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マギアナ観てきました! 

マギアナ観てきました!

マギアナ観てきました!

ネタバレ含むので注意。

劇場でポケモン映画を観るのはケルディオ以来。ケルディオはポケモンだけでなく今まで観てきた全ての映画の中で最もつまらなかったので、今度は期待。主題歌が良いのと、ロケット団がメインストーリーが絡むっぽいのでかなり期待。

結果、面白かったが、あまりに期待しすぎて少し物足りなく感じた。

カラクリの街という設定は良かったが、せっかくカラクリの街を舞台にしているのに、ボルケニオン含むサトシ一向はさっさと街から出て行ってしまって、カラクリ要素をイマイチ活かしきれていなかった感じがする。使った飛空挺も全然カラクリじゃなかったし。
ロケット団がストーリーに絡むのは良かった。ジャービスに手を貸すものの、あまりの非道さにロケット団の正義を貫き裏切り。ニャースとの絆。ただ、ニャースがマギアナに感情移入してる割には関わりが少ないことと、ムサシのパンプジンとコジロウのマーイーカが登場しなかったのは残念。サトシたちがジャービスのところへ向かって捕まった時、ヘラやカイロスには頼らねえ!って自分たちのポケモン使ってサトシたちを助けて共闘までしてくれても良かったんだが。マギアナが喋れないからニャースは翻訳役に回ったのかな。
マギアナの心が無くなってしまうシーンとボルケニオンが一人で浮遊要塞を爆発するシーンで、セレビィとルカリオの映画を思い出させたが、どちらも生存。フーパも自分で自分の輪を潜れたりと最近のポケモンはあまりバッドエンド要素を入れてこないのだろうか。どちらか片方がいなくなったほうが泣ける気はするが、元々子供向けアニメだし、生きていてくれたほうが後味もいいか。ロケット団が最後見守っていたから「なんだかとってもいい感じ〜」が来るかと思ったのに来なかった。

残念な点ばかり語ってしまったが、戦闘シーンは気合入っていて迫力あったし、プニちゃんがサトシたちのためにフォルムチェンジし、パフェフデになってボルケニオンの住処を守るシーンは興奮した。
あ、書いていて思い出した。またまた残念なところになるが、XY&Zが聞き飽きてしまってイマイチ熱くなりきれなかったところがある。映画版アレンジはかかっているしXY&Zはかなりカッコいい曲なのだが、アニポケでもいつもXY&Z. さすがに、ね。


批判したいわけではないし、映画自体はかなり満足しているのだが、期待しすぎて気になってしまった感じ。主題歌かなり良いし、ニャスパー可愛かったしね!!

こんなこと書いといてかなり楽しめました。ポケモンありがとう〜!
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