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あの子の特性、きもったまらしい!

ポケモンとゲーム部プロジェクトが大好きです
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【レポ】ニコニコ超会議2019に行ってきました 

【レポ】ニコニコ超会議2019に行ってきました


こんにちは、ゲーム部のたまらしです。

4月28日(日)に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2019(2日目)に参加してきました!全盛期はよくニコニコ動画を楽しんでいましたが、超会議は今回が初めてでした。せっかく行ってきたので、レポを書いてみようと思います(。・ω・)ノ

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簡単に結論だけ言うとめちゃくちゃ楽しかったです!が、実は元々超会議に行くつもりはなかったんですよね。

超会議にゲーム部が出演するのは告知されていたので行きたい気持ちはあったのですが、その後の騒動のせいで本当に出るのか確信が持てませんでした。直前に晴翔くんが出演すると告知したのですが、前日に用事もあったので今回はやめておこうと思ってました。お金もかかるしね。


しかし、超会議の前日、なぜか18時くらいにウトウトして、気付いたら5時間も爆睡かましました。なので当然夜眠れません。

眠くなるように部屋を暗くして、横になりながらポケモンの構築考えたりペルソナのBGM聞いたりしてたんですが、なかなか眠れません。いつの間にか外が明るくなり始め、朝になっちゃったな~ゲーム部超会議頑張ってほしいな~とか考えていたら、騒動の時布団の中で凹んでいたのを思い出しました。

あの時はマジでやられてて、ゲーム部無くなっちゃうのかなとか考えてました。その時、誰かが言った「いつまでも いると思うな 親と推し」の言葉の意味を身をもって知ったような気がしました。そして突然、もしかしたらもしかすると、これがゲーム部に会える最後のチャンスになるかもしれない・・・!と思いました。

イベントは行ける時に行っておこう!超会議行くぞ!!イベント当日朝5時、たまらしの超会議参戦が決定しました。幸い最寄り駅の始発に乗って行けば開場時間の1時間前には会場に着くので、ゲーム部のトークショーには余裕で間に合います。

しかしここで問題が。なんと手持ちが3000円しかありません

名古屋から東京までの新幹線代は1万円ほど。今の世の中便利なのでコンビニATMでお金をおろせば解決するんですが、ちょうどカードを紛失して再発行中だったため手元には通帳しかありません。コンビニATMはカードにしか対応していないので、なんとお金がおろせません


詰んだ・・・・銀行が開くのを待っていたらトークショーの時間に間に合わない・・・・


・・・と思いきや、名古屋駅のATMが8時から使えるので、お金をおろしてすぐ新幹線乗れば間に合うのでは!?海浜幕張に11時3分着!?!?トークショーは11時20分から!1日目ガラガラだったって聞いたし空いてればワンチャン間に合う!!行きます!!!


といった経緯でドタバタしながら会場を目指しました(*-д-)フゥーッ




海浜幕張駅に到着し会場に向かいます。始めは立ち止まることもなくサクサク進めました。それでも入場口前はそれなりに人が混んでいて、チケットと荷物検査を終えて少し歩いたあたりでTwitterで晴翔くんが登場したとの報告が。始まってしまった!!

列の進行はゆっくりで、会場が見えてはいるのですが入るまでなかなか時間がかかります。しかもゲーム部のいるブースは入り口から一番遠い奥のブース。遠い・・・!
ようやく会場に入り、急いでゲーム部のいるブースを目指します。中はTGSの時のようなまともに歩けないほどの人の多さではありませんが、やはり歩きづく距離もあるため時間がかかります。待ってろみんな~!

そしてようやくゲーム部のいるブースに到着しました。その時にはもう最後の罰ゲーム(?)をしようってところでしたが、まあ、一応は間に合いましたね。。

ブース会場は大勢の人が集まっていて、晴翔くんの話に反応する時は紫、涼くんの時は緑というように、部員に合わせてみんながペンライトを振っていました。ファンが心を一つにして応援している感じがしてめちゃくちゃ興奮しました。僕はほぼ手ぶらで来てしまったので当然ペンライトなんて持ってませんが、心の中でブンブン振ってました。TGSの時は1対1の対話でしたし、ここあちゃんのライブは見に行けなかったので、こうやってファンが一斉に声援をあげる感じは初めてでした。もうチョーー熱い!!セクシーに好きな食べ物を言う3人もめちゃくちゃ可愛かったです(*´`)
ファンのみんなとゲーム部を応援したり、こうしてゲーム部の姿や声を直接見て聴けただけで来た甲斐がありました。

トークショーの終わりに部員たちから一言ずつありました。そこで晴翔くんが、いろいろありましたがこれからもよろしくお願いしますと、涼くんや楓ちゃんも大好きですと、ありがとうと、言ってくれました。3人の前向きな言葉を聞いたら、急に涙がこみあげてきました。

正直騒動以降素直な気持ちで動画が見れなくなっていました。超会議に乗り気でなかったのも、心の整理ができていなかった部分があったのかもしれません。でも、こうして直接彼らの言葉を聞いて、頑張っている姿を見て、彼らを応援していいのだと、これからも全力で応援していこうと、そう思うことができました。

「ザリガニザリガニ~(V・ω・)vサラバダー!」

次の出演者へのつなぐ挨拶と共にゲーム部のトークショーは終了しました。僕は笑顔で大きな拍手を送りました。みんなありがとう、大好きだ。



目的のゲーム部には無事に会うことができました。TGSの時は他に興味があるブースがなく、ゲームの試遊など人気のブースは1時間以上待つものばかりだったのですぐ帰ってしまったのですが、今回はVtuber特集をしているようなので、せっかくですし他のブースも回ってみることにしました。
今更ですがニコニコ超会議なのにバーチャルYoutuberを特集してるの意味分かりませんよねw

まあ細かいことは気にせず、、ここからはブースごとに感想を書いていきます。ブース名は覚えてないので適当ですよ。



1.バーチャルさんはみている。のコーナー

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バチャみてのメンバーである、田中ヒメ、鈴木ヒナ、猫宮ひなた、ミライアカリ、電脳少女シロ、月ノ美兎、ときのそら、富士葵の8人の(多分)等身大パネルが並んでいました。ミライアカリちゃんは僕が最初にハマったVtuberなので、見れて嬉しいですね!

声をかければスタッフさんが写真を撮ってくれるみたいですが、一人で来てるのに写真をお願いするのが恥ずかしかったのでどうしようかと困っていると、Twitterで会場に来ているFFの人が声をかけてくれて写真を撮ってくれました!

アカリちゃんの隣でピロリンのポーズして2ショット!我ながらめっちゃ嬉しそうな笑顔で写ってて笑えましたw



2.おしゃべりフェス

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Vtuberと1分間おしゃべりできるブースです。タイムスケジュールを覗くとまだ当日券がある子もチラホラいるみたいなので、お話してみることにしました。

でも知っている子がいません.....唯一にじさんじの鈴木勝くんは名前だけ聞いたことがありましたが、他の子はマジで全く知りませんでした。Vtuberってこんなにいたんだなあ。

そもそも完全初見で何話そうって考えた結果、新しいVtuberを発掘するために本人に自分のオススメ動画を聞いてみることにしました。

全員どんなVtuberか知らないので誰と話そうか迷いましたが、ふと一人のVtuberが目に留まりました。

「セフィラ・スゥ」

遊戯王で「セフィラ」デッキを愛用している僕の決闘者魂にビビッと来ました。見た目も可愛かったので、セフィラ・スゥちゃんに決定!


<参考>
1枚目:セフィラデッキ
2回目:セフィラ・スゥ

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うーん似てない(当然)

お昼時なのもあってか全然人がいなかったので、待たずにすぐお話できました。


セフィラ・スゥちゃんのいる画面の正面にマイクのついたヘッドホンを付けていざ対面。初見だからオススメ動画を教えてほしいと伝えると、少し困ったような間があってから、占いをしていると返事がきました。どうやら占い系Vtuberらしいですね。

何日生まれですかと聞かれ、4月16日と答えると、職人タイプですね!趣味とか結構こだわっちゃう!みたいなことを言ってもらいました。ポケモンとかハマッたものをとことん極めるタイプなので当たってますね!

というか占い結果が当たってたことよりも、誕生日教えた瞬間即返事が来たのがめちゃくちゃ驚きました。さっきオススメ動画聞いた時より返事早かったです。水晶も何も覗いてませんよ!?さすが占い系Vtuber・・・!

するとスタッフさんがちょいちょいみたいな仕草をしたので時間かと思い話を切り上げてきました。


スタッフ「え、もういいんですか?」

たまらし「???!?!?」


どうやら僕の勘違いだったようです。でも1分だしそこまで時間も余ってないだろ...今からやっぱりもう少し話しますーって戻るのも恥ずかしいし...と思って「大丈夫です~」って感じで逃げてきました。

この時の僕は気付いていませんが、この後セフィラ・スゥちゃんにハマることになります。今僕はとても後悔しています。

しかも、こんにちはから始まっていきなりオススメ動画聞いてたので名乗ってすらいませんでした。最悪だ...。:゚・(ノД`)・:'。

セフィラ・スゥちゃん、楽しい会話と占いをありがとう;;クヤシー

ついでになんですが、セフィラ・スゥちゃんの缶バッヂお持ちの方いませんか?もし譲っていただけるならTwitterで@shanon48799まで連絡ください。自分で缶バッヂ買ってないのでお金しか出せませんが。。

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3.Vtuber体験AIコーナー

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キーボードに言葉を入力するとゆっくりボイスでヒメヒナが反応して動きながら言葉を返してくれます。

僕はヒメヒナの動画は見たことありませんが、バチャみてやゲーム部が参加したバーチャル年越し生放送とかでちょこっと知っていました。

割と平凡な質問ばかりしましたが、その中で「好きなバーチャルYoutuberは誰?」って聞いたらヒメが「もちろんヒナ!」って答えて尊みを感じました。よく百合っぽいイラストもTwitterで流れてきますし、この仲良しな感じが人気なんでしょうね!

今までLINEのりんなちゃんみたいに言葉に反応するAIはありましたが、これは例えば「好きな食べ物は?」にも答えられれば、「どんな食べ物が好き?」とか「好きな食べ物を教えてーーー!!!」みたいなのにも答えられました。つまり記憶した言葉の通りでなく、質問の聞き方が違ったり語尾に記号がついていても質問の意図をとらえて返事ができたんですよね。それに加えて動きが連動してまるでヒメヒナと会話しているように感じられるわけですから、技術の進歩を感じました。

体験後にヒナヒナのステッカーももらえました!ヒメヒナ可愛いし、バーチャル新年会とかで司会力高かったし、バチャみてでもEDめっちゃかっこよかったし、能力高くてすごいですね!!



4.初音ミク展

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ある作品のミクちゃんの部屋を再現したものが展示されていました。何かの曲のPVに出てくるんですかね?

昔はよくボカロの曲を聞いていましたし、超会議といえば初音ミクってイメージなのでウキウキしてました(*゚∀゚)

可愛いポストカードにクリアファイルまでもらっちゃいましたし、等身大初音ミク像もすっごく可愛かったです!



5.神絵師展

ネットで人気な神絵師たちのイラスト展示会でした。なんでも聞いてくれる〇〇チャンの人とかTwitterでよく見た名前のイラストが飾ってあったりしました。

Twitterで流れる画像見るより実物見たほうがよく見えるのはなんとも不思議でしたね。最近のニコニコの流行りを知らないのでほとんど知らない人だったのが残念。



6.遠隔操作クレーンゲーム体験

遠隔操作で遊ぶクレーンゲームが体験できました。説明用の映像にVtuber?みたいなキャラクターが説明していて、Vの技術はこういうところでも活用されてるんだなって感動しました。月ちゃんが日清焼きそばUFOのCMでゴールデンタイムの地上波に出たりもしていますし、これからどんどん活躍の場を広げていくんでしょうねー!

iPadで操作して、→ボタンを押すとリアルタイムでクレーンも右側に動きます。これで自宅でもクレーンゲームができたりするわけですね~。結果は失敗でしたが、残念賞にキャラクターがプリントされたうまい棒を3本もらいました。コンポタ味です。やったね。

遠隔操作なのに目の前でクレーンが動いてるの確認できるのはシュールで笑えましたw



6.KADOKAWA 異世界体験

流行りの異世界転生を体験できるブース。異世界物でよく出てくる地面に刺さった剣とか魔法陣とかクリスタルとか、よく分からないけど異世界に生えてそうな気もする植物なんかが展示されていました。

異世界ゾーンに移動する際の通路に「最強」「聖剣」「Skill」「転生」「ダンジョン」とか書かれてあって体がかゆくなりました。

つまらなかったのですぐ出てきました。



8.アプリ「ISEKAI」体験コーナー

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アニメキャラクターのめぐみんと会話ができるアプリがあるそうです!実はめぐみんめっちゃ好きで、初めて声優にハマって今でもこのすばラジオ聞くことあるくらいなので、結構ワクワクしました。Vtuberだけでなくアニメキャラクターとも会話ができるとは。

会場では周りの雑音が多すぎて会話することはできませんでしたが、自分の名前を入力すると目覚ましの時たまに呼んでくれたりしてくれるみたいです。イントネーションが違ったら調整することもできます。あとは呼び捨てとか君付けとかも設定できます。結構ちゃんとしてますね。

会話やアラーム機能など基本的なものは無料で使えて、ボイスや服装を増やすのが課金要素みたいです。りえりーに朝起こしてもらったりできるわけですね!無料でも十分楽しめそうです。

今後他のキャラクターも増えるんでしょうか?iOS版は5月中旬にリリース予定らしいので待ち遠しいですね!



9.ⅡIVステージ 令和カラオケ

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Twitterで燦鳥ノムちゃんが生放送に出演しまーすって言ってたのでノムちゃん目当てで行ってきました。ノムちゃんは以前ゲーム部とコラボもしていましたね!そして、こちらは初めて知りましたが、共演者のアメノセイくんと2人で平成最後のカラオケ生放送です!!

アメノセイくんはとても中性的な見た目をしていて、声も高めで、男の娘キャラなのか僕っ子なのかどちらだか分かりませんが、ハッキリしない感じは僕の好みに合ってると思いました。あとでかっこいい女の人のイメージが理想の自分みたいなこと言ってたので、女の子なんですかね?(調べたら性別不詳らしいです)

始めにノムちゃんのチャンネル登録画面を見せることでグリーンダカラとノムちゃんのステッカーをもらいました。そういえばここに来てから何も飲んでいなくて喉カラカラだったので、グリーンダカラ普通にありがたかったです。さすがサントリー。

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ちょっとメタい話になりますが、ゲーム部の騒動経験した後だとスポンサーが大手企業っていうのは安心感があっていいですね。
ブース来たの生放送の30分前くらいでしたが、かなり見やすい場所が確保できました。

生放送が始まり、ノムちゃんとセイくんのトークが始まりました。ノムちゃんは台本に書いてないこと言ったり結構自由に話してて、ノムちゃんに振り回されるセイくんがめちゃくちゃ面白かったですw

新しい元号令和にちなんで、平成、昭和、大正の人気曲を歌うそうです。元号変わるけど皆さんの令和での抱負を教えてくださーいって参加者に振られて、挙手制だったんですが誰も手を挙げなかったので、ただ一人手を挙げた僕にマイクが渡されました。こういうのでしゃばりたいタイプなのでめちゃくちゃラッキーでしたね。

スタッフさんからマイクを受け取ると「まずはお名前を・・・」と言われたので「たまらしです~」って名乗りました。そしたら放送画面のコメントで「たまなしさん」「たまなし...」とコメントが流れているのが見えました。
これ、TGSの生放送の時もそうだったんですけど、活舌悪いせいか名乗ると毎回「たまなし」と間違われます・・・。たまなしって下ネタに聞こえちゃいますが、決してセクハラしたかったわけじゃないですからね!

抱負の内容は、Vtuberが話題になってからどっぷりハマっているので、令和はもっといろんなVtuberの動画を見たり応援したりして、Vtuber界をもっともっと盛り上げたいです!!と伝えました。結構コメントで優しい言葉が流れてて自己肯定感満たされました。

令和カラオケでノムさんとセイくんが順に歌うのですが、これがまためちゃくちゃ上手い!!ノムさんは動画で聞いたことありましたが、やっぱ生だとファンたちで手拍子しながらで雰囲気もいいですし、余計に楽しいですね!セイくんは拳の効いてる感じやビブラートが綺麗すぎてビビりました。動画でオリジナル曲いくつか歌ってるみたいなので納得です。

企画的に大正の曲を歌うはずなのに、ノムちゃんが「大正の曲だとみんな知らないって言われたから大正をイメージした曲を選びました~!」ってルール無視して1925歌ってて、素直に大正の曲選んでたセイくんが戸惑ってて可愛かったですね~。

片方が歌っている時、歌ってないほうが後ろのホワイトボードに落書きしていて、これまた字も上手いんですが、特にセイくんのセンスが面白かったですね~。飲んでる水が違うとか、間違えたっていいんだよVtuberだもの、とか!言葉じゃうまく伝えられませんが、歌以外のトークとかもすごく楽しかったです!


令和カラオケが終わり、それまでにホールの端から端まで一通り歩いて見て回っていたので、これで帰ることにしました。会場を出て東京駅に着いてから気づいたんですが、超会議に来ていた石狩あかりちゃんのサイン見損ねちゃいました。あちゃー。まあ、それでも大満足です。






ゲーム部に会う目的で、しかも当日にいきなり行くこと決めた割に、超会議めちゃくちゃ楽しめました!ゲーム部に会えたことはもちろんですが、特にセフィラ・スゥちゃんを知れたこと、ノムさんをもっと好きになれたことは大きなアドでした。行ってきて本当に良かったー!!

抱負でも言ったんですが、ゲーム部含めバーチャルYoutuberってコンテンツが大好きなので、令和になってもたくさん楽しんでいきたいです!

最後に体験したブースのVtuberのチャンネルURLを貼っておきます。気になった方は動画見てみてくださいね。


☆ゲーム部プロジェクト
https://www.youtube.com/channel/UC2ZVDmnoZAOdLt7kI7Uaqog/

☆Mirai Akari Project
https://www.youtube.com/channel/UCMYtONm441rBogWK_xPH9HA

☆HimeHina Channel
https://www.youtube.com/channel/UCFv2z4iM5vHrS8bZPq4fHQQ

☆Sephira Su Channel -セフィラ・スゥ-
https://www.youtube.com/channel/UCHKJMmZJjLpkjZDPp_miSzg

☆燦鳥ノム -SUNTORY NOMU-
https://www.youtube.com/channel/UCwRKt_raV3N5KZgxcFyC1vw

☆アメノセイ-AMENOSEI
https://www.youtube.com/channel/UCKgndddKiQGIn0-T8jHzndg
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ゲーム部プロジェクトのことについて 

ゲーム部プロジェクトのことについて

ゲーム部プロジェクトの騒動が判明してから4日経ちました。大分落ち着きはしましたが、それでも辛い気持ちが取り切れず、また人を頼ることも苦手なので、一人で書き出せるブログに自分の気持ちを吐き出すことにします。

これから書くのは恐らく、メンヘラなキツい内容になると思うので、読むつもりの方はご注意ください。あとメタい話もします。



















































今回のゲーム部プロジェクトの騒動で、ゲーム部の4人の会社の待遇への不満や、いじめの問題が発覚しました。

部員たちは楽しそうにゲームや茶番劇をする動画の裏で、過酷な労働環境に耐え、罵声を受けたり、言いたくないことを言わされたりしながらも、仕事だからと耐えながら精神を削るほど辛い思いをしていたということです。

僕はこれが本当にショックでした。僕が動画を楽しんでいたように、彼女たちもそれなりに楽しんで活動しているものだと思い込んでいたのですが、楽しい動画の裏でそんなに辛い思いをしていたという事実が、とにかくショックでした。

時々あった、辛いことがあっても皆さんの応援のおかげで頑張れます、みたいなツイート。批判的な意見やアンチのことと思っていましたが、もしかしたらこのことなのかな...なんて考えると、辛くてたまりません。

この事実を知ってから、何をしていても、ふと彼女たちのことを思い出し、辛い気持ちがこみ上げるようになりました。勝手に落ち込んでいても意味がないのは分かっていますが、楽しいことをしようとしても、楽しい物の裏で辛い思いをしていた彼らのことが脳裏をよぎってしまいます。この騒動は、僕にとって大きなトラウマとなりました。



僕は彼女たちを、ゲームが好きな4人の高校生として認識してきました。なぜならVtuber界隈で中の人の話をするのはタブーだと思っていたからであり、また、彼女たちは高校生の設定を動画やTwitterにおいて非常によく守っていて、そういうところが僕がゲーム部を好きになったきっかけでもあったからです。

僕は例えにディズニーランドを使うのですが、ディズニーランドでミッキーに出会ったとして、着ぐるみの中の人の話をする人はいないでしょう。それは、そんな話をするのは野暮というものであり、夢の国の世界観に従っていたほうが確実に楽しいからです。それと同様に、Vtuberに中の人がいるのは分かっていますが、そのキャラクターとして認識したほうが楽しいですし、それがVtuberの良さであり売りでもあると思っています。

Vtuberは僕にとって夢を与えてくれる存在でした。それが、このような形で現実を見させられることになりました。こんな形でゲーム部の中の人なんて知りたくなかったです。



前に、ゲーム部が7月のゲーム部の第2章のアテレコ生放送をしたことがありました。第2章ではみりあちゃんが主人公で、お話の中で他のゲーム部のみんながいなくなってしまうシーンがありました。

僕は非常に影響を受けやすい人間なので、このシーンを見て、もし本当にゲーム部のみんながいなくなってしまったらどうしよう、もし本当にそんなことが起こったら、とても辛いし、嫌だし、耐えられないと思いました。

でも、いつかそんな日が来るとしても、きっとそれは遠く先の話だろうと、勝手に思っていました。今思えば、そう思いたかったのだと思います。僕は、ゲーム部が無くなってしまうことをずっと恐れていました。



4月8日、ゲーム部の所属する会社から報告がありました。

この度、Twitter等のネット上において、ゲーム部プロジェクトの声優スタッフの当社運営サイドへの一連の情報発信があり、ゲーム部プロジェクトを応援頂いている方々に大変ご心配、ご迷惑をお掛けしていることを深くお詫び申し上げるとともに、現状をご報告いたします。

現在、声優スタッフとの話し合いと実態把握を通じ会社としての責任と改善点を明らかにし、待遇や業務環境の改善も含めた検討協議を進めているところでございます。

声優スタッフとの話し合いの結果については進捗があり次第皆様に改めてご報告致しますので、今しばらくお時間を頂けますと幸いです。

声優スタッフ含めゲーム部プロジェクトに関わる全てのスタッフが納得し前向きに活動再開できるよう、また応援してくださっているファンの皆様に一日でも早く安心していただけるよう、尽力して参ります。

株式会社Unlimited
代表取締役 野口圭登


この報告を見たとき、正直僕はほっとしました。2日間全く音沙汰なしで不安が募る中、一応会社としては活動再開に向けて動いているのだと。ゲーム部が無くなってしまうことを何より恐れている僕にとっては、プラスに思えました。

ですが、僕の理想論でもある「声優スタッフ含めゲーム部プロジェクトに関わる全てのスタッフが納得し前向きに活動再開できる」ことが非常に難しいことは当然分かっています。

労働環境を改善するとして、今まで過酷な労働を課してきた会社がそんなにすぐに変われるのかというのもありますし、何より、4人を裏切り、本人から「いじめ」と言わせるほどの仕打ちをしてきた会社が、仮に騒動をきっかけに態度を改めたとして、その会社を4人は信頼できるでしょうか?今後前向きな気持ちで活動できるでしょうか?そう簡単な問題ではないと思います。

4人はきっと、身体的・精神的苦痛を受け、かなり傷ついていると思います。この傷はそう簡単に回復するものではないでしょうし、治るにも時間がかかることでしょう。

仮に、何事もなかったかのように活動が再開したとして、今までのように動画で楽しそうにしている彼女たちの姿を見ても、純粋に楽しめる自信はありません。もしかしたらこれも全てやらされていることで、本心は違うのではないか、本当はまた辛い思いをしているんじゃないか、そう疑って見てしまうと思います。

毎日動画を投稿するようになってからずっと思ってきたことですが、頑張りすぎて疲れ果ててしまうくらいなら更新頻度落としたほうがいい、休んでもいい、もっと体を大切にしてほしいと思ってきました。

ゲーム部のみんなが健康で楽しく活動できることが僕の願いです。今まで一生懸命頑張ってきたんですから、少しくらい休んだっていいでしょう。

でも、それでも、いつか帰ってきてほしいです。僕はやっぱり、もっとゲーム部というコンテンツを楽しみたいですし、応援もしたいです。半年でも1年でもいくらでも待ちます。しばらく活動休止で構いません。会社を乗り換えるのもいいでしょう。どんな形でもいいので、「4人が納得する形で」再びみんなに会えることを望んでいます。


ここまで僕の願望ばかり話してきました。声優さんを想う気持ちと、いつか活動を再開してほしい気持ちが矛盾しているのは分かっています。声優さんのためを思うなら解散したほうがいいという意見があることも知っています。でも、ゲーム部が無くなってしまうことが何より怖くて、ずっとそれが不安で仕方がなかったため、僕の素直な気持ちを書きました。

でも、最終的に決めるのは声優さんたち4人です。自分の人生なので、どうしたいかは自分の心の声のみを聞いて決めてください。それが僕の願望と違う結果だったとしても、受け入れるしかないです。「4人が納得する形」がとれないのであれば、その時はその時でしょう。苦しむ彼女たちをこれ以上見たくはありません。



4/8 23:30追記
この度の一連の件の進捗に関しまして、ファンの皆様、関係者の皆様にご報告させて頂きます。

本日、声優スタッフと再度協議致しまして、状況の確認と今後の方針を相談致しました。 その上で最終的な弊社としての声明文を4月11日時点でお伝えできる予定です。 速やかに皆様に結論をお届けできず、大変心苦しいのですが、前向きに議論している状況ですので、もう少々お時間頂けましたら幸いです。

ご心配ご迷惑をおかけしており大変恐縮ではございますが、宜しくお願い申し上げます。


会社からの追記によると、明日今後の方針が発表されます。正直とても怖いです。何がどう前向きなのかは分かりませんが、自分に都合のいい解釈をするとして、前向きに議論されていることを祈ります。


僕は良くも悪くもゲーム部に依存しています。ゲーム部に出会って初めて"推し"ができて、YouTubeを見るようになって、ゲーム部の動画が楽しみで、ゲーム部つながりでいろんな人とつながったり、新しいゲームをするきっかけになったり、ゲーム部のツイートにリプライを送るのが日課になったり、ゲーム部は僕の生きがいになりました。ポケモン以外にこんなに大好きなものができるなんて、思ってもいませんでした。


最後に、僕はゲーム部プロジェクトが大好きです。おやすみなさい。

【GSダブル・サンシリーズ】捨て身コジョンド考察 

【GSダブル・サンシリーズ】捨て身コジョンド考察

こんにちは、ゲーム部のたまらしです。サンシリーズのGSで使っていた自慢のコジョンドをダブル勢の人に褒めてもらえて気分が良くなったので記事に書いて紹介します。

先に断っておくと、僕は普段シングルバトルをやっていてダブルは始めたばかりなので、見当違いのことが書いてあったらすみません。


620Mienshao_Dream.png


まずはコジョンドを考えた経緯について。
今年のWCSがGSダブルなので、見た目がかっこいい792.png716.pngの並びを使おうと思いました。知識がないので7世代でルナゼルネの記事を漁っていると、448M.pngなどゼルネアスの横でサポートができ、かつルナゼルネで重いガオガエンを一撃で倒せる高速格闘が多く採用されているように感じました。
しかし、サンシリーズではメガシンカが使えないため、メガルカリオの代わりとなる一般枠の格闘タイプを探すことにしました。

この枠に求めるのは、

・ゼルネアスの横で、ゼルネアスを動かしやすくするためのサポートができる
・威嚇込みでガオガエンを一撃で倒せる
・ゼルネアス方向への相手の猫だましを防げる

一般枠でそれを満たせるポケモンが、意地っ張り捨て身コジョンド620.pngです。



コジョンド@気合の襷

mienshao.gif

性格:意地っ張り
特性:捨て身
実数値:141(4)-194(252)-80-x-80-157(252)
技構成:飛び膝蹴り/サイドチェンジ/ワイドガード/猫だまし

コジョンドといえば特性精神力によって猫だましの効かない猫だまし要因として有名ですが、普通の陽気ASコジョンドの飛び膝蹴りでは威嚇込みだとH252振りガオガエンに158~188ダメージ(78.2%〜93%)、意地っ張りでも174~206ダメージ(86.1%〜101.9%、乱数12.5%)といい感じに耐えられてしまいます。

しかし、意地っ張りで攻撃に特化し特性を捨て身(反動技の威力を1.2倍にする)にすることで、飛び膝蹴りが威嚇込みでもH252振りガオガエンに206~246ダメージ(101.9%〜121.7%)とちょうど確定一発になります。もちろん防御に振られていると乱数が絡んできますが、GSのガオガエンはHD寄りで特防に多く努力値を割いたものがメジャーなようなので、信用できる範囲内だと考えました。
意地っ張りにすることで素早さは落ちますが、最速90族までなら抜くことができます。

捨て身の火力は黒帯などのアイテムでも再現することができますが、耐久力のないコジョンドは気合の襷を持っておかないと途端に扱いづらくなってしまいます。また、精神力でないので相手の猫だましが通ってしまいますが、精神力のイメージが強いコジョンドに猫だましを打つのは考えにくいため、実質二つの特性持ちとして扱えます。

技構成は、ゼルネアスをサポートをする猫だましとガオガエンを倒すための飛び膝蹴りは確定。残りは疑似的にこの指止まれができるサイドチェンジ、サンシリーズのトップメタであるカイオーガの潮吹きや根源の波動を防げるワイドガードを採用しました。
コジョンドの採用理由的にはワイドガードよりも相手の猫だましを防げるファストガードのほうが合っているのですが、使いどころが難しいこと、猫だまし持ちの中では早い部類なため猫だまし持ちに猫だましをすることで相手の猫だましを防げること、カイオーガへのメタとしてワイドガードのほうが優先度が高いと考えてワイドガードを採用しています。

基本的に読まれず相手のガオガエンも一度は行動できると思っているので、とにかく意表がつけます。特に猫だましや威嚇を使い回せるガオガエンを1ターンで倒せるか倒せないかには大きな違いがあると感じました。

その反面、飛び膝蹴りを外したり守られたりすると勝手に襷が潰れてしまうのが弱かったです。



数値は低いですがコジョンド自体ダブル向けのいい性能を持っているはずなので、興味がある人はぜひ使ってみてください。捨て身は夢特性なので、もし使いたいけど夢コジョフーを持っていないという方がいたら@shanon48799まで連絡してくれれば孵化余り提供します。












コジョンドに猫打ってくるルンパとガエンは4ね。俺でもコジョンドの精神力知ってるぞ。

「ゲーム部プロジェクト」の魅力 

「ゲーム部プロジェクト」の魅力


S10お疲れさまでした!今回は構築記事の代わりにずっと書きたいと思っていた「ゲーム部プロジェクト」の魅力について紹介していこうと思います。


目次
ゲーム部プロジェクトとは
ゲーム部の魅力
部員紹介
夢咲楓
風見涼
道明寺晴翔
桜樹みりあ
ゲーム部のおすすめ動画
夢咲楓の動画
風見涼の動画
道明寺晴翔の動画
桜樹みりあの動画
まとめ









ゲーム部プロジェクトとは


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都内のバーチャル高校生4人で構成された部活動を模したバーチャルYouTuberグループで、「ゲーム部」での活動を動画として投稿しています。

部員は、夢咲楓、風見涼、道明寺晴翔、桜樹みりあの4人。

ゲーム部の特徴は、何といっても部員たちのゲームの実力がとにかく高いところ。他のバーチャルYouTuberでもゲーム実況をしている人は多いですが、ゲーム部はとにかくガチ。部員それぞれが得意とするゲームを持っており、様々なジャンルのゲーム実況動画を投稿しています。

投稿動画もゲームだけではなく、部員たちの日常風景を撮った茶番動画や、声真似動画、最近HoneyWorksとのコラボで歌ってみた動画も投稿されました。







ゲーム部の魅力



ゲーム部の魅力といえば、やはりゲームの実力の高さ。ゲーム部というだけあって部員全員がかなりのゲーマーで、レーティングバトルなどで結果を残すほどのガチっぷり。経験者が見れば熱い読み合いやプレイングが見られ、未経験者でもその上手さに魅かれることでしょう。

しかし、ゲーム部の魅力はゲームだけにあらず。部員たちがみんな個性的で、ひとつのキャラクターとして確立しています。それはまさにバーチャルYouTuberが台頭してきた頃に言われていた“生きるアニメキャラクター”そのものです。ゲームが上手いだけでなく、このキャラクター性が強いのがゲーム部の最大の魅力といえるでしょう。

ゲーム実況も個人でするだけでなく、ゲストとして他の部員を呼んで一緒に実況したり、一緒にゲームをプレイしたりしていて、グループ活動の良さを活かしています。また、動画の最初と最後に茶番が入るのがお決まりとなっています。

Twitterでは告知ツイートだけでなく日常ツイートもたくさんしており、ゲーム部の日常を除くことができます。部員同士でリプを飛ばし合って仲良くしている様子はとても微笑ましいです。部員同士だけでなくファンとの交流も盛んで、よくいいねやリプをくれます。

一度行われた生放送ではスパチャのことを「部費」と呼んだり、部活動という設定をしっかり意識しているのも良いですね。







部員紹介





・夢咲楓


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ゲーム部の創設者にして部長。担当ゲームはポケモンとシャドウバースで、ゲーム部随一の実力者です。

ポケモンではS9に最高レートであるレート2156、S10にはレート2137で最終8位を達成し、シャドバもグラマス達成とグランプリ優勝を果たしています。さらには、あのポケモンe-sports番組P-Sportsにも出演しました。

ゲーム部の中ではしっかり者のお姉さんのような存在。部員からも尊敬されていて、同い年なのに涼くんと晴翔くんには敬語を使われています。特に晴翔くんは楓ちゃんのことをを慕っているようで、動画内でもよく「さすがは部長!」と声を張り上げられています。

実況スタイルはまじめな感じで、落ち着いた口調で丁寧な解説をします。プレイングも冷静で、徹底的に負け筋を潰す、最後まで勝ち筋を追うプレイングをしています。しかし、メタグロスに怯まされた時はついつい大声で叫んでいました(笑)。このへんはポケモンガチ勢らしですね。

初投稿の時は、まさかのガチのポケモン対戦にガチパガチパとコメントが来ていたようですが、媚びることなく「ゲーム部は楽しく真剣に」と話していました。一ポケモントレーナーとしては、ゲームに対して真剣に取り組んでいるのは評価が高いです。

意外とおちゃめなところもあり、ノリが良かったり突然寒いギャグを言ったりすることもあります。そんなギャップも楓ちゃんの良さですね。




・風見涼


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スマブラとぷよぷよ担当の男の子。俗に言う男の娘キャラで、萌え袖にヒアピン、声も高く、女の子と見間違えてしまいそうです。

部活動を通して動画投稿をする理由は2つあると話していて、1つは大好きなゲームを通して同じ趣味の人たちと交流したい、もう1つは自分が大好きなゲームの魅力や楽しさをもっといろんな人に知ってほしい、とのことです。

メロンパンが大好きで、よくお昼ごはんにメロンパンを食べているようです。また、対戦が始まる時にきちんとお辞儀したり、ぷよぷよで連鎖するたびにうんうんと首を動かしていたり、仕草がとても可愛らしいです。

照れ屋なところもあって、他の部員に褒められたりいじられたりして赤面することも多いです。これもまた可愛らしいですね。

普段は可愛い彼ですが、スマブラ動画ではその可愛さも忘れるような立ち回りで、かっこいい一面を見せてくれます。メインキャラのルキナではリーチと最速の歩行速度を活かしての着地狩りと復帰阻止を決めていました。また、速いキャラだけでなくリザードンやガノン、デデデなどの重量キャラも扱えるようです。
対戦ゲームをしている時は勝ちに貪欲で普段よりもテンションが高く、興奮するとついつい早口になってしまうことがあります。ゲームに対して真剣なところは楓ちゃんに似ているかもしれません。

部員の晴翔くんとは中学校からの同級生で、厨二病で扱いの困る晴翔くんをうまく取りまとめています。親友同士というのもあって他の部員と話す時よりも距離が近く、とっても仲良しです。涼くんも晴翔くんも2人きりの時にしか見せないような表情を見せるので、見ていてとても微笑ましいです。

Twitterでのファンとの交流も多くて、何気ないツイートに突然いいねが飛んできたり、ファンアートなどにはリプを送ってくれたりもします。ファンにとってはたまらなく嬉しいですね。





・道明寺晴翔


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ゲーム部の副部長で、担当ゲームはスプラトゥーン。動画編集は全て晴翔くんが担当しているようで、ゲーム部の動画のクオリティを作り上げている本人でもあります。

重度の厨二病患者で、ことあるごとに目や腕を光らせます。キャラが濃すぎてよく他の部員たちを困らせていますが、それが彼の魅力でもあります。生放送では進行を気にしたり、緊張する涼くんの背中を押したり、元々しっかりした性格ではあります。

厨二病ですがゲームの実力は本物で、担当であるスプラトゥーンでは全ルールでウデマエS+カンスト。僕はスプラトゥーンをプレイしないので詳しくはありませんが、素人が見ても分かるレベルの上手さです。自分だけでなく、味方が活躍したときは「味方よ、ナイスだ!」と評価するところは熱いです。

部員の桜樹みりあちゃんとはいつもいがみ合うような仲で、みりあちゃんのことをアホピンク呼ばわりしています。動画内やTwitterでも言葉を交わす度にいがみ合いというなの夫婦喧嘩をしていて、“みりはる”のカップリングとしてファンの中でも人気です。

ゲーム部の中で最もファンサービスが充実していて、恐らくいいねやリプライもゲーム部で一番多いです。クソリプが飛び交う中それをむしろ楽しんでいたり、質問箱のよく分からない質問にも頻繁に回答したり、とにかくファンサービスがすごいです。

バーチャル人狼でみりあちゃんに存在を忘れたフリをされたり、動画で一人だけハブられたり、厨二キャラでいじられやすいのもあってかゲーム部のネタキャラとしての地位を確立させています。





・桜樹みりあ


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自称ゲーム部のふわふわピンク担当の天才美少女。担当ゲームはポケモンとモンストとホラゲー。ゲーム部の中で唯一対戦ゲームに重きを置かず、割といろんなゲームを触っている印象です。
天真爛漫な性格で、よく語尾に「ぽよ」をつけたり、「かわいい」を擬人化させたかのような存在です。、その可愛らしい口調と振る舞いでファンたちの心を魅了します。

担当ゲームのポケモンが楓ちゃんと被っていますが、みりあちゃんはどちらかというとエンジョイ勢寄り。少しマイナーなポケモンを使っており、役割は区別できています。

バーチャル人狼にはゲーム部から1人参戦し、大先輩に囲まれながらも一生懸命頑張りました。そのおかげで他のバーチャルYouTuberの人たちとゲーム部が繋がって、知名度も一気に高くなったと思います。そのおかげでゲーム部の生放送が実現した部分もあるので、ある意味ゲーム部で一番功績を残しているのかもしれません。

晴翔くんのことはハルカスと呼んでいて、隙あらば夫婦喧嘩といった調子。ですが晴翔くんのゲームの実力を認めていたり、やってくれたことに対しては素直にお礼をいったりと、ツンデレな部分がまたファンを楽しませます。

イラストも得意なようで、時々に「#本日のみりアート」のタグでイラストを投稿しています。個性的なイラストで、こちらもとても可愛いです。

みりあちゃんも晴翔くん同様ファンサービスが多く、いいねやリプライでファンたちをメロメロにします。たまりません。







ゲーム部のおすすめ動画




~夢咲楓~






~風見涼~






~道明寺晴翔~






~桜樹みりあ~





各部員のおすすめを選んでみましたが、ゲーム部の動画は他にもまだまだあります。

ゲーム実況以外にも、日常編と企画ものの動画もアニメみたいでとっても楽しいのでおすすめです!

(追記)記事を書いた後に投稿された涼くんのスマブラ動画があまりに良かったのでおすすめ動画を変更しました。







まとめ



ゲーム部の魅力をまとめると、

・部員がゲームガチ勢
・キャラがしっかりしていて魅力的なメンバー
・Twitterでのファンサービスがすごい

といった感じでしょうか。

ハイレベルな試合を動画で見るのも良し、動画を見てゲームの勉強をしても良し、部員たちの絡みを見て楽しんでも良しという感じで、いろんな楽しみ方があると思います。


僕の大好きなゲーム部の魅力が少しでも伝わったでしょうか。この記事をきっかけにゲーム部に興味を持っいただけたら幸いです。長々とお付き合いいただきありがとうございました!

第4回真皇杯東海予選オフレポ 

第4回真皇杯東海予選オフレポ

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7月1日に開催された第4回真皇杯東海予選に参加してきました。

第4回真皇杯の詳細はこちら



今回の真皇杯は3度目のオフ参加となります。過去2回のオフでポケモンの知り合いもでき、オフ自体も楽しめはしましたが、まだ予選を抜けることができていません。今までは割とイベントを楽しむ感覚で参加していましたが、真皇杯には“最強を決める大会”のようなイメージがあったので、今度は勝つという気持ちで参加申請をしました。


当日。会場が近いのもあり時間には余裕があったので、例のごとく寄り道してポケモンGOをしながら会場に向かってました。色ロゼリア出ないかな~なんて思いながらTwitterを確認すると、なんと会場の空調が壊れていて冷房がつけられないとのこと。その日は体感ですがかなり暑かったので一大事です。ですが、僕の家にはクーラーがなく普段から冷房なしで夏を乗り切っているので、暑さには耐性があります。この時点で既に他の参加者に対してアドバンテージが取れてしまいましたw

そんな冗談は置いておいて、いざ会場に到着です。ブロック決めのクジを引くとカミツルギブロックに。そして、オフの楽しみの一つでもある名札をいただきました。真皇杯のロゴに採用率の高い強力なポケモンたちがズラリ。とてもかっこいいですね!

記念に写真を撮って・・・





















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対戦よろしくお願いしま
って、りょりょ涼くん!!!?!?



なんと僕の大好きなバーチャルYoutuber風見涼くんから応援リプをいただけました。あまりに嬉しくて、自分の中では既に優勝が決定してしまいました(?)
申請時の一言の欄に「勝って涼くんに褒めてもらおうと思います」とか書いちゃうくらい大好きなので、本当に嬉しかったです。これは何が何でも勝つしかねえ!!!

ぶっちゃけこれを自慢するためにオフレポ書こうと思ったので正直ここで終わっちゃってもいいくらいなんですけど、そういうわけもにもいかないのでまだまだ続きます。



早めに会場に着いたので同じブロックには自分よりも前に1人だけだったんですが、徐々に人が集まりだし、挨拶。ポケモンとかオフの話をしたりしていて、ふとブロックのリストを見ると「桂馬」の名前が。

「桂馬さんって、あの桂馬さんですかね?」「桂馬ンダの?」「まさか、名前が同じなだけでしょw」

なんて話していて僕もまさかと思っていたのですが、あとで本人だと判明しました。まじか!

そんなこんなで話しているうちに開会式が始まりました。前のスクリーンで真皇杯のPVが流れます。僕はPVとか見ると熱くなるタイプなので結構好きでした。スクリーン低くてあんまり見えなかったけど^^;

開会式が終わり、いよいよ予選開始。涼くんに応援してもらったんだから、絶対に勝つ!!!!




使用パーティー
373.png143.png637.png473.png658.png681.png 詳細はこちら

※今回は掲載許可を取れていないので、対戦相手と対戦内容については省きます。



1戦目 勝ち
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2戦目 勝ち
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3戦目 勝ち
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473.png373.png143.pngVS245.png130.png798.png


4戦目 負け
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5戦目 勝ち
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143.png681.png473.pngVS786.png091.png785.png


6戦目 勝ち
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658.png373.png143.pngVS373.png681.png474.png


7戦目 勝ち
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473.png373.png637.pngVS233.png448.png778.png


決勝トーナメント
1戦目 負け
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予選 カミツルギブロック 6勝1敗 1位
決勝トーナメント 0勝1敗 ベスト16


というわけで真皇杯東海予選ベスト16という結果となりました。決勝に来たからには優勝を目指していたので、とても悔しいです。それでも初めて予選を抜けられたということで、そういう意味では嬉しくもあります。涼くんありがとう。

大会は進み、決勝戦。スクリーンに映るのは、自分を倒して勝ち上がったはるかわさんと、名大オフで知り合って東海予選でも仲良くしていただいたてつさん。知り合いがスクリーンに映ると応援も捗ります。でも、前は視聴者として熱い試合を楽しんでいましたが、今日は自分も勝って映りたかったという気持ちが強かったです。やっぱり悔しい。

東海予選も終わり、東海からの本選戦出場者が決まりました。てつさん、はるかわさん、IDEさん、本選でも頑張ってきてください!


対戦結果を書くついでに大会終了まで書ききってしまいましたが、予選終了後、決勝までの時間に桂馬さんとお話しさせていただきました。

流行ってた自分クイズみたいなので「たまらしが厳選を始めたのは何世代?」って問題で、昔から知ってくれてる人たちもみんな5世代って答えたと思うんですけど、実は厳選自体は4世代から始めてました(対戦は5世代から。厳選始めてすぐに5世代が発売されたのでちょっとズルイですが・・・)。なのでもちろん有名な桂馬ンダは知っていて、当時はポケモンの型に自分の名前がつくなんてすごいなあって思っていたものですが、まさか今になって本人に合えるなんて思っていませんでした。
桂馬さんにも「知っている人がいてくれて嬉しい」と言っていただきましたが、確かに5世代からですらポケモン続けている人多くはありませんもんね。。

ポケモンの話と、ちょこっと人生の話みたいなのをしました。今でこそTwitterなんかで同じポケモンが好きな人たちとの繋がりを持てていますが、当時はTwitterもやってなければ周りに3値を知っている友達もおらず、本当に孤独にポケモンをしていたわけです。その頃の話を人と会って話せるというのがとても嬉しくて楽しかったです。ポケモンの話も単に構築だレートだではなく、どうやってモチベを保っているかだとか、どういう風にポケモンに取り組んでいるだとか、普段とは別の視点でのお話でした。なかなかそういうことを深く考えたことがなかったので、自分にとっても貴重な話が聞けました。



こんな感じで、いろいろと嬉しいこともあり、とても楽しいオフでした。今回何人か名前を出しましたが、それ以外の方ともお話ししたりポケカしたりできて楽しかったです!!

主催・運営の方々、参加者の皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました!