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ランターンは左上に添える

ポケモンの構築記事とか書きます。ランターンは左上にいたりいなかったり。
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【GSダブル・サンシリーズ】捨て身コジョンド考察 

【GSダブル・サンシリーズ】捨て身コジョンド考察

こんにちは、ゲーム部のたまらしです。サンシリーズのGSで使っていた自慢のコジョンドをダブル勢の人に褒めてもらえて気分が良くなったので記事に書いて紹介します。

先に断っておくと、僕は普段シングルバトルをやっていてダブルは始めたばかりなので、見当違いのことが書いてあったらすみません。


620Mienshao_Dream.png


まずはコジョンドを考えた経緯について。
今年のWCSがGSダブルなので、見た目がかっこいい792.png716.pngの並びを使おうと思いました。知識がないので7世代でルナゼルネの記事を漁っていると、448M.pngなどゼルネアスの横でサポートができ、かつルナゼルネで重いガオガエンを一撃で倒せる高速格闘が多く採用されているように感じました。
しかし、サンシリーズではメガシンカが使えないため、メガルカリオの代わりとなる一般枠の格闘タイプを探すことにしました。

この枠に求めるのは、

・ゼルネアスの横で、ゼルネアスを動かしやすくするためのサポートができる
・威嚇込みでガオガエンを一撃で倒せる
・ゼルネアス方向への相手の猫だましを防げる

一般枠でそれを満たせるポケモンが、意地っ張り捨て身コジョンド620.pngです。



コジョンド@気合の襷

mienshao.gif

性格:意地っ張り
特性:捨て身
実数値:141(4)-194(252)-80-x-80-157(252)
技構成:飛び膝蹴り/サイドチェンジ/ワイドガード/猫だまし

コジョンドといえば特性精神力によって猫だましの効かない猫だまし要因として有名ですが、普通の陽気ASコジョンドの飛び膝蹴りでは威嚇込みだとH252振りガオガエンに158~188ダメージ(78.2%〜93%)、意地っ張りでも174~206ダメージ(86.1%〜101.9%、乱数12.5%)といい感じに耐えられてしまいます。

しかし、意地っ張りで攻撃に特化し特性を捨て身(反動技の威力を1.2倍にする)にすることで、飛び膝蹴りが威嚇込みでもH252振りガオガエンに206~246ダメージ(101.9%〜121.7%)とちょうど確定一発になります。もちろん防御に振られていると乱数が絡んできますが、GSのガオガエンはHD寄りで特防に多く努力値を割いたものがメジャーなようなので、信用できる範囲内だと考えました。
意地っ張りにすることで素早さは落ちますが、最速90族までなら抜くことができます。

捨て身の火力は黒帯などのアイテムでも再現することができますが、耐久力のないコジョンドは気合の襷を持っておかないと途端に扱いづらくなってしまいます。また、精神力でないので相手の猫だましが通ってしまいますが、精神力のイメージが強いコジョンドに猫だましを打つのは考えにくいため、実質二つの特性持ちとして扱えます。

技構成は、ゼルネアスをサポートをする猫だましとガオガエンを倒すための飛び膝蹴りは確定。残りは疑似的にこの指止まれができるサイドチェンジ、サンシリーズのトップメタであるカイオーガの潮吹きや根源の波動を防げるワイドガードを採用しました。
コジョンドの採用理由的にはワイドガードよりも相手の猫だましを防げるファストガードのほうが合っているのですが、使いどころが難しいこと、猫だまし持ちの中では早い部類なため猫だまし持ちに猫だましをすることで相手の猫だましを防げること、カイオーガへのメタとしてワイドガードのほうが優先度が高いと考えてワイドガードを採用しています。

基本的に読まれず相手のガオガエンも一度は行動できると思っているので、とにかく意表がつけます。特に猫だましや威嚇を使い回せるガオガエンを1ターンで倒せるか倒せないかには大きな違いがあると感じました。

その反面、飛び膝蹴りを外したり守られたりすると勝手に襷が潰れてしまうのが弱かったです。



数値は低いですがコジョンド自体ダブル向けのいい性能を持っているはずなので、興味がある人はぜひ使ってみてください。捨て身は夢特性なので、もし使いたいけど夢コジョフーを持っていないという方がいたら@shanon48799まで連絡してくれれば孵化余り提供します。












コジョンドに猫打ってくるルンパとガエンは4ね。俺でもコジョンドの精神力知ってるぞ。
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「ゲーム部プロジェクト」の魅力 

「ゲーム部プロジェクト」の魅力


S10お疲れさまでした!今回は構築記事の代わりにずっと書きたいと思っていた「ゲーム部プロジェクト」の魅力について紹介していこうと思います。


目次
ゲーム部プロジェクトとは
ゲーム部の魅力
部員紹介
夢咲楓
風見涼
道明寺晴翔
桜樹みりあ
ゲーム部のおすすめ動画
夢咲楓
風見涼
道明寺晴翔
桜樹みりあ
まとめ









ゲーム部プロジェクトとは


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都内のバーチャル高校生4人で構成された部活動を模したバーチャルYouTuberグループで、「ゲーム部」での活動を動画として投稿しています。

部員は、夢咲楓、風見涼、道明寺晴翔、桜樹みりあの4人。

ゲーム部の特徴は、何といっても部員たちのゲームの実力がとにかく高いところ。他のバーチャルYouTuberでもゲーム実況をしている人は多いですが、ゲーム部はとにかくガチ。部員それぞれが得意とするゲームを持っており、様々なジャンルのゲーム実況動画を投稿しています。

投稿動画もゲームだけではなく、部員たちの日常風景を撮った茶番動画や、声真似動画、最近HoneyWorksとのコラボで歌ってみた動画も投稿されました。







ゲーム部の魅力



ゲーム部の魅力といえば、やはりゲームの実力の高さ。ゲーム部というだけあって部員全員がかなりのゲーマーで、レーティングバトルなどで結果を残すほどのガチっぷり。経験者が見れば熱い読み合いやプレイングが見られ、未経験者でもその上手さに魅かれることでしょう。

しかし、ゲーム部の魅力はゲームだけにあらず。部員たちがみんな個性的で、ひとつのキャラクターとして確立しています。それはまさにバーチャルYouTuberが台頭してきた頃に言われていた“生きるアニメキャラクター”そのものです。ゲームが上手いだけでなく、このキャラクター性が強いのがゲーム部の最大の魅力といえるでしょう。

ゲーム実況も個人でするだけでなく、ゲストとして他の部員を呼んで一緒に実況したり、一緒にゲームをプレイしたりしていて、グループ活動の良さを活かしています。また、動画の最初と最後に茶番が入るのがお決まりとなっています。

Twitterでは告知ツイートだけでなく日常ツイートもたくさんしており、ゲーム部の日常を除くことができます。部員同士でリプを飛ばし合って仲良くしている様子はとても微笑ましいです。部員同士だけでなくファンとの交流も盛んで、よくいいねやリプをくれます。

一度行われた生放送ではスパチャのことを「部費」と呼んだり、部活動という設定をしっかり意識しているのも良いですね。







部員紹介





・夢咲楓


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ゲーム部の創設者にして部長。担当ゲームはポケモンとシャドウバースで、ゲーム部随一の実力者です。

ポケモンではS9に最高レートであるレート2156、S10にはレート2137で最終8位を達成し、シャドバもグラマス達成とグランプリ優勝を果たしています。さらには、あのポケモンe-sports番組P-Sportsにも出演しました。

ゲーム部の中ではしっかり者のお姉さんのような存在。部員からも尊敬されていて、同い年なのに涼くんと晴翔くんには敬語を使われています。特に晴翔くんは楓ちゃんのことをを慕っているようで、動画内でもよく「さすがは部長!」と声を張り上げられています。

実況スタイルはまじめな感じで、落ち着いた口調で丁寧な解説をします。プレイングも冷静で、徹底的に負け筋を潰す、最後まで勝ち筋を追うプレイングをしています。でも、メタグロスに怯まされた時はついつい大声で叫んでいました(笑)。

初投稿の時は、まさかのガチのポケモン対戦にガチパガチパとコメントが来ていたようですが、媚びることなく「ゲーム部は楽しく真剣に」と話していました。一ポケモントレーナーとしては、ゲームに対して真剣に取り組んでいるのは評価が高いです。

意外とおちゃめなところもあって、ノリが良かったり突然寒いギャグを言ったりすることもあります。そんなギャップも楓ちゃんの良さですね。




・風見涼


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スマブラとぷよぷよ担当の男の子。萌え袖にヒアピン、声も高くて女の子と見間違えてしまいそうな見た目ですが、れっきとした男の子です。

部活動を通して動画投稿をする理由は2つあると話していて、1つは大好きなゲームを通して同じ趣味の人たちと交流したい、もう1つは自分が大好きなゲームの魅力や楽しさをもっといろんな人に知ってほしい、とのことです。良い子だ...

メロンパンが大好きで、よくお昼ごはんにメロンパンを食べているようです。また、対戦が始まる時にきちんとお辞儀したり、ぷよぷよで連鎖するたびにうんうんと首を動かしていたり、いちいち仕草が可愛いです。

照れ屋なところもあって、他の部員に褒められたりいじられたりして赤面することも多いです。これもまた可愛らしいですね。

ですが、スマブラ動画ではその可愛さも忘れるような立ち回りで、メインキャラのルキナではリーチと最速の歩行速度を活かしての着地狩りと復帰阻止を決めていました。また、速いキャラだけでなくリザードンやガノン、デデデなどの重量キャラも扱えるようです。
ゲームしている時は普段よりもテンションが高めで、興奮するとついつい早口になってしまうことがあります。普段は可愛いのに、ここぞってところで読みを当てて相手を撃墜するところなんかを見るとかっこいい~ってなっちゃいますね。

部員の晴翔くんとは中学校からの同級生で、厨二病で扱いの困る晴翔くんをうまく取りまとめています。親友同士というのもあって他の部員と話す時よりも距離が近く、とっても仲良しです。涼くんも晴翔くんも2人きりの時にしか見せないような表情を見せるので、見ていてとても微笑ましいです。

Twitterでのファンとの交流も多くて、何気ないツイートに突然いいねが飛んできたり、ファンアートなどにはリプを送ってくれたりもします。ファンにとってはたまらなく嬉しいですね。





・道明寺晴翔


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ゲーム部の副部長で、担当ゲームはスプラトゥーン。動画編集は全て晴翔くんが担当しているようで、ゲーム部の動画のクオリティを作り上げている本人でもあります。

重度の厨二病患者で、ことあるごとに目や腕を光らせます。キャラが濃すぎてよく他の部員たちを困らせていますが、それが彼の魅力でもあります。生放送では進行を気にしたり、緊張する涼くんの背中を押したり、元々しっかりした性格ではあります。

厨二病ですがゲームの実力は本物で、担当であるスプラトゥーンでは全ルールでウデマエS+カンスト。僕はスプラトゥーンをプレイしないので詳しくはありませんが、素人が見ても分かるレベルの上手さです。自分だけでなく、味方が活躍したときは「味方よ、ナイスだ!」と評価するところは熱いです。

部員のみりあちゃんとはいつもいがみ合うような仲で、みりあちゃんのことをアホピンク呼ばわりしています。動画内やTwitterでも言葉を交わす度にいがみ合いというなの夫婦喧嘩をしていて、“みりはる”のカップリングとしてファンの中でも人気です。

ゲーム部の中で最もファンサービスが充実していて、恐らくいいねやリプライもゲーム部で一番多いです。クソリプが飛び交う中それをむしろ楽しんでいたり、質問箱のよく分からない質問にも頻繁に回答したり、とにかくファンサービスがすごい。

バーチャル人狼でみりあちゃんに存在を忘れられたり、動画で一人だけハブられたり、厨二キャラでいじられやすいのもあってかゲーム部のネタキャラとしての地位を確立させています。





・桜樹みりあ


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自称ゲーム部のふわふわピンク担当の天才美少女。天才以外は合っていて、担当ゲームはポケモンとモンストとホラゲー。ゲーム部の中で唯一対戦ゲームに重きを置かず、割といろんなゲームを触っている印象です。

担当ゲームにポケモンがあって楓ちゃんと被っていますが、みりあちゃんはどちらかというとエンジョイ勢寄り。少しマイナーなポケモンを使いますが、そこはゲーム部。それでも勝率8割でレート1700に乗っていたりとさすがの実力です。

天真爛漫な性格で、よく語尾に「ぽよ」をつけたりととにかくあざとく、まさに天使。その可愛らしい口調と振る舞いでファンたちの心を魅了します。

バーチャル人狼にはゲーム部から1人参戦し、大先輩に囲まれながらも一生懸命頑張りました。そのおかげで他のバーチャルYouTuberの人たちとゲーム部が繋がって、知名度も一気に高くなったと思います。バーチャル人狼でみりあちゃんを見てゲーム部を知ったという人も多いんじゃないでしょうか。
そのおかげでゲーム部の生放送が実現した部分もあるので、ある意味ゲーム部で一番功績を残しているのかもしれません。

晴翔くんのことはハルカスと呼んでいて、隙あらば夫婦喧嘩といった調子。ですが晴翔くんのゲームの実力を認めていたり、やってくれたことに対しては素直にお礼をいったりと、ツンデレな部分がまた尊いです。

イラストも得意なようで、定期的に「#本日のみりアート」のタグでイラストを投稿しています。個性的なイラストで、こちらもとても可愛いです。

みりあちゃんも晴翔くん同様ファンサービスが多く、いいねやリプライでファンたちをメロメロにします。たまりませんね。







ゲーム部のおすすめ動画




~夢咲楓~






~風見涼~






~道明寺晴翔~






~桜樹みりあ~





各部員のおすすめを選んでみましたが、ゲーム部の動画は他にもまだまだあります。

ゲーム実況以外にも、日常編と企画ものの動画もアニメみたいでとっても楽しいのでおすすめです!

(追記)記事を書いた後に投稿された涼くんのスマブラ動画があまりに良かったのでおすすめ動画を変更しました。







まとめ



ゲーム部の魅力をまとめると、

・全員がゲームガチ勢
・キャラがしっかりしていて魅力的な部員たち
・Twitterでのファンサービスがすごい

といった感じでしょうか。

ハイレベルな試合を動画で見るのも良し、動画を見てゲームの勉強をしても良し、部員たちの絡みを見て楽しんでも良しという感じで、いろんな楽しみ方があると思います。


僕の大好きなゲーム部の魅力が少しでも伝わったでしょうか。この記事をきっかけにゲーム部に興味を持っいただけたら幸いです。長々とお付き合いいただきありがとうございました!

第4回真皇杯東海予選オフレポ 

第4回真皇杯東海予選オフレポ

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7月1日に開催された第4回真皇杯東海予選に参加してきました。

第4回真皇杯の詳細はこちら



今回の真皇杯は3度目のオフ参加となります。過去2回のオフでポケモンの知り合いもでき、オフ自体も楽しめはしましたが、まだ予選を抜けることができていません。今までは割とイベントを楽しむ感覚で参加していましたが、真皇杯には“最強を決める大会”のようなイメージがあったので、今度は勝つという気持ちで参加申請をしました。


当日。会場が近いのもあり時間には余裕があったので、例のごとく寄り道してポケモンGOをしながら会場に向かってました。色ロゼリア出ないかな~なんて思いながらTwitterを確認すると、なんと会場の空調が壊れていて冷房がつけられないとのこと。その日は体感ですがかなり暑かったので一大事です。ですが、僕の家にはクーラーがなく普段から冷房なしで夏を乗り切っているので、暑さには耐性があります。この時点で既に他の参加者に対してアドバンテージが取れてしまいましたw

そんな冗談は置いておいて、いざ会場に到着です。ブロック決めのクジを引くとカミツルギブロックに。そして、オフの楽しみの一つでもある名札をいただきました。真皇杯のロゴに採用率の高い強力なポケモンたちがズラリ。とてもかっこいいですね!

記念に写真を撮って・・・





















2018y07m02d_230312621.jpg


対戦よろしくお願いしま
って、りょりょ涼くん!!!?!?



なんと僕の大好きなバーチャルYoutuber風見涼くんから応援リプをいただけました。あまりに嬉しくて、自分の中では既に優勝が決定してしまいました(?)
申請時の一言の欄に「勝って涼くんに褒めてもらおうと思います」とか書いちゃうくらい大好きなので、本当に嬉しかったです。これは何が何でも勝つしかねえ!!!

ぶっちゃけこれを自慢するためにオフレポ書こうと思ったので正直ここで終わっちゃってもいいくらいなんですけど、そういうわけもにもいかないのでまだまだ続きます。



早めに会場に着いたので同じブロックには自分よりも前に1人だけだったんですが、徐々に人が集まりだし、挨拶。ポケモンとかオフの話をしたりしていて、ふとブロックのリストを見ると「桂馬」の名前が。

「桂馬さんって、あの桂馬さんですかね?」「桂馬ンダの?」「まさか、名前が同じなだけでしょw」

なんて話していて僕もまさかと思っていたのですが、あとで本人だと判明しました。まじか!

そんなこんなで話しているうちに開会式が始まりました。前のスクリーンで真皇杯のPVが流れます。僕はPVとか見ると熱くなるタイプなので結構好きでした。スクリーン低くてあんまり見えなかったけど^^;

開会式が終わり、いよいよ予選開始。涼くんに応援してもらったんだから、絶対に勝つ!!!!




使用パーティー
373.png143.png637.png473.png658.png681.png 詳細はこちら

※今回は掲載許可を取れていないので、対戦相手と対戦内容については省きます。



1戦目 勝ち
306.png279.png609.png547.png214.png233.png
473.png373.png143.pngVS306.png279.png233.png


2戦目 勝ち
233.png303.png778.png286.png730.png094.png
473.png637.png373.pngVS730.png303.png233.png


3戦目 勝ち
130.png135.png006.png473.png798.png245.png
473.png373.png143.pngVS245.png130.png798.png


4戦目 負け
645-2.png485.png145.png788.png003.png778.png
658.png637.png473.pngVS788.png485.png778.png


5戦目 勝ち
786.png065.png479-heat.png785.png658.png091.png
143.png681.png473.pngVS786.png091.png785.png


6戦目 勝ち
450.png373.png474.png681.png658.png798.png
658.png373.png143.pngVS373.png681.png474.png


7戦目 勝ち
450.png373.png286.png778.png233.png448.png
473.png373.png637.pngVS233.png448.png778.png


決勝トーナメント
1戦目 負け
639.png038.png003.png666.png195.png373.png
658.png373.png473.pngVS038.png003.png639.png


予選 カミツルギブロック 6勝1敗 1位
決勝トーナメント 0勝1敗 ベスト16


というわけで真皇杯東海予選ベスト16という結果となりました。決勝に来たからには優勝を目指していたので、とても悔しいです。それでも初めて予選を抜けられたということで、そういう意味では嬉しくもあります。涼くんありがとう。

大会は進み、決勝戦。スクリーンに映るのは、自分を倒して勝ち上がったはるかわさんと、名大オフで知り合って東海予選でも仲良くしていただいたてつさん。知り合いがスクリーンに映ると応援も捗ります。でも、前は視聴者として熱い試合を楽しんでいましたが、今日は自分も勝って映りたかったという気持ちが強かったです。やっぱり悔しい。

東海予選も終わり、東海からの本選戦出場者が決まりました。てつさん、はるかわさん、IDEさん、本選でも頑張ってきてください!


対戦結果を書くついでに大会終了まで書ききってしまいましたが、予選終了後、決勝までの時間に桂馬さんとお話しさせていただきました。

流行ってた自分クイズみたいなので「たまらしが厳選を始めたのは何世代?」って問題で、昔から知ってくれてる人たちもみんな5世代って答えたと思うんですけど、実は厳選自体は4世代から始めてました(対戦は5世代から。厳選始めてすぐに5世代が発売されたのでちょっとズルイですが・・・)。なのでもちろん有名な桂馬ンダは知っていて、当時はポケモンの型に自分の名前がつくなんてすごいなあって思っていたものですが、まさか今になって本人に合えるなんて思っていませんでした。
桂馬さんにも「知っている人がいてくれて嬉しい」と言っていただきましたが、確かに5世代からですらポケモン続けている人多くはありませんもんね。。

ポケモンの話と、ちょこっと人生の話みたいなのをしました。今でこそTwitterなんかで同じポケモンが好きな人たちとの繋がりを持てていますが、当時はTwitterもやってなければ周りに3値を知っている友達もおらず、本当に孤独にポケモンをしていたわけです。その頃の話を人と会って話せるというのがとても嬉しくて楽しかったです。ポケモンの話も単に構築だレートだではなく、どうやってモチベを保っているかだとか、どういう風にポケモンに取り組んでいるだとか、普段とは別の視点でのお話でした。なかなかそういうことを深く考えたことがなかったので、自分にとっても貴重な話が聞けました。



こんな感じで、いろいろと嬉しいこともあり、とても楽しいオフでした。今回何人か名前を出しましたが、それ以外の方ともお話ししたりポケカしたりできて楽しかったです!!

主催・運営の方々、参加者の皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました!






【第4回真皇杯東海予選使用構築】カビマンダ詰めサイクル 

【第4回真皇杯東海予選使用構築】カビマンダ詰めサイクル




東海予定トレカ


真皇杯東海予選お疲れさまでした。前に使っていたカビマンダウルガマンムーの4匹を固定して、@2を試行錯誤しながら本番ではこの6匹で挑みました。

サイクル性能と詰ませ性能の両方を兼ね持ったボーマンダとカビゴンを軸にサイクルを回しつつ、最終的に積み技で詰めていく攻撃的な構築です。

ベースとなった構築はこちら




~個別解説~


salamence-mega.gif
ボーマンダ@メガストーン
技構成:恩返し 炎の牙 羽休め 竜の舞
性格:意地っ張り
特性:威嚇→スカイスキン
実数値(メガ後):185(116)-201(140)-151(4)-x-112(12)-170(236)

HD...4振りポリ2の冷凍ビーム耐え
S...最速ガブ抜き
DL対策でメガ前B残りA

交代際での負荷を考えAに多めに振ったボーマンダ。テッカグヤを含む鋼への打点となる炎の牙持ち。
実は元々炎の牙は身代わりだったが、前日にレートでエアスラカグヤにボコられ、そうでなくともカグヤが重いのは気付いていたため、これじゃだめだと思い急遽変更。その結果予選では炎の牙だったおかげで勝てた試合もあり、変更して正解だった。



snorlax.gif

カビゴン@フィラの実
技構成:恩返し 地震 鈍い リサイクル
性格:意地っ張り
特性:食いしん坊
実数値:254(148)-144(4)-117(252)-×-143(100)-51(4)

テンプレ調整の呪いカビゴン。ゲッコウガやレヒレなど特殊全般を受ける。良くないとは分かっているが、ギャラにはカビ後投げ。
急所も怯みも引かずにとても頑張ってくれた。運負けしないカビゴンはつえーよ。



volcarona.gif

ウルガモス@イアの実
技構成:火炎放射 ギガドレイン めざめるパワー氷 蝶の舞
性格:控えめ
特性:炎の体
実数値:185(196)-x-102(132)-176(36)-126(4)-138(140)

HB...A156ミミッキュのZシャドクロ+影うちを超高乱数耐え
S...最速135族抜き

前は鬼火で使っていたが、水タイプへの打点が欲しかったために抜き性能を意識した3ウェポンに変更。炎タイプのくせに水タイプを起点にできたり無難に強かった。



mamoswine.gif

マンムー@ジメンZ
技構成:地震 氷柱針 叩き落とす 氷の礫
性格:意地っ張り
特性:厚い脂肪
実数値:191(44)-191(188)-115(116)-x-83(36)-118(140)

HB...A143ミミッキュのミミZじゃれ+影うちを両方最高乱数以外で耐える
HD...持ち物なしコケコの草結び確定耐え
S...4振りミミッキュ抜き

イージーウィン製造機。電気受けと崩しを担当。予選では3匹のポリ2の輝石の叩き落としたりキツイところをZで吹き飛ばしたりとMVPの活躍。こいつのおかげで予選抜けれたといっても過言ではない。



greninja.gif

ゲッコウガ@カクトウZ
技構成:けたぐり 冷凍ビーム ダストシュート 岩石封じ
性格:無邪気
特性:変幻自在
実数値:147-146(244)-87-125(12)-81-191(252)

C...197-130メガボーマンダを冷凍ビームで確1
ほぼAS

イージーウィン製造機2。一方的に不利というほどではないが、ガルーラにもボーマンダにも隙を見せると一気に壊滅させられるパーティーなため、それらへのメタとして採用。重たいバンギラスに勝てるのも偉い。汎用性が低く選出率は低いが、痒いところに手が届く感じ。



aegislash.gif

ギルガルド@オッカのみ
技構成:シャドーボール 影うち 岩雪崩 キングシールド
性格:冷静
特性:バトルスイッチ
実数値:167(252)-70-170-112(252)-171(4)-72

HCぶっぱ残りD

カビゴンでは眼鏡テテフが受けられなかったことと、グロスにガモスを投げてたのがかなり怪しかったことから、その両者に強いギルガルドを採用。しかし、それらと同じパーティーにいることの多いリザYやガモスなどの起点になると後ろで受けるのが難しいため、不意の対面で返り討ちにできるオッカの実を持たせた。
ギルガルドとしての性能がかなり下がっているため、このポケモンは諸説。でも決勝トナメではこいつを信じて選出するべきだった。出せなくてごめんな。




~成績~

予選 カミツルギブロック 6勝1敗 1位
決勝トーナメント 0勝1敗 ベスト16



~感想~

元々ガルーラ軸を持ってこようと思ってましたが満足できる構築が組めず、2週間前くらいにこのパーティーを考え始めました。軸となるポケモンたちのポテンシャルが高く、基本選出で多くの並びに対応できたので結構自信がありましたが、決勝トナメ1落ちでベスト16という結果になりました。せめてあと1回勝てていればオンライン予選Bの参加権が...と思ってしまいますが、実力及ばずといった感じです。ポケモンたちは特に急所や追加効果を引くこともなくとても頑張ってくれていました。
緊張感のある試合が続いてメンタルが大変でしたが、とても楽しめました。主催・運営の方々、対戦していただいた方々、ありがとうございました!本選出場する方々はこれからなので頑張ってきてください!

双剣杯オフレポ 

双剣杯オフレポ


双剣杯


双剣杯お疲れさまでした(2日前)。オフに行ったらオフレポみたいなの書きたい!と思っていたのでオフ2日後にはなりますが書いていこうと思います。

オフレポっていうか参加するまでの話が長くなりそうなので日記みたいなものになるかもしれません。

双剣杯ってなんぞやって人はこちら




で、改めて双剣杯に行ってきたわけなんですが、実はこの双剣杯が初めて参加するオフ会でした。

今までオフに参加してこなかった理由が、


1.なんとなく敷居が高く感じていた。
2.金銭的に余裕がなかった。


なんですけどほとんどが1で、なんとなく周りにレート2100超えてる人いっぱいいるのに俺なんかがーみたいな気持ちでいました。人から話を聞くと敷居高いなんて全然そんなことないよ!なんて言ってもらえるんですが、それでもやっぱり・・・てな感じでなかなか踏み切れずにいました。

そんな中開催が発表された双剣杯。主催は昔からの知り合いであるばっどくんとねこくん。

主催が知った名前であることに加え、今年は夏から忙しくなって恐らく自由な時間が限られてくるため、オフに参加するなら今しかない!!と勇気を出して参加を決意。いろんな人に言われましたが、東海勢なのに初オフが関東って結構ヤバイですよね。

しかし、参加を決意した頃には対戦参加がキャンセル待ち。今から相方を募集するわけにもいかず、仕方がないので見学参加することに。ここにも初めてだからまずは見学して雰囲気楽しもうみたいな気持ちが少しありました。


しかし、見学参加で申請を終えた後、とあるツイートが双剣杯公式アカウントからRTされてTLに流れます。


『相方が参加できなくなったため代わりにペアを組んでくれる方を募集しています。』


見学参加で申し込んだものの、やっぱり対戦がしたい!ということで勇気を振り絞って立候補することに。
結果、そのままペアを組んでくれることになりました。やったー!ここでルナさんと一緒に双剣杯に参加することが決まります。
実は対戦参加が決定したのが僕の誕生日だったので、参加できなくなってしまったハーミットさんには申し訳ないですが、いい誕生日プレゼントをもらったなーなんて思ってました。

と喜んでいるのも束の間、双剣杯まで時間がありません。
双剣杯はペアでポケモンが重複できないため、今から構築を組む必要があります。残された時間はあと2週間くらい(だったかな)。

まずは向こうが使う予定だった構築の候補を挙げてくれました。すると、そこにはバンドリがあるじゃありませんか。

その時たまたま雨を使っていたため、ペアで砂と雨だったらかっこよくね?という単純な理由で雨を使うことにしました。他にも使い慣れているガルーラを使っても良かった(マンダは元々相方に譲る予定だった)のですが、ガルーラ軸は構築が迷走していたことと、雨を使う前のガルーラ入りのパーティーはガルドが被っていたため、思い切って雨を選択しました。



その後パーティーを回しながら相方のルナさんに相談に乗ってもらいながらパーティーを完成させていったのですが、これがまた楽しかったです。今まで一人でポケモンやってきたので、誰かと一緒に構築考えるのがこんなにも楽しいとは思いませんでした。

ギリギリまで型を悩んでなんとか構築が完成。バンドリは6世代の頃によく使っていたのですぐに使い慣れることができました。正直バンドリじゃなかったら試運転間に合わなかったと思います。



そして迎えた当日。そもそも関東に行ったことがほとんどなかったためウキウキしながら新幹線に乗ってました。

会場に行く前にポケGOしながら横浜のラティアスに逃げられたりして無事に会場到着。少し遠くまで行きすぎて受付開始時間よりも遅くなってしましましたが、ルナさんもちょうど同じくらいに着いたみたいだったので結果オーライ。

受付でチーム名とTNの確認、そして楽しみだったゆりゅさんのカミツルギの名札をもらい受付を進めると、ばっどくんに声をかけてもらいました。顔を全く知らなかったので名札ガン見しながら「あ、ばっどくん!!」てな感じであいさつ。昔からの知り合いなのに全然面識がなかったので会えて良かったです。あとこれ言っていいのか分からないんですが、某紅茶マイスターのハ○シさんに似てるなと思いました。そこでチーム決めのカードを引くとレパルガッサブロックに。

次に進むと今度はむくれねこくんに声をかけてもらいました。しゃのnさんどうもーお会いできて嬉しいです~みたいに言ってもらってとても嬉しかったです。ちなみに、今はたまらしって名前でやってますが、昔から知ってる人はしゃのnって呼んでくれるので実はそれがちょっと嬉しかったりします。ここでチーム内のAとBを決めるくじでツボツボを引いてAに。ルナさんはグラエナ引いてBだったんですが、グラエナ懐かしくてクスッとしてしまいました。実況動画全部見てましたよ(黒歴史を掘り下げていくスタイル)。


ブロックの卓で他の参加者の方々にあいさつしたり喋ったりしていると時間になり、ばっどくんの司会でいよいよ予選開始。勝つぞ!!




使用パーティー
186.png260.png376.png785.png784.png778.png 詳細はこちら


1戦目 VSエテレーヌさん× 相方× 0-2
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778.png376.png785.pngVS681.png730.png373.png
BV:XGTG-WWWW-WWWM-BCRS
ポリ2ガルドの並びとジャラを止められて雨にも強いアシレーヌが厄介。選出予想は雨とグロスを止めるポリ2、電気の一貫を切るボルト、ラス1はジャラを止めるアシレーヌかポリ2の過労死を防ぐガルドと予想。雨だとポリ2で詰むため裏選出。アシレーヌがいてジャラが出せないため、先発ボルト読みのミミコケコグロス。
初手と2ターン目に択に勝ちミミッキュで2舞してA+3でマンダを突破。死に出しガルドはキンシが見えていたがリスクを考えコケコ圏内に入れるため素直に影。キンシされるもその後ガルドを削ってコケコガルド対面。この時点でミミッキュがZを持っておりコケコを見せているためラス1がグロスなのがバレる。ガルドマンダではコケコが重すぎるためラス1は電気無効枠と予想。ここでコケコの10万を裏のボルトやマンムーに空かされると相手の10万や地震が一貫して負けてしまうため交代読みでグロスを合わせるも相手居座ってグロスが落ちる。コケコでガルドを突破するとラス1アシレーヌ。ここでエレキフィールドが切れる。眼鏡10万で乱数25%だったが高乱数を引けず、返しのうたかたで負け。見えない3匹目を深読みせずコケコで居座れていれば勝てた試合だったため、初戦は悔しい敗北。
相方のルナさんも負けてしまい初戦は0-2で黒星スタート。


2戦目 VSかめどりさん× 相方× 0-2
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BV:6CUW-WWWW-WWWM-BEDR
絶望。死ぬほど重たいスカーフっぽいカミツルギ、グロスを止めるガルド、ジャラZを止めるフェアリータイプのコケコ、この3匹に勝てる気がしない。最初はミミッキュでガルドを削ってグロスを通すかグロスの前でカミツルギが居座ってくれることを祈って突破しコケコを通すプランで行こうとしたが、WCSday1出場者にそれが通じるのかと思い、直前になってコケコでカミツルギを削って上から雨を通すプランに変更。最悪凍らせて運勝ちしようとした。
しかし、初手のコケコ対面で同速負けた上にフェアリーZぶちかまされてコケコが落ち、1ターン目にして負けを確信。その後ラグが冷凍パンチで凍らすも凍ったのはコケコ。カミツルギは凍らせることができずあっさり3タテ。焦って雨選出してしまったが、後で冷静になるとカミツルギ出てこないわけないのに雨選出は甘すぎ。せめて元々考えていたミミコケコグロスのほうが良かった。パーティー相性が最悪だったのもあるが、少し前のシーズンで流行った並びによく似たタイプなのに構築段階で勝てないのは構築が悪かった。恐らくカミツルギに当たらず、カバマンダ系統には結構勝てていたために気付いていなかった。試運転の期間が短かったのがここで仇となったように感じた。ちなみに相手のペアのショコラさんは砂には有利だが雨が重くてかめどりさんは砂が重そうだったので、戦うのが逆だったら負けてましたねーと話していた。そういうところもチーム戦の要素なのだなと思った。
相方も構築が不利であっさり負け。お互いボコボコにされてしまった。


3戦目 VSフランさん○ 相方○ 2-0
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BV:XSQW-WWWW-WWWM-BFG5
雨の通りが良く初めは雨で行こうとしたが、相手が雨を重く見てガルクレセを選出するとうまく雨ターンをしのがれガルーラを通されかねないため、コケコを通すルートに変更。ミミッキュが止めづらく受けられるのがランドのみだったため、ランドをミミッキュで倒してコケコが通そうと考えた。ラス1にはガルーラに強めなメタグロスを選出。表も裏も刺さっており構築有利。
初手でミミッキュとコケコが対面でき、ミミッキュで剣舞を積んで理想的な形でランドと対面。そのままミミッキュでランドロスを突破し、コケコとグロスを通して勝ち。HP1のランドにミミッキュで影うちを打たなかったのはランドの威嚇を残してミミッキュに威嚇を入れてマンダの起点にされるのを恐れてだが、裏にグロスもいたので影うちで良かった。ミミッキュのHPを削らせてしまったせいでコケコの同速勝負を作ってしまい、同速に負けるともしかしたらコケコでガルーラを削れずグロスでアムハンを打つ羽目になっていたかもしれないため、少ない負け筋を作ってしまうプレイングミスだった。あとで話を伺うと「パーティーを見てどうやっても勝てないなと思った」と話していた。
相方も接戦に勝ってくれてお互い個人&チーム初勝利。


4戦目 VSけんしさん○ 相方○ 2-0
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785.png186.png260.pngVS786.png645-2.png376.png
BV:CJFG-WWWW-WWWM-BH3F
基本選出のコケコトノラグがぶっ刺さっていたため5秒で選出が決まった。
先発コケコテテフ対面。フィールドでスカーフでないことを確認し、恐らく眼鏡と判断。予定通りボルチェンでラグ圏内に入れてトノで脱出。ダメージから眼鏡と断定。あとは雨下のラグが止まらずそのままラグを通して勝ち。構築段階で圧倒的有利で、相手も無理ですと言っていたのでラッキーだった。
実はこのチーム絶対に当たりたくないチームのひとつで、実は双剣杯に相方の使っているパーティーの原案者も参加しており、相手のチームは原案者の知り合いだったためパーティーの中身が割れていた。勝っても安心できず、3戦目に備えて必死に選出を考えるが、そんな中で相方勝利。3戦目にもつれた場合構築相性も五分五分で情報アドを失った状態ではあまり勝てる自信がなかったため、相方に助けられた。
対戦相手のけんしさんが「たまらしさん名前知ってますよー」って言ってくれたのが嬉しかった。どこで知ったんだろう。


5-1戦目 VS radianさん○ 相方×
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BV:FTSG-WWWW-WWWM-BHTC
決勝トーナメントに行くためには勝つしかない5戦目。明らかな展開構築で初手にツボツボかジャラランガが来そうだったため、先発は挑発持ちのミミッキュ。相手のパーティーにフェアリーがいなかったため、ミミッキュで挑発を打ってZを使わず引き、逆にこちらのジャラランガで先に展開する作戦でいくことに。ラス1は重いカミツルギやギャラドスに強めなメタグロス。
相手の先発は予想通りジャラランガだったが、なんと初手岩封外し。ジャラが展開できなかった時にミミッキュをストッパーとして使えると思い、化けの皮を残すため岩封読みでグロスに引くと相手も交代してギャラグロス対面。雷パンチがないが、コケコがいるため雷パンチがちらつくだろうと考えメガシンカ読みでいつも通りアムハンを選択。耐えられるもバレパンで処理。裏からポリZが出てきてHB再生型だとヤバイかもと思ったが、そんなこともなく身代わり型だったため勝利。
相方が負けてしまったため、3戦目にもつれ込む。ここにきて初めての双剣杯要素。


5-2戦目 VS Qpokeさん○ 2-1
自分248.png530.png373.png642.png788.png681.png 相手は5-1戦目と同じ
248.png530.png373.pngVS213.png798.png094.png
BV:7FZG-WWWW-WWWM-EW82
挑発と黒い霧が打てるレヒレを選出したかったが、最速なのでポリZに対し先制黒い霧→Zテクスチャー→上から10万で負けてしまうため、ポリZをケアするために砂選出。砂ではカミツルギが重くなってしまうため最後はボーマンダにした。
バンギでツボツボに挑発を打つとメンハでねばねばネットを撒かれてしまう。レッカじゃないんかーい!2ターン目は挑発読み読みの岩石封じ、相手も岩石封じ。3ターン目はこちら岩石封じをすると相手にステロを撒かれてしまう。ポリZの処理のためには砂を維持する必要があり、挑発のタイミングでのギャラの交代されるとバンギが引かなければいけない場合がある。そうすると引き先はマンダになってしまい勝てる可能性もあるが竜舞合戦になって負けるとそのまま全抜きを許してしまう。そのため、ギャラバックに対しSダウンが狙えるのとドリュウズ圏内に入れておけるようにという意味で岩石封じを連打した。ねばねばネットとステロを撒かれた状態でツボツボ突破すると死に出しカミツルギ。マンダを投げて威嚇入れつつ、ステロが入りながら相手リブレ。その後悪Zを打たれるも腕白なおかげで落ちず、そのまま竜舞して身代わり貼って適度に羽してマンダで3タテ。
初めて3戦目までもつれ込むも、2-1でチーム勝利。嬉しくてルナさんとハイタッチまでしてしまったw


チームは3-2で、なんと4チームが3-2で並び三つ巴状態に。しかし直接対決の関係で予選敗退。悔しい~~~!!!

でも、個人戦績は総合で4-2と勝ち越せたので悪い結果ではなかったかなと思います。悔しいけどね。



対戦結果はそのまま載せたほうがいいと思ったので5戦目まで一気に書きましたが、途中でお昼休憩がありました。ちなみに午前の時点で既に4戦消化してました(同じブロックでまた2戦しか終わってないチームもありました)。そりゃ砂と雨なんて押せ押せのパーティーでしかも3戦目がなかったらサクサク試合が進むわけですよ。で、このお昼の時間がオフ会1の正念場で、知り合いの少ない僕はぼっちになる可能性が高かったわけです。ですが、ルナさんが知り合いとお昼ご飯を食べに行くときに一緒に連れてってくれてぼっち飯は回避できました。双剣杯のルールは神。油そばのお店に連れて行ってもらったんですが、とても美味しかったです。僕ラーメン大好きなので。一緒にいた†黒の騎士†キリトさんが「俺が環境wwww」とかめちゃくちゃイキってた(冗談なので許してください)んですが、そのまま優勝してしまったのでイキリではなく本当に最強になってしまいました。キリトかなーやっぱりww(以下略)って感じでした。ちなみに相方は†閃光†アスナさんです。めちゃくちゃ面白かったしセンスいいなーと思いました。

予選敗退し、決勝が始まって少しの間はちょっと暇だったので観戦したりウルトラワープライドとかしながら時間つぶしてたんですが、いよいよ決勝戦!スクリーンに映して実況付きです。動画でしか見たことなかったのでワクワクしました。

なんと決勝戦にルチャブル、エレキブル、アギルダーがいるというビックリドッキリ展開、決勝トーナメントの時点でざわついてたのに、まさか2チームとも決勝まで残るとは。
スクリーンにエレキブルが登場したりカグヤコケコ対面の択で10万が通ったり、ゲンガーのエナボで試合が決まった時は思わず声が出ました。めっっっっちゃ熱い!!!

最後にKP発表してたんですが、ジャラランガがKP6で結構いてビックリしました。最近レートでジャラランガ流行ってるらしいんですけどどうなんでしょう。Twitterで流れてくる2000報告にはちょこちょこジャラいますね。それとも俺と同じ理由でジャラ採用してる人がいただけなのかな。
ねこくんのツボツボKP1だけどグラエナいるかな?ブラッキーは大体グラエナですねーのところめっちゃ笑いましたw


これで双剣杯全行程が終了。せっかく横浜に来たのでもうちょっといたいと思い、その後ルナさんが主催2人と一緒に行動すると言っていたのでついていき、近くの飲み屋でお酒飲みながらポケモンとセックスの話してました。ねこくんやっぱりジンジャーエールなんだっていう安心感(お大事に)と、ばっどくんが俺のことを年上だと思ってたのがが意外でした。こっちは大体年齢知ってたので一方的に先輩だと思ってました。かめどりさんとショコラさんとかっちんさん、お話できてとても楽しかったです。新幹線の時間の関係で1人だけ先に帰ってしまったのが申し訳なかったです。もっと話してたかったな。




こんな感じで初めてのオフ会が終了しました。まとめるとめちゃくちゃ楽しかったですね。関東は気軽に来れる場所ではありませんが、オフの楽しさを知ってしまったのでまた次も参加したいです。

最後に、ペアを組んでくれて一緒に行動もしてくれたルナさん、主催のばっどくんとねこくん、運営の方々、そして対戦したり話してくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました!!



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