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シングルメインでポケモンの構築記事とか
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【S6使用構築】Re:ランターンから始まるサイクル構築 

【S6使用構築】Re:ランターンから始まるサイクル構築

シーズン6お疲れさまでした。SM最後のシーズンはランターンを使おうと思い、いろんなランターン入りの構築使ってました。今までで一番勝てないシーズンでしたが、いろいろパーティーを試す中でランターン入りの構築の基本となる構成を感じ取れたシーズンでした。
ランターンの周りはころころ変えてたので同じ構築を長く使ってたことはありませんでしたが、レートが一番高かった時使っていたものを紹介しようと思います。

ちなみに記事タイトルはなんとなく変わったのがいいなーと思い、シーズン2以来久しぶりにランターンが帰ってきた(Re:=Return)という意味を込めて考えました。リゼロのアニメは見てません。

s6.png

171.png 373.png
苦手なポケモンにランターンが強めでランターンと相性のいいメガ枠としてボーマンダを採用し、ランタマンダから組み始める。
797.png
次にランターンと相性保管が完璧で、マンダ軸で隙を見せるテテフに後投げができるテッカグヤを採用。
233.png
マンダ、グロス、ギャラ等の物理アタッカーが不安だったのでポリ2を採用。ランターンだけでは不安なゲッコウガにも強い。
257.png
鋼タイプが多くマンダが出しづらい構築への裏メガ枠としてバシャーモを採用。ランタカグヤポリ2あたりでサイクルを回して削り、終盤のスイーパーになれるのも強いと思った。
778_20171110231716b7f.png
最後にストッパーになれて対面的な選出が可能になるミミッキュを採用した。



~単体考察~

lanturn-iro.gif
ランターン@ミズZ
技構成:波乗り ボルチェン 冷凍ビーム どくどく
性格:控えめ
特性:蓄電
実数値:201(4)-x-91(100)-140(252)-115(148)-88(4) (実際に使ってたのは色違いの非理想個体のためSが1低い)

B...A207ギャラの地震最高乱数以外耐え
C...Z波乗りで無振りコケコ確1、無振りゲッコウガ高乱数1、無振りボルト中乱数1
D...珠ゲッコウガの悪波確定2耐え、コケコのシャイン高乱数3耐え

役割が遂行しやすいミズZ型。水タイプでありながら地面タイプを呼ぶポケモンなため、有利対面でミズZ打つだけで一気に崩せることも。ある程度Bに振ることでボーマンダやギャラドスの前で居座れるようになり、対面性能も少し上がる。
主に電気に繰り出し後攻ボルチェンで対面操作をする。10万はあったところで瞑想持ちのスイクンやレヒレの起点になってしまうため、耐久ポケモンに打てたり電気タイプになったポリZを確実に止められる毒々を持たせた(毒がないと再生連打で負ける)。
salamence-5.gif
ボーマンダ@メガ
技構成:ハイパーボイス どくどく 身代わり 羽休め
性格:臆病
特性:威嚇→スカイスキン
実数値(メガ後):171(4)-x-151(4)-170(236)-111(12)-189(252)

BD...メガ前ダウンロード調整

きちんと崩しが行えるポケモンがいなかったため、耐久ポケモンを誘って倒せる毒羽型にした。ランターンと合わせて毒を撒きながらサイクルを回すこともできる。
鬼羽リザが重めだったので鬼火や威嚇を気にせず連打できるハイパーボイスを使っていたが、周りの火力が低いのもあってやや火力不足を感じた。
唯一バシャーモを受けられるポケモンだが耐久に振っていないため、HP管理が大事だと感じた。


celesteela.gif
テッカグヤ@残飯
技構成:ヘビボン 放射 宿り木 守る
性格:生意気
特性:ビーストブースト
実数値:203(244)-122(4)-134(100)-128(4)-154(156)-71

D...11n 残飯1回込みC200テテフの10万2耐え
B...残り

テテフを受けるためHD寄りで、ランターンの苦手な地面を受けるためにBにも振った。クチートを放射2発で落とすためにCを下げたくなかったので性格は生意気。ランターンやポリ2とサイクルを回し、宿り木で定数ダメージを与えつつ自身の回復に加え交代先の負担を減らす。
ミミッキュ以外のポケモンと縦の相性が良く、引き先としてよく選出した。
ヒードランがパーティー単位で重く、よく後投げされたため守るを地震にしたいと思った。が、選出率が高く過労死することが多かったのと、ドラン入り以外で地震を打ちたい場面がほとんどなかったため、宿り木残飯で回復できる守るを採用した。


porygon2_2017111103161407d.gif
ポリゴン2@進化の輝石
技構成:イカサマ 放電 冷凍ビーム 自己再生
性格:図太い
特性:トレース
実数値:191(244)-x-156(252)-125-115-82(12)

HBぶっぱ

普通のHB。ギャラドスが重いと思ったため威嚇をパクれるトレース。ミミッキュの起点にならないためのイカサマ、ギャラやカグヤへの打点になる放電、マンダやランドに打つための冷凍ビーム、回復技の再生と特に語ることのないテンプレ。
威嚇トレースの他にもオニゴーリのムラっけをトレースして勝つことができた試合もあったのでトレースで良かった。


blaziken-mega.gif
バシャーモ@メガ
技構成:フレドラ 飛び膝 雷パンチ 守る
性格:意地っ張り
特性:加速→加速
実数値(メガ後):155-233(252)-100-x-101(4)-152(252)

裏メガのつもりがマンダよりも選出していた2つ目のメガ枠。ランタカグヤやポリ2カグヤで回してバシャの一貫作る流れが多かった。
フレドラ膝はメインウェポンなので確定として、3ウェポン目はギャラやレヒレなど水タイプに打てる雷パンチを採用した。水を半減できるのがランターンのみで何度もサイクルを回すのは難しいため、雷パンチを持たせることで水タイプの処理がしやすくなり、有利にサイクルを回せた。
マンダと同時選出したいことがあるかもしれないと思い加速にしておいた。猛火じゃなくて困ったことは一度もなかった。


mimikyu-2.gif
ミミッキュ@フェアリーZ
技構成:じゃれつく かげうち 剣舞 呪い
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
実数値:151(164)-140(140)-125(196)-x-126(4)-117(4)

こちらのブログ(http://tiapoke.hatenablog.com/entry/2017/08/09/070000)の調整を拝借。

ボーマンダが耐久に振っておらず対バシャーモに不安があり、またふゆのさんのランドバシャカグヤが有名になって、その手のバシャーモがめざ氷を持っていることを多く感じたため、バシャーモに後出しから勝てるABミミッキュ。
Aに振り切れておらず火力を信頼していなかったため、Zで打てないシャドクロを切り、バトン展開に強くなれる呪いを採用した。バトンの他にも、ミミッキュの呪い+ランターンでポリZを安全に処理したり、マンダと合わせてオニゴーリにも強く出られたので、呪いという技が非常に強力だと感じた。


~苦手なポケモン~

・ニトチャ剣舞リザX、ニトチャリザY
ランターンやカグヤを起点にニトチャを積まれると止めづらい。Xならポリ2、Yならバシャで一応対処可能だが、ポリ2は剣舞逆鱗が受からず、バシャは最速リザを抜けないうえに、Yでもエアスラを持っている個体がいたりして安定しない。

・ヒードラン
タイプ上有利なのはランターンとバシャーモだが、ランターンは交代際に毒を盛られると上からまもみがや大地を打たれてしまい、バシャも受け先がいるとサイクルを回さざるを得ず、守るで膝を割れることも考えると立ち回りが窮屈になる。サイクルになるほど不利なため、強気に読んで択を通さなければいけない。


~ランターン入り構築のこと~
※ランターン使わない人は長いし読まなくてもいいです。

ランターン入りの構築を組んでいて、『ランターン、テッカグヤ、終盤スイーパーや抜きエースになれるメガ枠、物理受け』の4匹が個人的にランターン入り構築の基本となる構成であると感じた。
まず、ランターンは確定。テッカグヤはランタカグヤ+αの選出が軸になり得、かつテッカグヤが他のポケモンとも組みやすく選出の幅を狭めずランターンの強みを引き出せる。メガ枠はランタカグヤ選出の3匹目として最もパワーが高くパーティーの軸になれる。物理受けは、メガ枠が鋼でない場合カグヤが鋼枠でありテテフを受けるためにHDに寄せたいため、タイプで受けれない物理を受けるために必要である。引き先(=物理受け)がいるほうがランターンは圧倒的に使いやすい。
このパーティーも基本構成の4匹に当てはまるポケモンがいるだが、実際勝てていない。実は欠落に気づいていて、それは対電気がランターンしかおらず、ランターンの選出率が上がってしまっていることである。ランターンは得意なポケモンには強いが、火力が低くて起点になりやすく、ランターンにタイプ一致で等倍以上を取れる...つまりほぼ全ての物理アタッカーに隙を見せてしまい、非常に腐りやすい。対電気をランターンに依存してしまうと、例えば役割対象が来ないと下手すれば実質2vs3になってしまうかもしれないし、電気受けで仕方なく出し倒せたものの、裏のポケモンの起点になって全抜きを許してしまう、なんてこともある。本当ならカバマンダコケコゲッコウガ~みたいなランターンが刺さっているパーティーに選出したいのに、電気がいるだけでランターンの選出を半ば強制させられてしまっている状態なのである。もちろんそれを解消するためにバシャをリザXにしてみたりミミッキュの枠を変えたりしたのだがランタマンダカグヤポリ2ではベストな構築が完成させられなかった。
まとめると、基本構成の4匹+ランターンに依存しない強い選出軸をもったパーティーを組むべきだと思った。



~感想~

最高レートは1823と目標にしている2000には遠く及ばず、しかもこのパーティーでの最終レートは1500代と悔しい結果に終わってしまいました。
シーズン6は、前シーズンでむくれねこ君が総合を頑張っているのに刺激されて、せっかくSM最終シーズンだしいろんなルールに手を付けてみようと思い、全てのルールに挑戦してみました(スペレが上位禁止シングルでシングル勢の自分にとってやりやすいルールだったのもある)。ダブルとWCSは普段とルールが全然違って新鮮な気持ちで楽しめましたが、当然へたくそなのでシングル以上に実力の差を感じました。また、スペレは普段よくガルーラを使ってるくらいだしそこそこ勝てると思っていましたが、驚くほど勝てず勝率5割を切っていた時もあったほどでした。ポケモンには勝てる日と勝てない日があるものだと考えているのですが、シングルも勝てずに悩んでましたし、もしかしたら今回は"勝てないシーズン"だったのかもしれませんねw
それにしても、総合レートやる人は、得意不得意があるにしろ全ルールでそれなりの結果出さなきゃいけませんし、かつひとつのシーズンで全てのルールを溶かさず自分なりの妥協ラインを探しながら上を目指さなきゃいけないんですよね。総合勢ってすげー。
今回いろんなルールを触ってみて楽しめはしましたが、そのせいでシングルをやっていた時間も短かったですし、他ルールで遊ぶのはたまにして、まずはシングルの実力を伸ばせるように頑張ろうと思います。
ちなみに1500代に落ちた後、171.png006.png797.png450.png786.png778_20171110231716b7f.pngこんな並びで1500代から1700代まで無敗で来れてちょっとだけ手ごたえ感じてましたが、レート最終日に組んで10戦くらいしかしてなかったので強いのかよく分かりません。もうちょっとだけレートやりたかったな~。
1週間レートできなくて暇ですが、1週間後にはUSM発売って早すぎてビックリしますね。情報もだいぶ公開されてきて、ストーリーも対戦も楽しみで仕方ありません!あと、(アートブック目的で)今回初めてサブロム購入するので、サブロム外国語設定にして早く英語の厨二NNポケモン使いたいです!!
サンムーンはこれにて終わり!USMも全力でポケモン楽しみましょう^^


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【単体考察】ステロ撒きヤチェガブリアス 

【単体考察】ステロ撒きヤチェガブリアス

※自分用のメモ程度なのであっさり書きます※


じゅんさんのランドバシャカグヤ(http://www.ponz-poke.com/entry/2017/09/12/130439)を見てステロ+めざ氷バシャが強力だと思い、襷ランドでは不可能な水手裏剣ゲッコウガにも岩石封じ+ステロが撒けるポケモンをステロ要因に使おうと思った。

見た目でステロ撒きと判断されにくく、ステロを入れたいリザとガモスを流せて、かつゲッコウガの冷凍ビーム+水手裏剣を耐えられるポケモン...ガブリアス、キミにきめた!

初めて耐久に振ったガブリアスを使ってみたところ驚くほど固く、ステロ撒き+昆布要因として非常に強力だった。結局パーティーはボツになったが、硬いガブリアスは強かったので単体で記事にすることに。




445Garchomp.png
持ち物:ヤチェのみ
性格:陽気
実数値:207(188)-151(4)-116(4)-x-141(204)-149(108)
技:岩石封じ ステルスロック 吠える 毒毒

HP16n-1
C200テテフのムンフォ耐え
珠ゲッコウガの冷凍ビーム(最高乱数以外)+水手裏剣3発を耐える。
準速ミミッキュ抜き
残りB(HBは陽気ガルの猫冷P耐える程度)


速めの相手には岩石封じでSを操作しつつステロを撒き、受けにきたカバやポリ2などの耐久ポケモンには毒を入れて裏で処理しやすくする。
岩石封じワンウェポンは不安だったが、相手からしたら地震を警戒し逃げるため、そこまで困る場面は少なかった。それよりも威嚇が入るとボーマンダの身代わりが壊せないため、起点回避兼昆布展開ができる吠えるが優秀だった。

初手Zじゃれつく打ってくる最速ミミッキュは事故。







   ・
   ・
   ・

書くの飽きたのでこのへんで打ち切り。正直何か記事書いて広告消したかっただけです。シーズン6の構築記事は多分ちゃんと書くので次はそこで会いましょう。

SMシーズン5 

SMシーズン5

SMシーズン5お疲れさまでした。先に言っておきますが、シーズン5は結果もイマイチで構築も練ってる最中みたいな感じなので、詳しい構築の紹介はなしで最終的に使ってた並びだけ載せます。

今シーズンは大体ガルーラスタン使ってました。ガルガブミミテテフまでの並びは結構しっくり来てて、残りの2枠を試行錯誤って感じです。

season5.png
10周年記念に初音ミクっぽいトレーナーアイコン使ってみました。

最終的に使ってたのはこの並び。種族値も高めで並びの見た目はなかなかいい感じですね。

でも結果は最高1920くらい?で最終1780くらいです。前シーズンよりも悪い結果になってしまいました。

ガルーラは弱体化されてもやはり強く、ORASでずっとボーマンダ使ってた割にガルーラスタンがしっくり来てて、でもやっぱボーマンダも強いしガルマンダ考えてもいい感じの組めないしーって感じで構築迷走してました。

メガ枠をガルーラとマンダに拘り過ぎてるところがあるので、QRパーティーとかでいろんな構築触ってみるのもいいかもしれません。







~おまけ~

ポケモンもめっちゃ楽しいんですが、ニーアオートマタが神ゲーでドハマリしてしまいました。

世界観もストーリーもBGMも最高で、例えるなら水の都の護り神って感じですかね。

ちなみに一番好きなキャラクターはA2です。



~おまけ2~

キミにきめた みなさん観ましたか?2回見ましたがアレ神映画ですね。今までポケモン映画ランキング1位は水の都の護り神だったんですが、キミにきめたがダントツで記録塗り替えて1位です。

1回目は号泣でした。映画の半分くらい泣いてた気がします。最初のBGMでもうウルッと来た。2回目は我慢しようとしましたがバタフリーで無理でした。



~おまけ3~

ポケモン映画だけでなく、パッセンジャーって映画も面白かったです。

個人的にオススメする映画は、リアル・スティール、ベスト・キッド、素敵な金縛り、で今回のパッセンジャーです。


~おまけ4~

WCS2017熱かったですね!決勝戦はリアルタイムで見てましたが、最後ムンフォでガブで落ちたときリアルでガッツポーズしちゃいました。あの興奮は忘れられない。

で、影響されてまたWCSちょこっとやってました。前にもやったことあるんですがどんなパーティー使ってたのか覚えてなかったので、シングルの流用で遊んでました。なんとかレート1600乗れたくらい。ダブルはシングル以上に奥が深くて楽しいですね。

総合にも手を出してみようかな、なんて思いましたが、まずはシングルで勝てるようになってからですね。ダブルやWCSは遊び程度でですがまた手を出すと思います。

SMシーズン4使用構築『カバマンダコケコ』【最高1963】 

SMシーズン4使用構築『カバマンダコケコ』【最高1963】

シーズン終えるには少し早いですが、今期はもう無理かなーと思ったのと、来週から忙しくなるので直前までポケモンしてて慌てることがないように早めに切り上げようというのもあって構築公開します。

trainercard-tamarasi s4


~構築の経緯~
カバで展開、マンダコケコで崩しと全抜きする構築を組もうと思った。
カバで展開できない相手への誤魔化し先発マン兼ストッパーにミミッキュ、マンダコケコで崩せない場合にマンダを軸にサイクル戦が行えるようにマンダと相性のいい物理受けのナットを採用
最後に苦手なポリ2+ナットやバナ入りを崩せて積みサイクルに参加できるガモスを入れて完成



~個別紹介~

450.pngカバルドン@オボン 砂起こし
腕白 215(252)-132-151-x-124(252)-68(4)
自信 欠伸 吠える ステロ

HDぶっぱ

ステロ欠伸で展開し起点を作るHDカバルドン。テンプレは慎重な気もするが、慎重個体を持っておらず、ある記事を見て慎重だとコケコの草結びでオボンが発動しないことがあり乱数次第では2発で落ちてしまう、腕白だと確定でオボンが発動して確3になるという話を聞いて、腕白のメリットがあるなら腕白でいいか、ということで腕白にした。
慎重だと主にメガリザYのオハビを耐えられるのが強みだと思うが、メガリザY対面でオバヒを打たれたのはシーズン通して1回のみであり(慎重だと耐えられるしCダウンすると起点になるからかソラビが多かった)、それよりも腕白だったことでガルーラやマンムーを前にステロ欠伸しやすかったりメガリザXを受けれたりと、腕白のメリットのほうが大きく感じた。慎重でも水Zや草Zだったらどうせ飛ぶ。
安直に先発に出すと水Zや不意の草Zで何もせず退場することがあるので、高火力で吹き飛ばしてきそうな奴がいて裏が受けられない選出の場合はあまり先発に置かないようにしていた。
吹き飛ばしでなく吠えるなのは、吠えるのほうが演出がかっこいいから。防音のポケモンや封印はレートで見たことがない。


373.pngボーマンダ@メガ 威嚇
意地っ張り 197(212)-187(36)-151(4)-x-111(4)-172(252)
恩返し 身代わり 羽休め 竜の舞

HB・・・A197岩石封じを威嚇込み身代わりが確定耐え
準速

意地っ張りHSマンダ。個人的にマンダで一番強いと思っている技構成の身が羽竜舞恩返し1ウェポン。Hをあと10削っても身代わりが最高乱数以外耐えはできるが、ここまで振ることでより多くのポケモンを起点にできると思い耐久に厚くした。最低でもガブは抜きたいしミラーも考えると準速は切れない。メガシンカしてもA実数値が187という貧弱さでミミッキュすら恩返しで乱数。しかし、今回はカバでの砂+ステロからの展開を軸としているため火力不足はカバーできると思い割り切った。
常にカバと一緒に出すわけではないが、この耐久のおかげで耐えて勝った試合も多く、竜舞を前提とした型であり火力不足を感じることもなかったので正解だったと思う。ミミッキュを恩返しで落とせなかったことは1度もなかった。


785.pngカプ・コケコ@電気Z エレキメイカー
臆病 145-x-106(4)-147(252)-95-200(252)
10万ボルト めざ氷 身代わり 瞑想

CSぶっぱ

マンダと積みサイクルする身代わり瞑想コケコ。よく選出されるポリ2を崩す大切な駒。マンダが呼ぶ耐久ポケモンを起点に崩し、隙あらば全抜きを狙う。身代わりはまず読まれず、バシャ対面で打てたり、有利対面で身代わりを張ることで出てきたランドのスカーフを確認しながらめざ氷が打てたり、グライの守る読みで身代わりを置いて逆に詰ませられることもあった。
マンダと違って積まなくても速いしZ技で火力も出るため、瞑想とZ技での崩しやマンダで荒らした後の掃除役など幅広く活躍した。
めざ氷個体は色違いしか持ってなかったため色違いで使っていたが、臆病なのがバレるので一応通常色のほうがいい。ちなみにメガゲンガーとの同速対決は覚えている限りすべて負けた。もうちょっと頑張って。


778.pngミミッキュ@ゴーストZ 化けの皮
意地っ張り 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)
シャドークロー じゃれつく 影打ち 剣舞

ASぶっぱ

テンプレ意地AS。ガルーラやポリ2がいると出しづらく選出率も低めだったが、厳しい相手への誤魔化し選出でもそれなりに活躍したし雑に強かった。
オニゴーリがうざすぎるのとカバで展開できない時の先発要員としてなら呪いもありだったかもしれない。


598.pngナットレイ@残飯 鉄の棘
呑気 181(252)-115(4)-201(252)-x-136(0)-22
ジャイロボール パワーウィップ 宿り木の種 守る

HBぶっぱ
最遅

カバマンダコケコにぶっ刺さっているマンムーを受けられる唯一のポケモン。優秀なタイプで後出ししやすく、宿り木で定数ダメ稼ぎ+後続を後出ししやすくしたりと非常に強かった。マンムー対面は大抵宿り木読みステロなのでジャイロから入る。バシャーモやリザなら仮に投げられてもジャイロで半分くらい入るので処理が楽になる。シーズン終盤はマンダコケコで通せない相手がほとんどで、カバマンダで炎枠を倒してナットで詰ませる流れをよくした。ぱっと見ナットが刺さってる相手が多かったが、あまりにめざ炎が多すぎてナット辛そうな相手は常にめざ炎を警戒した。メタられても強いが、めざ炎持ちは切るには数が多いため、めざ炎持ちのカプ系などのケアができなかったのは勝率が伸びなかった原因の1つだと思う。


637.pngウルガモス@襷 虫の知らせ
控えめ 161(4)-85-205(252)-125-152(252)
炎の舞 さざめき サイキネ 蝶の舞

CSぶっぱ

一番悩んだ枠。ポリ2ナットやポリ2バナなどマンダとコケコをそれぞれ受けられる並びに強く、コケコ以外にカグヤを処理できるポケモンが欲しくて採用した。持ち物はZが他に取られていたため、余っていて使いやすそうだった襷。襷なら虫の知らせが強そうと思い、またサイキネ持たせることで対面でバシャに勝てるようになってバナへの高打点が持てるということでこの技構成になった。しかし、ギガドレやめざ氷が欲しい場面も多く技構成がこれで正解とは思えなかった。サイキネのおかげでバシャ突破したりバナ入りやブルルドヒドイデを崩せたり、蝶舞サイキネでメガゲンが落ちたり(炎の舞じゃ無理)、虫の知らせさざめきの火力に救われたこともあったため結論は出せなかった。



~選出~

カバマンダコケコを基本としたつもりだったがマンダコケコを通して勝てる相手のほうが少なく、相手のパーティーと相談して様々な選出をした。
カバマンダコケコ、カバマンダナット、ウルガマンダコケコの選出が多かったように思う。コケコとミミッキュのZ被り選出もたまにした。


~苦手な相手~

○パルシェン
ナット以外誰も受けられず、素で後出しできるポケモンはいない。破られたら負け。
先にカバでステロ展開をし、ナットで倒せるようにしておくかマンダで待って逆に縛る必要がある。超キツイ。

○ヒートロトム
有利なポケモン0。ステロやウルガマンダコケコで過労死させる。

○カバルドン
ステロが刺さっており、かつカバに明確に有利なポケモンがいないため、ステロ欠伸展開を容易に許してしまう。コケコがフィールドで欠伸を止められるがタイプ的には不利で、そもそもカバがコケコストッパーになっている場合が多い。地震ワンウェポンでマンダの起点にできるタイプが多いため、マンダで崩したい。裏にマンダ受けれる奴がいると厳しい。

○ボーマンダ
舞われると受けられず、HP次第ではミミッキュでも止められない。カバで1度は流せるため、先にメガシンカさせてこちらのマンダの起点にしたり先に展開して突破する。

パルとヒートムは単体でキツイポケモンだが、カバとマンダは取り巻き合わせてキツイという感じ。とりあえずこれだけ挙げたが、パーティー単位でキツイ相手はもっと多い。



~シーズンを終えて~

今回はランターンを使うなど拘りを持たず、勝つことだけを考えて臨んだ。シーズン2でランターンと一緒にレート2044まで行けたのでレート2100を目標に潜ったが、結果は最高1963。ランターンを使っていたシーズン1とシーズン2どちらの最高レートにも届かず、非常に悔しい結果となった。そこから1800代と1900代を行ったり来たりし、だんだん勝てなくなって1800代で停滞、気づけば1700代に落ちて、もう無理かなーと思って今シーズンを終えることにした。
ウルガモス以外の5匹はほとんど変えずに潜っていたが、1700代に乗った時もなかなか勝てずに1800代に上がるまで時間がかかり、勝率も多分6割ないので、実力不足を実感させられた。
結果的にランターンを使ってた頃のほうが勝ててはいるが、別にランターンを使えば勝てたというわけでもなく、単純にポケモントレーナーとしての腕前が(プレイング的にも構築を組む能力的にも)足りていなかったのだと思う。
来期もランターンに拘る予定はなく、今シーズンの反省も活かしてポケモントレーナーとしての腕を磨いていこうと思う。

SMシーズン2使用構築『エンテイテテフなガルーラスタン』【最高2044】 <ランターンもいるよ 

SMシーズン2使用構築『エンテイテテフなガルーラスタン』【最高2044】 <ランターンもいるよ

trainercard.png

SMシーズン2 最高2044/最終2027



~パーティー完成まで~
シーズン2では786.pngと炎の並びが注目されており、ミミッキュに強く有利対面を作れた時のアドバンテージも高い244.pngが炎枠として強いと思いエンテイテテフの並びからスタートした。
相手のテテフに隙を見せたくなく、ガブにも弱くない鋼枠として797.pngを採用。
水と電気の一貫を消せてマイオナできる171.pngが確定事項として入る。
リザを筆頭とした炎に強く、ストッパーになれてポテンシャルも高い445.pngと、ガブやテテフと合わせて選出の軸となれる115.pngが入って完成。



~パーティー構成~

786.pngカプ・テテフ@スカーフ サイコメイカー
控えめ 145-x-95-200(252)-136(4)-147(252)
サイキネ ムンフォ 10万 シャドボ

244.pngエンテイ@残飯 プレッシャー
陽気 209(148)-135-103-x-109(108)-167(252) 非理想個体
聖なる炎 毒毒 身代わり 守る

797.pngテッカグヤ@オッカの実 ビーストブースト
意地っ張り 203(244)-146(92)-132(68)-114-133(92)-83(12)
ヘビボン 地震 火炎放射 宿り木

171.pngランターン@ミズZ 蓄電
控えめ 205(36)-x-89(84)-138(236)-115(148)-88(4)
なみのり ボルトチェンジ 冷凍ビーム 毒毒

445.pngガブリアス@襷 鮫肌
陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
逆鱗 地震 岩石封じ 剣舞

115.pngガルーラ@ガルーラナイト 肝っ玉
意地っ張り 197(132)-194(252)-121(4)-72-129(68)-127(52) メガシンカ後
捨て身 岩石封じ グロパン 地震




~個別紹介~


786Tapu_Lele.png
削って通す駒なのでスカーフ。メインウェポンのサイキネとムンフォは確定。グロスやガルドに抜群が取れるシャドボも自然に入り、ラス1はギャラに安全に打てる10万にした。技スぺが余るポケモンでない限り拘りめざパは弱いと思う。ドランを投げられることが多く、何度か気合玉が欲しい場面があったが、負け筋を作る命中不安は極力採用したくないので10万のまま使った。
可愛くて強い、使用率1位も納得のポケモンだった。


244Entei.png
不一致イカサマを身代わりが結構耐える(うろ覚え)
無振りクレセのサイキネを身代わりがほぼ耐える(うろ覚え)
意地ミミッキュのシャドクロを残飯込みで余裕をもって3発耐える程度

シーズン2で絶対強いと注目していたポケモン。ミミッキュに打つ技として最高峰の専用技"聖なる炎"は、ミミッキュ対面で打つだけで強い。居座れば最低でも化けの皮は剥がせるし、火傷が入れば身代わりの起点にできる。交代したくても5割火傷があり場合によっては詰ませられる。ミミッキュにかなり安全に後出しできるすごいポケモン。
テテフの誘う鋼を起点にみがまも展開、毒でハメていく。また、対ミミッキュとガルガブテテフを通しづらい高耐久のクレセポリ2対策でもある。実際は後者の役割のほうが大きかった。
予想通りの活躍をしてくれたが、5割火傷とはいえ5割で焼けないため立ち回りの中でどうしても運が絡みやすいのと、レヒレとドランに何もできないところだけ弱かった。挑発は無理だけど最悪PP枯らせ。あと聖なる炎外すな。


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バシャのカグヤに対するフレドラ(オッカ込)の反動+地震で無振りバシャ確定
ヘビボン+地震や宿り木2回+地震でもバシャが落ちる
A↑↑パルの氷柱を最高乱数引かれ続けなければ耐える
眼鏡テテフのフィールドサイキネ確定2耐え

自慢のオッカテッカグヤ。パーティー内で唯一地面が効かないポケモンだが、地面(ランドとガブ)+バシャの並びに対し、地面の一貫を切るために選出したがバシャ対面を作られ誰も受けられずバシャ通されて負け、という流れが何度もあった。そこで、バシャ入りにも選出しやすくなり、むしろ返り討ちにできるオッカの実を持たせた。対面でもフレドラから入ってくれれば勝て、放射以外の技に対し後出ししてきたら返り討ちにできる。
想定通り数多くのバシャーモを返り討ちにし、さらには対面でドランに勝てたり舞ったリザXやガモスの攻撃を耐えて全抜きを阻止したりと、想像以上の活躍をしてくれた。
元々は役割重視で耐久に厚く振りウイのみを持たせていたが、オッカのおかげで選出のしやすさがグッと上がり、対面性能も高くなったので大正解だった。最低限の耐久は確保しているが、その分後出しするポケモンとしての性能は低い。
意地とはいえ確実に定数ダメを稼げ、カグヤから引いた後の後続の負担を軽減できる宿り木は強いと思った。


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A207メガギャラの地震超高乱数耐え
コケコのシャインほぼ3耐え(99%)
波乗りでコケコ確2
Z波乗りでコケコ最低乱数以外1発

嫁枠。Z枠が余っていたため、シーズン1に引き続き、役割が遂行しやすく面倒なカバを一撃で吹き飛ばせるミズZ。
シーズン1はコケコ環境でランターンが刺さっていたが、シーズン2ではコケコが数を減らし、アイデンティティだった対ボルト性能も化身は姿を消し霊獣は格闘Zと無意味、とにかくランターンが弱い環境だった。そのため、極力ランターンを選出しないことが勝利への近道と考えた。なのでパーティー内でランターンだけダントツで選出率が低い。
マンダ+電気+鋼の並びにそこそこ強いため、コケコよりもマンダ入りによく選出する。他にも一緒にいることが多かったカバやポリ2も後出しされたりするがカモ。
とにかく腐りやすいのでコケコがいるからといってホイホイ選出しない(そもそもコケコが重い構築じゃない)。レヒレには毒が効かないし電気技がボルチェンしかないため耐久水には勝てないと思って使う。後出しなんてしたら逆に瞑想の起点にされかねない。
さんざん言ってるが、マンダジバコポリ2の3匹相手に初手ランターンで降参まで追い込んだり、ナメたカバルドンを吹き飛ばして裏のエースを通したりと、たまにだが活躍はしてくれた。


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ランターンテッカグヤエンテイとリザに隙を見せるポケモンが3匹いるため重要なリザストッパー。単純に単体性能も高い。技は逆鱗地震とリザに打てて対面性能が高くなる岩封までは確定。ラス1はステロと迷ったが、ガブ自身の性能を下げないために剣舞にした。ステロのほうがテテフを通しやすくなるが、ガルーラと合わせて役割集中の動きをすることもあったため剣舞で良かったと思う。
ランターン以外に電気無効がいることで、電気タイプのいるパーティーにカグヤを選出するとき無理にランターンを選出しないで済む。


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コケコのフィールドZ10万最高乱数以外耐え
岩封1回で最速スカガブ抜き

7世代でも最強のメガシンカポケモン。対面性能が高く、グロパンでの崩しを行う。最速猫捨て身のほうが対面性能は高そうだが、個人的に猫だましを使うのが下手なのと、遅いガルーラのほうが強いと思っているため岩石封じを持った型にした。岩石封じは対面性能を高めるだけでなく、ガルーラには嬉しい非接触技でありパルの起点回避にもなる。
ガルーラが一方的に縛られる相手がおらず出せるときは積極的に初手に出す。相手によってはガルーラで雑に殴るだけで勝ちが見えることもあり、子供のダメージを見るたびに弱体化は感じるもののやはり強い。
コケコ入り相手にいつもランターンがいるわけではないため、コケコに隙を見せないようにDに厚めにした。




~選出~

-対ガルガブ対面構築系-

115.png786.png445.png797.png から3匹
ガルガブカグヤとガルガブテテフが多い。バシャがいたらあまりガルーラは出したくない。

-エンテイテテフ選出-
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ミミッキュと鋼でテテフをどうにかしようとしてる相手に対する選出。ガブ入りにエンテイ出すときはカグヤが欲しい。

-対クレセドラン-
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クレセを誘ってエンテイの起点にする。ドランはPP枯らせ。

-対受けループ-
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ガルーラのグロパンで崩してエンテイでPP枯らす。エンテイに毒が入ったら負け。バナ入りはテテフが欲しい。

-対マンダ+電気+鋼-
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数少ないランターンが活躍するチャンス



~苦手な相手~

○カプ・レヒレ
抜群を取れるのがランターンとテテフの10万のみだが、テテフは拘ってて打ちづらくランターンはレヒレに勝てない。大抵挑発持ちでPPも枯らせないため、エンテイ出したいけどレヒレが邪魔ということが多かった。

○メガルカリオ
誰も受けられず、3匹は対面で上から縛られる。ルカリオの上を取れるのがテテフのみなため、サイクル戦に持ち込まれると大体負ける。取り巻きにもよるがテテフガブカグヤみたいな対面で負けない3匹を出すなどして誤魔化す。

○火力高い水タイプ全般
水を半減以下にできるのがランターンのみで、そのランターンが水タイプに勝てない。オニシズクモが鉢巻アクアブレイクするだけで負けるしトノグドラもキツイ。サメハダーも事前に昆布などお膳立てされると無理。どれもほあまり見ないのが救い。



~最後に~

SMシーズン2では、XYから目指していたランターン入りでレート2000の目標をついに達成することができました。それどころか、最高2044とシーズン1から最高レートを70も上げることができ、結果には大満足です。このパーティーでの勝率は7割近く、ランターン以外の5匹の並びは結構自信があったので、自信を持って組んだ構築で勝てたのは非常に嬉しかったです。
強いて言えば、ランターン入りというか実質ランターン以外の5匹で戦っただけみたいなところがあるのが残念ですが、マイオナなんてただの自己満足なので、ランターンをパーティーに入れて結果が残せればそれで良いと思ってます。
シーズン3ではメガクチとメガスピアーが解禁されますね。ランターンにとっては役割対象のいない辛い環境が続きそうですが、さてどうか...
それでは皆さん、SMシーズン2お疲れさまでした!


2044.jpg300位