ランターンは左上に添える

ポケモンの構築記事とか書きます。ランターンは左上にいたりいなかったり。
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双剣杯オフレポ 

双剣杯オフレポ


双剣杯


双剣杯お疲れさまでした(2日前)。オフに行ったらオフレポみたいなの書きたい!と思っていたのでオフ2日後にはなりますが書いていこうと思います。

オフレポっていうか参加するまでの話が長くなりそうなので日記みたいなものになるかもしれません。

双剣杯ってなんぞやって人はこちら




で、改めて双剣杯に行ってきたわけなんですが、実はこの双剣杯が初めて参加するオフ会でした。

今までオフに参加してこなかった理由が、


1.なんとなく敷居が高く感じていた。
2.金銭的に余裕がなかった。


なんですけどほとんどが1で、なんとなく周りにレート2100超えてる人いっぱいいるのに俺なんかがーみたいな気持ちでいました。人から話を聞くと敷居高いなんて全然そんなことないよ!なんて言ってもらえるんですが、それでもやっぱり・・・てな感じでなかなか踏み切れずにいました。

そんな中開催が発表された双剣杯。主催は昔からの知り合いであるばっどくんとねこくん。

主催が知った名前であることに加え、今年は夏から忙しくなって恐らく自由な時間が限られてくるため、オフに参加するなら今しかない!!と勇気を出して参加を決意。いろんな人に言われましたが、東海勢なのに初オフが関東って結構ヤバイですよね。

しかし、参加を決意した頃には対戦参加がキャンセル待ち。今から相方を募集するわけにもいかず、仕方がないので見学参加することに。ここにも初めてだからまずは見学して雰囲気楽しもうみたいな気持ちが少しありました。


しかし、見学参加で申請を終えた後、とあるツイートが双剣杯公式アカウントからRTされてTLに流れます。


『相方が参加できなくなったため代わりにペアを組んでくれる方を募集しています。』


見学参加で申し込んだものの、やっぱり対戦がしたい!ということで勇気を振り絞って立候補することに。
結果、そのままペアを組んでくれることになりました。やったー!ここでルナさんと一緒に双剣杯に参加することが決まります。
実は対戦参加が決定したのが僕の誕生日だったので、参加できなくなってしまったハーミットさんには申し訳ないですが、いい誕生日プレゼントをもらったなーなんて思ってました。

と喜んでいるのも束の間、双剣杯まで時間がありません。
双剣杯はペアでポケモンが重複できないため、今から構築を組む必要があります。残された時間はあと2週間くらい(だったかな)。

まずは向こうが使う予定だった構築の候補を挙げてくれました。すると、そこにはバンドリがあるじゃありませんか。

その時たまたま雨を使っていたため、ペアで砂と雨だったらかっこよくね?という単純な理由で雨を使うことにしました。他にも使い慣れているガルーラを使っても良かった(マンダは元々相方に譲る予定だった)のですが、ガルーラ軸は構築が迷走していたことと、雨を使う前のガルーラ入りのパーティーはガルドが被っていたため、思い切って雨を選択しました。



その後パーティーを回しながら相方のルナさんに相談に乗ってもらいながらパーティーを完成させていったのですが、これがまた楽しかったです。今まで一人でポケモンやってきたので、誰かと一緒に構築考えるのがこんなにも楽しいとは思いませんでした。

ギリギリまで型を悩んでなんとか構築が完成。バンドリは6世代の頃によく使っていたのですぐに使い慣れることができました。正直バンドリじゃなかったら試運転間に合わなかったと思います。



そして迎えた当日。そもそも関東に行ったことがほとんどなかったためウキウキしながら新幹線に乗ってました。

会場に行く前にポケGOしながら横浜のラティアスに逃げられたりして無事に会場到着。少し遠くまで行きすぎて受付開始時間よりも遅くなってしましましたが、ルナさんもちょうど同じくらいに着いたみたいだったので結果オーライ。

受付でチーム名とTNの確認、そして楽しみだったゆりゅさんのカミツルギの名札をもらい受付を進めると、ばっどくんに声をかけてもらいました。顔を全く知らなかったので名札ガン見しながら「あ、ばっどくん!!」てな感じであいさつ。昔からの知り合いなのに全然面識がなかったので会えて良かったです。あとこれ言っていいのか分からないんですが、某紅茶マイスターのハ○シさんに似てるなと思いました。そこでチーム決めのカードを引くとレパルガッサブロックに。

次に進むと今度はむくれねこくんに声をかけてもらいました。しゃのnさんどうもーお会いできて嬉しいです~みたいに言ってもらってとても嬉しかったです。ちなみに、今はたまらしって名前でやってますが、昔から知ってる人はしゃのnって呼んでくれるので実はそれがちょっと嬉しかったりします。ここでチーム内のAとBを決めるくじでツボツボを引いてAに。ルナさんはグラエナ引いてBだったんですが、グラエナ懐かしくてクスッとしてしまいました。実況動画全部見てましたよ(黒歴史を掘り下げていくスタイル)。


ブロックの卓で他の参加者の方々にあいさつしたり喋ったりしていると時間になり、ばっどくんの司会でいよいよ予選開始。勝つぞ!!




使用パーティー
186.png260.png376.png785.png784.png778.png 詳細はこちら


1戦目 VSエテレーヌさん× 相方× 0-2
730.png373.png681.png473.png233.png642-2.png
778.png376.png785.pngVS681.png730.png373.png
BV:XGTG-WWWW-WWWM-BCRS
ポリ2ガルドの並びとジャラを止められて雨にも強いアシレーヌが厄介。選出予想は雨とグロスを止めるポリ2、電気の一貫を切るボルト、ラス1はジャラを止めるアシレーヌかポリ2の過労死を防ぐガルドと予想。雨だとポリ2で詰むため裏選出。アシレーヌがいてジャラが出せないため、先発ボルト読みのミミコケコグロス。
初手と2ターン目に択に勝ちミミッキュで2舞してA+3でマンダを突破。死に出しガルドはキンシが見えていたがリスクを考えコケコ圏内に入れるため素直に影。キンシされるもその後ガルドを削ってコケコガルド対面。この時点でミミッキュがZを持っておりコケコを見せているためラス1がグロスなのがバレる。ガルドマンダではコケコが重すぎるためラス1は電気無効枠と予想。ここでコケコの10万を裏のボルトやマンムーに空かされると相手の10万や地震が一貫して負けてしまうため交代読みでグロスを合わせるも相手居座ってグロスが落ちる。コケコでガルドを突破するとラス1アシレーヌ。ここでエレキフィールドが切れる。眼鏡10万で乱数25%だったが高乱数を引けず、返しのうたかたで負け。見えない3匹目を深読みせずコケコで居座れていれば勝てた試合だったため、初戦は悔しい敗北。
相方のルナさんも負けてしまい初戦は0-2で黒星スタート。


2戦目 VSかめどりさん× 相方× 0-2
450.png373.png681.png798.png785.png637.png
785.png186.png260.pngVS785.png798.png681.png
BV:6CUW-WWWW-WWWM-BEDR
絶望。死ぬほど重たいスカーフっぽいカミツルギ、グロスを止めるガルド、ジャラZを止めるフェアリータイプのコケコ、この3匹に勝てる気がしない。最初はミミッキュでガルドを削ってグロスを通すかグロスの前でカミツルギが居座ってくれることを祈って突破しコケコを通すプランで行こうとしたが、WCSday1出場者にそれが通じるのかと思い、直前になってコケコでカミツルギを削って上から雨を通すプランに変更。最悪凍らせて運勝ちしようとした。
しかし、初手のコケコ対面で同速負けた上にフェアリーZぶちかまされてコケコが落ち、1ターン目にして負けを確信。その後ラグが冷凍パンチで凍らすも凍ったのはコケコ。カミツルギは凍らせることができずあっさり3タテ。焦って雨選出してしまったが、後で冷静になるとカミツルギ出てこないわけないのに雨選出は甘すぎ。せめて元々考えていたミミコケコグロスのほうが良かった。パーティー相性が最悪だったのもあるが、少し前のシーズンで流行った並びによく似たタイプなのに構築段階で勝てないのは構築が悪かった。恐らくカミツルギに当たらず、カバマンダ系統には結構勝てていたために気付いていなかった。試運転の期間が短かったのがここで仇となったように感じた。ちなみに相手のペアのショコラさんは砂には有利だが雨が重くてかめどりさんは砂が重そうだったので、戦うのが逆だったら負けてましたねーと話していた。そういうところもチーム戦の要素なのだなと思った。
相方も構築が不利であっさり負け。お互いボコボコにされてしまった。


3戦目 VSフランさん○ 相方○ 2-0
115.png488.png362.png373.png645-2.png785.png
778.png376.png785.pngVS785.png115.png645-2.png
BV:XSQW-WWWW-WWWM-BFG5
雨の通りが良く初めは雨で行こうとしたが、相手が雨を重く見てガルクレセを選出するとうまく雨ターンをしのがれガルーラを通されかねないため、コケコを通すルートに変更。ミミッキュが止めづらく受けられるのがランドのみだったため、ランドをミミッキュで倒してコケコが通そうと考えた。ラス1にはガルーラに強めなメタグロスを選出。表も裏も刺さっており構築有利。
初手でミミッキュとコケコが対面でき、ミミッキュで剣舞を積んで理想的な形でランドと対面。そのままミミッキュでランドロスを突破し、コケコとグロスを通して勝ち。HP1のランドにミミッキュで影うちを打たなかったのはランドの威嚇を残してミミッキュに威嚇を入れてマンダの起点にされるのを恐れてだが、裏にグロスもいたので影うちで良かった。ミミッキュのHPを削らせてしまったせいでコケコの同速勝負を作ってしまい、同速に負けるともしかしたらコケコでガルーラを削れずグロスでアムハンを打つ羽目になっていたかもしれないため、少ない負け筋を作ってしまうプレイングミスだった。あとで話を伺うと「パーティーを見てどうやっても勝てないなと思った」と話していた。
相方も接戦に勝ってくれてお互い個人&チーム初勝利。


4戦目 VSけんしさん○ 相方○ 2-0
376.png645-2.png006.png785.png786.png658.png
785.png186.png260.pngVS786.png645-2.png376.png
BV:CJFG-WWWW-WWWM-BH3F
基本選出のコケコトノラグがぶっ刺さっていたため5秒で選出が決まった。
先発コケコテテフ対面。フィールドでスカーフでないことを確認し、恐らく眼鏡と判断。予定通りボルチェンでラグ圏内に入れてトノで脱出。ダメージから眼鏡と断定。あとは雨下のラグが止まらずそのままラグを通して勝ち。構築段階で圧倒的有利で、相手も無理ですと言っていたのでラッキーだった。
実はこのチーム絶対に当たりたくないチームのひとつで、実は双剣杯に相方の使っているパーティーの原案者も参加しており、相手のチームは原案者の知り合いだったためパーティーの中身が割れていた。勝っても安心できず、3戦目に備えて必死に選出を考えるが、そんな中で相方勝利。3戦目にもつれた場合構築相性も五分五分で情報アドを失った状態ではあまり勝てる自信がなかったため、相方に助けられた。
対戦相手のけんしさんが「たまらしさん名前知ってますよー」って言ってくれたのが嬉しかった。どこで知ったんだろう。


5-1戦目 VS radianさん○ 相方×
213.png798.png784.png474.png130.png094.png
778.png784.png376.pngVS784.png474.png130.png
BV:FTSG-WWWW-WWWM-BHTC
決勝トーナメントに行くためには勝つしかない5戦目。明らかな展開構築で初手にツボツボかジャラランガが来そうだったため、先発は挑発持ちのミミッキュ。相手のパーティーにフェアリーがいなかったため、ミミッキュで挑発を打ってZを使わず引き、逆にこちらのジャラランガで先に展開する作戦でいくことに。ラス1は重いカミツルギやギャラドスに強めなメタグロス。
相手の先発は予想通りジャラランガだったが、なんと初手岩封外し。ジャラが展開できなかった時にミミッキュをストッパーとして使えると思い、化けの皮を残すため岩封読みでグロスに引くと相手も交代してギャラグロス対面。雷パンチがないが、コケコがいるため雷パンチがちらつくだろうと考えメガシンカ読みでいつも通りアムハンを選択。耐えられるもバレパンで処理。裏からポリZが出てきてHB再生型だとヤバイかもと思ったが、そんなこともなく身代わり型だったため勝利。
相方が負けてしまったため、3戦目にもつれ込む。ここにきて初めての双剣杯要素。


5-2戦目 VS Qpokeさん○ 2-1
自分248.png530.png373.png642.png788.png681.png 相手は5-1戦目と同じ
248.png530.png373.pngVS213.png798.png094.png
BV:7FZG-WWWW-WWWM-EW82
挑発と黒い霧が打てるレヒレを選出したかったが、最速なのでポリZに対し先制黒い霧→Zテクスチャー→上から10万で負けてしまうため、ポリZをケアするために砂選出。砂ではカミツルギが重くなってしまうため最後はボーマンダにした。
バンギでツボツボに挑発を打つとメンハでねばねばネットを撒かれてしまう。レッカじゃないんかーい!2ターン目は挑発読み読みの岩石封じ、相手も岩石封じ。3ターン目はこちら岩石封じをすると相手にステロを撒かれてしまう。ポリZの処理のためには砂を維持する必要があり、挑発のタイミングでのギャラの交代されるとバンギが引かなければいけない場合がある。そうすると引き先はマンダになってしまい勝てる可能性もあるが竜舞合戦になって負けるとそのまま全抜きを許してしまう。そのため、ギャラバックに対しSダウンが狙えるのとドリュウズ圏内に入れておけるようにという意味で岩石封じを連打した。ねばねばネットとステロを撒かれた状態でツボツボ突破すると死に出しカミツルギ。マンダを投げて威嚇入れつつ、ステロが入りながら相手リブレ。その後悪Zを打たれるも腕白なおかげで落ちず、そのまま竜舞して身代わり貼って適度に羽してマンダで3タテ。
初めて3戦目までもつれ込むも、2-1でチーム勝利。嬉しくてルナさんとハイタッチまでしてしまったw


チームは3-2で、なんと4チームが3-2で並び三つ巴状態に。しかし直接対決の関係で予選敗退。悔しい~~~!!!

でも、個人戦績は総合で4-2と勝ち越せたので悪い結果ではなかったかなと思います。悔しいけどね。



対戦結果はそのまま載せたほうがいいと思ったので5戦目まで一気に書きましたが、途中でお昼休憩がありました。ちなみに午前の時点で既に4戦消化してました(同じブロックでまた2戦しか終わってないチームもありました)。そりゃ砂と雨なんて押せ押せのパーティーでしかも3戦目がなかったらサクサク試合が進むわけですよ。で、このお昼の時間がオフ会1の正念場で、知り合いの少ない僕はぼっちになる可能性が高かったわけです。ですが、ルナさんが知り合いとお昼ご飯を食べに行くときに一緒に連れてってくれてぼっち飯は回避できました。双剣杯のルールは神。油そばのお店に連れて行ってもらったんですが、とても美味しかったです。僕ラーメン大好きなので。一緒にいた†黒の騎士†キリトさんが「俺が環境wwww」とかめちゃくちゃイキってた(冗談なので許してください)んですが、そのまま優勝してしまったのでイキリではなく本当に最強になってしまいました。キリトかなーやっぱりww(以下略)って感じでした。ちなみに相方は†閃光†アスナさんです。めちゃくちゃ面白かったしセンスいいなーと思いました。

予選敗退し、決勝が始まって少しの間はちょっと暇だったので観戦したりウルトラワープライドとかしながら時間つぶしてたんですが、いよいよ決勝戦!スクリーンに映して実況付きです。動画でしか見たことなかったのでワクワクしました。

なんと決勝戦にルチャブル、エレキブル、アギルダーがいるというビックリドッキリ展開、決勝トーナメントの時点でざわついてたのに、まさか2チームとも決勝まで残るとは。
スクリーンにエレキブルが登場したりカグヤコケコ対面の択で10万が通ったり、ゲンガーのエナボで試合が決まった時は思わず声が出ました。めっっっっちゃ熱い!!!

最後にKP発表してたんですが、ジャラランガがKP6で結構いてビックリしました。最近レートでジャラランガ流行ってるらしいんですけどどうなんでしょう。Twitterで流れてくる2000報告にはちょこちょこジャラいますね。それとも俺と同じ理由でジャラ採用してる人がいただけなのかな。
ねこくんのツボツボKP1だけどグラエナいるかな?ブラッキーは大体グラエナですねーのところめっちゃ笑いましたw


これで双剣杯全行程が終了。せっかく横浜に来たのでもうちょっといたいと思い、その後ルナさんが主催2人と一緒に行動すると言っていたのでついていき、近くの飲み屋でお酒飲みながらポケモンとセックスの話してました。ねこくんやっぱりジンジャーエールなんだっていう安心感(お大事に)と、ばっどくんが俺のことを年上だと思ってたのがが意外でした。こっちは大体年齢知ってたので一方的に先輩だと思ってました。かめどりさんとショコラさんとかっちんさん、お話できてとても楽しかったです。新幹線の時間の関係で1人だけ先に帰ってしまったのが申し訳なかったです。もっと話してたかったな。




こんな感じで初めてのオフ会が終了しました。まとめるとめちゃくちゃ楽しかったですね。関東は気軽に来れる場所ではありませんが、オフの楽しさを知ってしまったのでまた次も参加したいです。

最後に、ペアを組んでくれて一緒に行動もしてくれたルナさん、主催のばっどくんとねこくん、運営の方々、そして対戦したり話してくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました!!



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【双剣杯】配信が恥ずかしい風見涼くんスタン【使用構築】 

【双剣杯】配信が恥ずかしい風見涼くんスタン【使用構築】

双剣杯お疲れさまでした!初めてのオフでしたがとーっても楽しかったです。飛び入りでですが対戦参加できたので、双剣杯で使用した構築を紹介します。

使用した構築の並びがこちら

soukenhai

※以下常体



~構築経緯~

僕の大好きなバーチャルYouTuber風見涼くんが「ニョロトノは可愛くて好きなので…」と話していて自分も涼くんの好きなニョロトノを使おうとレートでトノラグを回していたところ、たまたま相方が構築候補に砂を挙げたため、ペアで天候使ってたらカッコよくね?と思いトノラグを持っていくことに。相方の構築は元々完成されたものであったため、こちらが相手に合わせる形で構築を考えることにした。

トノラグ@1のボルチェン枠はコケコかボルトが採用されることが多いが、相方が既にボルトを使っていたことに加え、フィールドによって先発カバ対面でトノ投げが安定するコケコが適任だろうと考えコケコトノラグを基本選出とした。

裏メガは本当はボーマンダを使いたかったがマンダは砂に渡すべきなため、コケコと合わせて自然に催眠対策ができ、雨が苦手とする草に強く鋼枠も兼ねられるメタグロスを採用した。

Z枠は対面でほぼ確実に1匹持っていかれるギルガルドに強めで、表と裏どちらの選出でも突破が困難なポリ2に有効打を持ち、双剣杯のルール上特定の崩しポケモンが片方でしか採用できないために数が増えそうな受け構築を崩せるジャラランガを採用した。

最後に、止めづらいバシャやギャラのストッパーになれ、フェアリーがいるだけで選出しにくくなるジャラランガ以外に崩し要素が欲しかったため、ミミッキュを採用して完成した。

構築名の「配信が恥ずかしい風見涼くん」というのは、涼くんの好きなニョロトノとミミッキュZ&ジャラランガZというアーカイブ破壊Zを2つも採用したパーティーで、恥ずかしがり屋な涼くん可愛いなあという気持ちを込めて命名した。



~個別解説~

politoed-f.gif
ニョロトノ@脱出ボタン
技構成:熱湯/滅びの歌/アンコール/守る
性格:穏やか
特性:雨降らし
実数値:197(252)-×-123(220)-110-137(36)-90

涼くん枠で構築の軸1。テンプレ調整の脱出トノ。いろいろ耐える。
基本的にクッションにしてラグに繋ぐ。アンコで起点にならないように立ち回り、投げたタイミングで積まれても2回以上は積ませないため脱出してトノで切り返す動きができた。
オフではしなかったが、ラス1滅びでの詰めができるのも強い。


swampert-mega.gif
ラグラージ@メガ 意地AS
技構成:滝登り/地震/冷凍パンチ/岩石封じ
性格:意地っ張り
特性:しめりけ→すいすい
実数値(メガ後):175-222(252)-130-×-131(4)-122(252)

構築の軸2。メガガルーラと同等の高い耐久力と雨下の速い素早さで上から殴る。はえーやつの滝登りはつえーよ。滝地震レンチは確定として、ラス1は雨下でリザYを倒せたり起点回避ができる岩石封じで確定。
基本的に目の前のポケモンに通る技を選択することが大事だが、浮いてるポケモン+水タイプなどで雨を枯らしに来る相手には交代読みで崩して後手に回らないようにしないと2度目の雨展開でも間に合わなくなる。また、雨がないor雨があと1ターンの時にマンダが来ると普通に起点になりラグを切るハメになる(岩石封じ連打で起点回避してコケコで倒す)ため、マンダ入りには特に雨ターンの管理が重要であると感じた。


tapukoko.gif
コケコ@眼鏡
技構成:10万/マジカルシャイン/ボルチェン/草結び
性格:臆病
特性:エレキメイカー
実数値:145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)

構築の軸2。2メガ2Z構築でありトノが汎用性の低いポケモンなため非常に選出率が高く重要なポジション。雨選出の時はボルチェンからトノに繋いで雨展開を狙い、終盤の〆にも使う。
技構成は10万マジシャボルチェンまでは確定としてラス1は相方とも相談したが、先にカバを倒すことでコケコの一貫が作れ、かつ相手の積みに対して脱出トノ+ラグで対応できる場合にイージーウィンが狙いやすい草結びにした(例:カバゲッコウルガ)。蜻蛉で試していたこともあったが、ボルチェンを地面に止められてもトノ引きで対応できるため不要と感じた。
めちゃくちゃ先発コケコを読まれるため、相手の先発に霊獣ボルトなど電気タイプが来そうだったら先発にトノを置いて素引きして脱出を残したまま雨ラグを出す動きも必要。


metagross-mega.gif
メタグロス@メガ
技構成:アイヘ/思念/アムハン/バレパン
性格:意地っ張り
特性:クリアボディ→かたいツメ
実数値:171(124)-199(204)-170-×-130-153(180)

A特化ミミッキュのZシャドクロ最高乱数以外耐え
バレパンで無振りミミッキュ高乱数(81%)
準速100族抜き

雨ではナットレイやモロバレル、カミツルギなどの草タイプや水ロトムが非常に重たいため、それらに強めなアムハン思念両採用。また表選出でも裏選出でも処理が楽ではないミミッキュの処理をしやすくなるよう意地っ張りのバレパン持ちにした。
直前までポリ2を返り討ちにできるグロパン型を使っていたが、汎用性が低いということでバレパンに変更。結果5試合目にバレパンが活きギャラドスを突破できたため、変更して正解だった。


kommo-o.gif
ジャラランガ@ジャラランガZ
技構成:スケイルノイズ/インファ/火炎放射/挑発
性格:控えめ
特性:防弾
実数値:151(4)-117-145-167(252)-125-137(252)

フェアリー入り(特に水フェアリー)には出しづらく雨パという選出パターンの少ないパーティーでの採用は怪しい気もするが、受けループやフェアリーのいない構築にはめっぽう強く一度も負けなかった。
フェアリーの選出を強く誘導できてメタグロスが通しやすくなったり、相手からすると雨とジャラを警戒せざるを得ず選出が窮屈になった、という副産物もあった。
オフでは受けサイクルと当たらず、1度だけフェアリーのいないパーティーに当たるも出す前に試合が終わり活躍することはできなかった。しかし、KP6と予想以上に採用率が高く、レートでも最近増えてきてるらしいため今注目されているポケモンなのかもしれない。


mimikyu-2.gif
ミミッキュ@ミミッキュZ
技構成:じゃれつく/影うち/剣の舞/挑発
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
実数値:149(148)-143(156)-124(188)-×-126(4)-118(12)

こちらの調整をそのままお借りした。雨が出せない時にカバルドンを止めづらいため、誘って倒せる挑発剣舞での採用とした。レートではカバルドンだけでなくポリ2などの耐久ポケモンやトリックルーム展開にも挑発が刺さった。
コケコが出せない時のトノラグ@1になったり、裏選出でも崩しとストッパーを担ったりとコケコに次いで選出率が高い。ミミッキュなので無難に強い。
オフではガルドの前で択を通して2舞したり剣舞Zじゃれでランドを崩して裏のコケコグロスを通したりと大活躍だった。今回のMVP。



~双剣杯結果~

レパルガッサブロック

個人:4-2(内1勝は3戦目なので相方のパーティー)
チーム:3-2(0-2、0-2,、2-0、2-0、2-1)
4チームですくんで直接対決の結果4位 予選敗退。



~最後に~

5世代以来シングルでは1度も使ったことがなかった雨パですが、思ってたよりトノラグが強くて驚きました。しかし、少し前のシーズンでの激流ゲッコウガの流行もあってか水の一貫が軽視されなくなっており、トノラグが刺さるとは言えない環境かなあと感じました。それでもオフでは雨選出が刺さって勝てた試合があったので良かったです。
双剣杯は決勝トーナメントまであと一歩というところで予選敗退してしまいとても悔しいですが、個人戦績は総合で4勝2敗と勝ち越せたのでまあ悪くないかなあと思ってます。ただ1戦目で圧倒的有利だったのに見えない3匹目に対して深読みをしてしまって勝てる試合を落としてしまったので、そこをきちんと拾って3戦目にもつれていれば決勝トーナメント進出の可能性もあったと思うとやっぱり悔しいですね。前のスクリーンに砂と雨のオシャレな並びを乗せたかったです(ルチャブルにエレキブル&アギルダーとかもっとオシャレなのありましたが)。



~スペシャルサンクス~

試運転と構築の相談に乗ってくれた水無瀬ルナさん(@MinaseLuna)

↑これ一度書いてみたかった

USMs8使用ランタマンダ+おまけ「最近ハマっているバーチャルYoutuberについて」 

USMs8使用ランタマンダ+おまけ「最近ハマっているバーチャルYoutuberについて」

シーズン8は忙しくてろくにポケモンできませんでしたが、パーティー結構気に入ってるので並びだけ載せて雑にパーティー紹介します。


171.png373.png786.png681.png450.png798.png

サイクルを回しながらボーマンダorテテフを通す感じで、最高最終1850?くらい。途中でポケモンができなくなってしまったので上位で勝てるのかは不明。

シーズン序盤はカバマンダガルドが流行り、特に上位で使用されていたカバマンダガルドコケコゲッコツルギの並びにはランターン+ボーマンダ+カバルドンで大体勝てたので、ランターンが活躍できる環境だったと思います。






シーズン8は忙しくて最後までポケモンができないと分かっており、それでもついついDSを開いてしまう自分を抑えるためにシーズン終了の3週間前?くらいにポケモンができないようDSを預け物理的にポケモンができない環境を作りました。


唯一の心の拠り所であるポケモンがない日々は苦痛の一言でした。




















そんな救いのない日々の中、僕の心を支えてくれたのが........



彼女たちバーチャルYoutuber!!!(おまけ)(本編)

以後オタク要素がかなり強いので閲覧注意


1.ミライアカリ(Mirai Akari Project)

2018y03m14d_204304564.jpg

最推しバーチャルYoutuber. バーチャルYoutuberはかわいいだけでアドなのでどう考えてもアド。対して激しい動きをしたわけでもないのにしょっちゅう胸が揺れる。アド。

いろんな表情があって感情豊か。エゴサーの姫と言われており(本人公認)鬼のようなエゴサー頻度。生放送を隔週でやっていたりしてリスナーとの交流も多い。あとテンパったり照れたりしたときに声がくしゃくしゃってなる時がある。かわいい。

バーチャルYoutuberといえばバーチャル空間にいたりしがちだが、ミライアカリには家があり、また自撮りのような撮影方法から、バーチャルでありながら彼女の生活の存在を掻き立てる。これもまた良き。

裏人格?としてココロヤミというジト目の悪い子(ぶりたい良い子)キャラがいる。

↓ミライアカリのおすすめ動画↓
際【自撮り】へーほん中毒学園物語【MiraiAkariProject#002】
↓ココロヤミのおすすめ動画↓
【乗っ取り】このチャンネルは頂いた…!


2.輝夜月(Kaguya Luna Official)

2018y03m14d_213734720.jpg

ぶっ飛んだテンションと独特な声質、そして高いトーク力で視聴者を笑わせに来る。ついでに年齢は143歳なので16n-1ですね(苦し紛れのポケモン要素)。

先ほどバーチャルYoutuberはかわいいだけでアドと言ったが、月ちゃんは面白さが際立ちすぎてかわいさを忘れるほど。実は胸もかなり大きいのだが笑いすぎて胸に目がいかない。

テロップがTwitterで使いやすいものが多く、Twitterフォローしてくれてる人は分かると思うけど1日1回は月ちゃんの画像投稿してるレベル。本人もそれを面白がって自らTwitterで使える画像を提供する動画を作ってしまうほど。センスが良すぎ。

月ちゃんの面白さは俺の言葉では表しきれないからとりあえず動画見て!ちょっと待ってブラウザバック押さないで。2,3分くらいで終わるから!!

↓輝夜月のおすすめ動画↓
【受験生必見】声ってマジ大事だよ~って⤴⤴


3.夢咲楓&風見涼(ゲーム部プロジェクト)

2018y03m14d_204359331.jpg

満を持して登場したバーチャルポケモントレーナーの夢咲楓ちゃん(左)。かわいいだけでもアドなのに大好きなポケモンまでしているときたらアドアドの爆アド。

楽しくポケモンしているだけでなく、真剣にガチの対戦をしており、レート2000オーバーと実力も確か。解説も丁寧で、ポケモン実況としての質も高い。視聴者にガチなのを指摘されても媚びずに「ゲーム部は楽しく真剣に」と話しているところに好感を持てる。

ところで風見涼ちゃん(右)銀髪ショートでめちゃんこ可愛くないですか!?!?と思ったら「涼(すず)ちゃん」ではなく「涼(りょう)くん」だった。涼きゅん涼くんはスマブラメインでやっているらしいからそちらにも期待。

↓夢咲楓のおすすめ動画↓
【夢咲楓】超火力で返り討ち♪激流ゲッコウガが強い!【ポケモンUSUMレート対戦】


4.メイカ(メイカちゃんねる)

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先に言っておくと中身男。銀髪ジト目目隠れ縦セーターという俺の好みを凝縮した見た目。なんで俺の好み知ってんだ?

字幕でトークが面白くなるタイプ。視聴者側の人間に近いせいか動画構成が面白い。ゲームを楽しんでいてこちらも見てて楽しい。

キャラ作りは全くしておらず女の子要素も0に等しいので、正直バーチャルYoutuberというより単純にゲーム実況が面白いだけな気もするが、右下に女の子がいるだけで見る気になるのだから不思議なものである。

↓メイカのおすすめ動画↓
【PUBG】初見でドン勝?!元FPSガチ勢の本気をみよ!【バーチャルユーチューバー】






ポケモン要素ほとんどなくてごめんなさい>< バーチャルYoutuberに興味がある人はぜひぜひおすすめ動画から見てみてください!!

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【最高1986】S7使用構築『カビウルガマンダ積み&サイクル』 

【最高1986】S7使用構築『カビウルガマンダ積み&サイクル』

USMシーズン7お疲れさまでした。メインロム(TN:たまらし)ではランターン入りの構築を、サブロム(TN:YoRHa A2)では普通の構築を使って潜ってましたが、結局サブロムのほうでばかり潜ってました。実質メインロム。

S7トレカ

積み技と回復技を両立したポケモンでサイクルを回して、最終的に誰かで積んで全抜きを狙う。メインの3匹が単体で詰ませ性能が高く、勝ち筋が分かりやすい。



~個別解説~

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ボーマンダ@メガ
技構成:恩返し 身代わり 羽休め 竜の舞
性格:意地っ張り
特性:威嚇→スカイスキン
実数値(メガ後):197(212)-191(68)-151(4)-x-130(156)-149(68)

サイクルに参加しやすいメガ枠で軸であるボーマンダ。配分はさいくさんのブログから。リザYに投げたかったためHDに厚めで、無振りミミッキュを恩返しで倒すために慎重ではなくすために意地っ張り。ニトチャやソラビ+めざ氷を耐えてくれてとても強かった。よく選出されるランドロスを威嚇込で確実に起点にできてかつ構築上苦手な状態異常を空かせる身代わり、コンセプトである積み技&回復技を両搭載した構成。
選出率体感1位


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ウルガモス@イアの実
技構成:炎の舞 鬼火 羽休め 蝶の舞
性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)-×-102(132)-156(4)-126(4)-149(124)

配分はテンプレアッキガモスのものだが、サイクルとアッキの実は相性が悪いと思い、なんとなく混乱実を持たせたらめっちゃ強かった。ボーマンダの苦手なメタグロス、クチート、ミミッキュなどに投げて積極的に触らせてピキューンを狙う。よく後投げされるランドに火傷を入れることでボーマンダが威嚇なしでもランドを起点にできるようになる。とくにボーマンダ入りで隙を見せやすいポリクチミミッキュ的な並びに一方的に強いのが良い。構築の並びがサイクルよりも積みサイクルやコケコからの壁展開に見えやすいというのもあり、鬼火型であることが良まれずウルガモスだけで詰ませる試合が非常に多かった。
選出率体感2位


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カビゴン@バンジの実
技構成:恩返し 地震 鈍い リサイクル
性格:意地っ張り
特性:食いしん坊
実数値:254(148)-144(4)-117(252)-×-143(100)-51(4)

ウルガマンダで受けられないゲッコウガやコケコ、テテフなどの特殊アタッカーを数値を受ける。特殊だけでなく、メガギャラ程度なら後投げから起点にできる。とにかく硬い。ボーマンダの威嚇、ウルガモスの鬼火と合わせることで多少の不利を無視して物理を詰ませられることもあった。ギャラドスによく怯まされよく凍ったためお祈りポケリフレをしたところ、凍っても速溶けして神ポコーと思ったら次の牙で凍った。被弾回数の多いポケモンなため運負けが多くなるのは仕方ないが、それでも強力なポケモンであると感じた。
選出率体感3位


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マンムー@地面Z
技構成:氷柱針 地震 叩き落とす 氷の礫
性格:意地っ張り
特性:厚い脂肪
実数値:191(44)-190(180)-104(28)-x-95(116)-118(140)

ボーマンダが出せない場合の初手ランドに好き放題されるのが嫌だったのと電気の一貫切るために採用。後続と合わせると処理が難しいナットやレヒレを地震+Zで倒せる可能性のある地面Z型。耐えると思って居座ってきたバンギを一撃で吹き飛ばせるのも強い。叩き落とすが非常に便利で、崩すのが難しいポリゴン2を誘いながら機能停止させたり、テッカグヤの残飯や木の実を落とすことでボーマンダでごり押しできるようになったり、崩しのひとつとして重宝した。
選出率体感4位


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ミミッキュ@ミミZ
技構成:じゃれつく 影打ち 挑発 剣の舞
性格:陽気
特性:化けの皮
実数値:131(4)-142(252)-100-x-125-162(252)

ウルガマンダの並びを見てステロを撒きに出てくるカバルドンに強く、かつカバ以外の先発によく来るポケモンの多く(ゲッコウガなど)にも強いポケモン。ランドやグライオンにも上から挑発を打つために最速。ミミッキュミラーで上を取れたり、突っ張ってくる臆病っぽい襷テテフを返り討ちにできたり最速で便利なことも多かった。選出に困った時に出すこともあり、無難に強い。
しかし、強いから採用しているところがあるため、他のポケモンに変える余地ありと感じた。
選出率体感6位


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カプ・コケコ@こだわりスカーフ
技構成:10万ボルト マジカルシャイン 草結び とんぼ返り
性格:臆病
特性:エレキメイカー
実数値:145-121-106(4)-147(252)-95-200(252)

ギャラとスカーフゲッコウガが重すぎたのでそれらを上から縛るスカーフコケコ。ギャラを確実に倒すために物理だったが、フェアリー技が欲しい場面があったこと、ギャラドスが削れてない状態でコケコと対面することが少なかったこと、反動技ばかりで体力管理が難しかったことがあって特殊にした。雨ラグが絶望的に重かったため草結びを持たせているが、メガラグを草結びで一撃で倒せるようになったのも特殊にしたメリットだと感じた。後ろの地面に無償降臨されてステロを撒かれるのが怖くて蜻蛉にしているが、先発の居座ってくるゲッコウガに対して蜻蛉を打つたびにボルチェンやったなぁ...と思っていた(襷ならどっちでもいいが、スカーフだったら一方的に落とせている)。スカーフの使いづらさもあったが、キノガッサの岩石封じを乗り越えて倒せたりスカーフの奇襲性能は強力だった。
選出率体感5位



~選出~

相手に合わせて変えるため基本選出はないが、373.png637.png143.pngor内2匹+1というのが多かった。
マンムーのZを打たなくてもいい時はミミッキュと同時選出もする。


~最後に~

シーズン序盤、50戦終了時に26勝24敗とビックリするほど勝てずモチベがなかったのですが、この構築に変えた途端一気に勝てるようになりました。構築には自信があったので2000は達成できるだろうと思っていたのですが、2000チャレ失敗後その日のうちに2000達成したいと焦ってしまった結果一歩手前までいって溶かしてしまいました。残された時間も少なく最終日まで粘りましたがなかなか勝ちきれず、1900に戻したところで撤退しました。もうちょっと早く始めれば良かったなーと後悔してます。
カビウルガマンダの3匹のポテンシャルが非常に高く感じたので、残り3枠を練り直して次こそ満足できる結果を出したいと思います。
...忘れていましたがランターンロムは最高最終1700代です。全然潜ってません。ランターンごめんな。

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【S6使用構築】Re:ランターンから始まるサイクル構築 

【S6使用構築】Re:ランターンから始まるサイクル構築

シーズン6お疲れさまでした。SM最後のシーズンはランターンを使おうと思い、いろんなランターン入りの構築使ってました。今までで一番勝てないシーズンでしたが、いろいろパーティーを試す中でランターン入りの構築の基本となる構成を感じ取れたシーズンでした。
ランターンの周りはころころ変えてたので同じ構築を長く使ってたことはありませんでしたが、レートが一番高かった時使っていたものを紹介しようと思います。

ちなみに記事タイトルはなんとなく変わったのがいいなーと思い、シーズン2以来久しぶりにランターンが帰ってきた(Re:=Return)という意味を込めて考えました。リゼロのアニメは見てません。

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171.png 373.png
苦手なポケモンにランターンが強めでランターンと相性のいいメガ枠としてボーマンダを採用し、ランタマンダから組み始める。
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次にランターンと相性保管が完璧で、マンダ軸で隙を見せるテテフに後投げができるテッカグヤを採用。
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マンダ、グロス、ギャラ等の物理アタッカーが不安だったのでポリ2を採用。ランターンだけでは不安なゲッコウガにも強い。
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鋼タイプが多くマンダが出しづらい構築への裏メガ枠としてバシャーモを採用。ランタカグヤポリ2あたりでサイクルを回して削り、終盤のスイーパーになれるのも強いと思った。
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最後にストッパーになれて対面的な選出が可能になるミミッキュを採用した。



~単体考察~

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ランターン@ミズZ
技構成:波乗り ボルチェン 冷凍ビーム どくどく
性格:控えめ
特性:蓄電
実数値:201(4)-x-91(100)-140(252)-115(148)-88(4) (実際に使ってたのは色違いの非理想個体のためSが1低い)

B...A207ギャラの地震最高乱数以外耐え
C...Z波乗りで無振りコケコ確1、無振りゲッコウガ高乱数1、無振りボルト中乱数1
D...珠ゲッコウガの悪波確定2耐え、コケコのシャイン高乱数3耐え

役割が遂行しやすいミズZ型。水タイプでありながら地面タイプを呼ぶポケモンなため、有利対面でミズZ打つだけで一気に崩せることも。ある程度Bに振ることでボーマンダやギャラドスの前で居座れるようになり、対面性能も少し上がる。
主に電気に繰り出し後攻ボルチェンで対面操作をする。10万はあったところで瞑想持ちのスイクンやレヒレの起点になってしまうため、耐久ポケモンに打てたり電気タイプになったポリZを確実に止められる毒々を持たせた(毒がないと再生連打で負ける)。
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ボーマンダ@メガ
技構成:ハイパーボイス どくどく 身代わり 羽休め
性格:臆病
特性:威嚇→スカイスキン
実数値(メガ後):171(4)-x-151(4)-170(236)-111(12)-189(252)

BD...メガ前ダウンロード調整

きちんと崩しが行えるポケモンがいなかったため、耐久ポケモンを誘って倒せる毒羽型にした。ランターンと合わせて毒を撒きながらサイクルを回すこともできる。
鬼羽リザが重めだったので鬼火や威嚇を気にせず連打できるハイパーボイスを使っていたが、周りの火力が低いのもあってやや火力不足を感じた。
唯一バシャーモを受けられるポケモンだが耐久に振っていないため、HP管理が大事だと感じた。


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テッカグヤ@残飯
技構成:ヘビボン 放射 宿り木 守る
性格:生意気
特性:ビーストブースト
実数値:203(244)-122(4)-134(100)-128(4)-154(156)-71

D...11n 残飯1回込みC200テテフの10万2耐え
B...残り

テテフを受けるためHD寄りで、ランターンの苦手な地面を受けるためにBにも振った。クチートを放射2発で落とすためにCを下げたくなかったので性格は生意気。ランターンやポリ2とサイクルを回し、宿り木で定数ダメージを与えつつ自身の回復に加え交代先の負担を減らす。
ミミッキュ以外のポケモンと縦の相性が良く、引き先としてよく選出した。
ヒードランがパーティー単位で重く、よく後投げされたため守るを地震にしたいと思った。が、選出率が高く過労死することが多かったのと、ドラン入り以外で地震を打ちたい場面がほとんどなかったため、宿り木残飯で回復できる守るを採用した。


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ポリゴン2@進化の輝石
技構成:イカサマ 放電 冷凍ビーム 自己再生
性格:図太い
特性:トレース
実数値:191(244)-x-156(252)-125-115-82(12)

HBぶっぱ

普通のHB。ギャラドスが重いと思ったため威嚇をパクれるトレース。ミミッキュの起点にならないためのイカサマ、ギャラやカグヤへの打点になる放電、マンダやランドに打つための冷凍ビーム、回復技の再生と特に語ることのないテンプレ。
威嚇トレースの他にもオニゴーリのムラっけをトレースして勝つことができた試合もあったのでトレースで良かった。


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バシャーモ@メガ
技構成:フレドラ 飛び膝 雷パンチ 守る
性格:意地っ張り
特性:加速→加速
実数値(メガ後):155-233(252)-100-x-101(4)-152(252)

裏メガのつもりがマンダよりも選出していた2つ目のメガ枠。ランタカグヤやポリ2カグヤで回してバシャの一貫作る流れが多かった。
フレドラ膝はメインウェポンなので確定として、3ウェポン目はギャラやレヒレなど水タイプに打てる雷パンチを採用した。水を半減できるのがランターンのみで何度もサイクルを回すのは難しいため、雷パンチを持たせることで水タイプの処理がしやすくなり、有利にサイクルを回せた。
マンダと同時選出したいことがあるかもしれないと思い加速にしておいた。猛火じゃなくて困ったことは一度もなかった。


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ミミッキュ@フェアリーZ
技構成:じゃれつく かげうち 剣舞 呪い
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
実数値:151(164)-140(140)-125(196)-x-126(4)-117(4)

こちらのブログ(http://tiapoke.hatenablog.com/entry/2017/08/09/070000)の調整を拝借。

ボーマンダが耐久に振っておらず対バシャーモに不安があり、またふゆのさんのランドバシャカグヤが有名になって、その手のバシャーモがめざ氷を持っていることを多く感じたため、バシャーモに後出しから勝てるABミミッキュ。
Aに振り切れておらず火力を信頼していなかったため、Zで打てないシャドクロを切り、バトン展開に強くなれる呪いを採用した。バトンの他にも、ミミッキュの呪い+ランターンでポリZを安全に処理したり、マンダと合わせてオニゴーリにも強く出られたので、呪いという技が非常に強力だと感じた。


~苦手なポケモン~

・ニトチャ剣舞リザX、ニトチャリザY
ランターンやカグヤを起点にニトチャを積まれると止めづらい。Xならポリ2、Yならバシャで一応対処可能だが、ポリ2は剣舞逆鱗が受からず、バシャは最速リザを抜けないうえに、Yでもエアスラを持っている個体がいたりして安定しない。

・ヒードラン
タイプ上有利なのはランターンとバシャーモだが、ランターンは交代際に毒を盛られると上からまもみがや大地を打たれてしまい、バシャも受け先がいるとサイクルを回さざるを得ず、守るで膝を割れることも考えると立ち回りが窮屈になる。サイクルになるほど不利なため、強気に読んで択を通さなければいけない。


~ランターン入り構築のこと~
※ランターン使わない人は長いし読まなくてもいいです。

ランターン入りの構築を組んでいて、『ランターン、テッカグヤ、終盤スイーパーや抜きエースになれるメガ枠、物理受け』の4匹が個人的にランターン入り構築の基本となる構成であると感じた。
まず、ランターンは確定。テッカグヤはランタカグヤ+αの選出が軸になり得、かつテッカグヤが他のポケモンとも組みやすく選出の幅を狭めずランターンの強みを引き出せる。メガ枠はランタカグヤ選出の3匹目として最もパワーが高くパーティーの軸になれる。物理受けは、メガ枠が鋼でない場合カグヤが鋼枠でありテテフを受けるためにHDに寄せたいため、タイプで受けれない物理を受けるために必要である。引き先(=物理受け)がいるほうがランターンは圧倒的に使いやすい。
このパーティーも基本構成の4匹に当てはまるポケモンがいるだが、実際勝てていない。実は欠落に気づいていて、それは対電気がランターンしかおらず、ランターンの選出率が上がってしまっていることである。ランターンは得意なポケモンには強いが、火力が低くて起点になりやすく、ランターンにタイプ一致で等倍以上を取れる...つまりほぼ全ての物理アタッカーに隙を見せてしまい、非常に腐りやすい。対電気をランターンに依存してしまうと、例えば役割対象が来ないと下手すれば実質2vs3になってしまうかもしれないし、電気受けで仕方なく出し倒せたものの、裏のポケモンの起点になって全抜きを許してしまう、なんてこともある。本当ならカバマンダコケコゲッコウガ~みたいなランターンが刺さっているパーティーに選出したいのに、電気がいるだけでランターンの選出を半ば強制させられてしまっている状態なのである。もちろんそれを解消するためにバシャをリザXにしてみたりミミッキュの枠を変えたりしたのだがランタマンダカグヤポリ2ではベストな構築が完成させられなかった。
まとめると、基本構成の4匹+ランターンに依存しない強い選出軸をもったパーティーを組むべきだと思った。



~感想~

最高レートは1823と目標にしている2000には遠く及ばず、しかもこのパーティーでの最終レートは1500代と悔しい結果に終わってしまいました。
シーズン6は、前シーズンでむくれねこ君が総合を頑張っているのに刺激されて、せっかくSM最終シーズンだしいろんなルールに手を付けてみようと思い、全てのルールに挑戦してみました(スペレが上位禁止シングルでシングル勢の自分にとってやりやすいルールだったのもある)。ダブルとWCSは普段とルールが全然違って新鮮な気持ちで楽しめましたが、当然へたくそなのでシングル以上に実力の差を感じました。また、スペレは普段よくガルーラを使ってるくらいだしそこそこ勝てると思っていましたが、驚くほど勝てず勝率5割を切っていた時もあったほどでした。ポケモンには勝てる日と勝てない日があるものだと考えているのですが、シングルも勝てずに悩んでましたし、もしかしたら今回は"勝てないシーズン"だったのかもしれませんねw
それにしても、総合レートやる人は、得意不得意があるにしろ全ルールでそれなりの結果出さなきゃいけませんし、かつひとつのシーズンで全てのルールを溶かさず自分なりの妥協ラインを探しながら上を目指さなきゃいけないんですよね。総合勢ってすげー。
今回いろんなルールを触ってみて楽しめはしましたが、そのせいでシングルをやっていた時間も短かったですし、他ルールで遊ぶのはたまにして、まずはシングルの実力を伸ばせるように頑張ろうと思います。
ちなみに1500代に落ちた後、171.png006.png797.png450.png786.png778_20171110231716b7f.pngこんな並びで1500代から1700代まで無敗で来れてちょっとだけ手ごたえ感じてましたが、レート最終日に組んで10戦くらいしかしてなかったので強いのかよく分かりません。もうちょっとだけレートやりたかったな~。
1週間レートできなくて暇ですが、1週間後にはUSM発売って早すぎてビックリしますね。情報もだいぶ公開されてきて、ストーリーも対戦も楽しみで仕方ありません!あと、(アートブック目的で)今回初めてサブロム購入するので、サブロム外国語設定にして早く英語の厨二NNポケモン使いたいです!!
サンムーンはこれにて終わり!USMも全力でポケモン楽しみましょう^^


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