たまらしぃって鮮度がだいじ!

シーズン中に使用したパーティーを紹介します。
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SMシーズン4使用構築『カバマンダコケコ』【最高1963】 

SMシーズン4使用構築『カバマンダコケコ』【最高1963】

シーズン終えるには少し早いですが、今期はもう無理かなーと思ったのと、来週から忙しくなるので直前までポケモンしてて慌てることがないように早めに切り上げようというのもあって構築公開します。

trainercard-tamarasi s4


~構築の経緯~
カバで展開、マンダコケコで崩しと全抜きする構築を組もうと思った。
カバで展開できない相手への誤魔化し先発マン兼ストッパーにミミッキュ、マンダコケコで崩せない場合にマンダを軸にサイクル戦が行えるようにマンダと相性のいい物理受けのナットを採用
最後に苦手なポリ2+ナットやバナ入りを崩せて積みサイクルに参加できるガモスを入れて完成



~個別紹介~

450.pngカバルドン@オボン 砂起こし
腕白 215(252)-132-151-x-124(252)-68(4)
自信 欠伸 吠える ステロ

HDぶっぱ

ステロ欠伸で展開し起点を作るHDカバルドン。テンプレは慎重な気もするが、慎重個体を持っておらず、ある記事を見て慎重だとコケコの草結びでオボンが発動しないことがあり乱数次第では2発で落ちてしまう、腕白だと確定でオボンが発動して確3になるという話を聞いて、腕白のメリットがあるなら腕白でいいか、ということで腕白にした。
慎重だと主にメガリザYのオハビを耐えられるのが強みだと思うが、メガリザY対面でオバヒを打たれたのはシーズン通して1回のみであり(慎重だと耐えられるしCダウンすると起点になるからかソラビが多かった)、それよりも腕白だったことでガルーラやマンムーを前にステロ欠伸しやすかったりメガリザXを受けれたりと、腕白のメリットのほうが大きく感じた。慎重でも水Zや草Zだったらどうせ飛ぶ。
安直に先発に出すと水Zや不意の草Zで何もせず退場することがあるので、高火力で吹き飛ばしてきそうな奴がいて裏が受けられない選出の場合はあまり先発に置かないようにしていた。
吹き飛ばしでなく吠えるなのは、吠えるのほうが演出がかっこいいから。防音のポケモンや封印はレートで見たことがない。


373.pngボーマンダ@メガ 威嚇
意地っ張り 197(212)-187(36)-151(4)-x-111(4)-172(252)
恩返し 身代わり 羽休め 竜の舞

HB・・・A197岩石封じを威嚇込み身代わりが確定耐え
準速

意地っ張りHSマンダ。個人的にマンダで一番強いと思っている技構成の身が羽竜舞恩返し1ウェポン。Hをあと10削っても身代わりが最高乱数以外耐えはできるが、ここまで振ることでより多くのポケモンを起点にできると思い耐久に厚くした。最低でもガブは抜きたいしミラーも考えると準速は切れない。メガシンカしてもA実数値が187という貧弱さでミミッキュすら恩返しで乱数。しかし、今回はカバでの砂+ステロからの展開を軸としているため火力不足はカバーできると思い割り切った。
常にカバと一緒に出すわけではないが、この耐久のおかげで耐えて勝った試合も多く、竜舞を前提とした型であり火力不足を感じることもなかったので正解だったと思う。ミミッキュを恩返しで落とせなかったことは1度もなかった。


785.pngカプ・コケコ@電気Z エレキメイカー
臆病 145-x-106(4)-147(252)-95-200(252)
10万ボルト めざ氷 身代わり 瞑想

CSぶっぱ

マンダと積みサイクルする身代わり瞑想コケコ。よく選出されるポリ2を崩す大切な駒。マンダが呼ぶ耐久ポケモンを起点に崩し、隙あらば全抜きを狙う。身代わりはまず読まれず、バシャ対面で打てたり、有利対面で身代わりを張ることで出てきたランドのスカーフを確認しながらめざ氷が打てたり、グライの守る読みで身代わりを置いて逆に詰ませられることもあった。
マンダと違って積まなくても速いしZ技で火力も出るため、瞑想とZ技での崩しやマンダで荒らした後の掃除役など幅広く活躍した。
めざ氷個体は色違いしか持ってなかったため色違いで使っていたが、臆病なのがバレるので一応通常色のほうがいい。ちなみにメガゲンガーとの同速対決は覚えている限りすべて負けた。もうちょっと頑張って。


778.pngミミッキュ@ゴーストZ 化けの皮
意地っ張り 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)
シャドークロー じゃれつく 影打ち 剣舞

ASぶっぱ

テンプレ意地AS。ガルーラやポリ2がいると出しづらく選出率も低めだったが、厳しい相手への誤魔化し選出でもそれなりに活躍したし雑に強かった。
オニゴーリがうざすぎるのとカバで展開できない時の先発要員としてなら呪いもありだったかもしれない。


598.pngナットレイ@残飯 鉄の棘
呑気 181(252)-115(4)-201(252)-x-136(0)-22
ジャイロボール パワーウィップ 宿り木の種 守る

HBぶっぱ
最遅

カバマンダコケコにぶっ刺さっているマンムーを受けられる唯一のポケモン。優秀なタイプで後出ししやすく、宿り木で定数ダメ稼ぎ+後続を後出ししやすくしたりと非常に強かった。マンムー対面は大抵宿り木読みステロなのでジャイロから入る。バシャーモやリザなら仮に投げられてもジャイロで半分くらい入るので処理が楽になる。シーズン終盤はマンダコケコで通せない相手がほとんどで、カバマンダで炎枠を倒してナットで詰ませる流れをよくした。ぱっと見ナットが刺さってる相手が多かったが、あまりにめざ炎が多すぎてナット辛そうな相手は常にめざ炎を警戒した。メタられても強いが、めざ炎持ちは切るには数が多いため、めざ炎持ちのカプ系などのケアができなかったのは勝率が伸びなかった原因の1つだと思う。


637.pngウルガモス@襷 虫の知らせ
控えめ 161(4)-85-205(252)-125-152(252)
炎の舞 さざめき サイキネ 蝶の舞

CSぶっぱ

一番悩んだ枠。ポリ2ナットやポリ2バナなどマンダとコケコをそれぞれ受けられる並びに強く、コケコ以外にカグヤを処理できるポケモンが欲しくて採用した。持ち物はZが他に取られていたため、余っていて使いやすそうだった襷。襷なら虫の知らせが強そうと思い、またサイキネ持たせることで対面でバシャに勝てるようになってバナへの高打点が持てるということでこの技構成になった。しかし、ギガドレやめざ氷が欲しい場面も多く技構成がこれで正解とは思えなかった。サイキネのおかげでバシャ突破したりバナ入りやブルルドヒドイデを崩せたり、蝶舞サイキネでメガゲンが落ちたり(炎の舞じゃ無理)、虫の知らせさざめきの火力に救われたこともあったため結論は出せなかった。



~選出~

カバマンダコケコを基本としたつもりだったがマンダコケコを通して勝てる相手のほうが少なく、相手のパーティーと相談して様々な選出をした。
カバマンダコケコ、カバマンダナット、ウルガマンダコケコの選出が多かったように思う。コケコとミミッキュのZ被り選出もたまにした。


~苦手な相手~

○パルシェン
ナット以外誰も受けられず、素で後出しできるポケモンはいない。破られたら負け。
先にカバでステロ展開をし、ナットで倒せるようにしておくかマンダで待って逆に縛る必要がある。超キツイ。

○ヒートロトム
有利なポケモン0。ステロやウルガマンダコケコで過労死させる。

○カバルドン
ステロが刺さっており、かつカバに明確に有利なポケモンがいないため、ステロ欠伸展開を容易に許してしまう。コケコがフィールドで欠伸を止められるがタイプ的には不利で、そもそもカバがコケコストッパーになっている場合が多い。地震ワンウェポンでマンダの起点にできるタイプが多いため、マンダで崩したい。裏にマンダ受けれる奴がいると厳しい。

○ボーマンダ
舞われると受けられず、HP次第ではミミッキュでも止められない。カバで1度は流せるため、先にメガシンカさせてこちらのマンダの起点にしたり先に展開して突破する。

パルとヒートムは単体でキツイポケモンだが、カバとマンダは取り巻き合わせてキツイという感じ。とりあえずこれだけ挙げたが、パーティー単位でキツイ相手はもっと多い。



~シーズンを終えて~

今回はランターンを使うなど拘りを持たず、勝つことだけを考えて臨んだ。シーズン2でランターンと一緒にレート2044まで行けたのでレート2100を目標に潜ったが、結果は最高1963。ランターンを使っていたシーズン1とシーズン2どちらの最高レートにも届かず、非常に悔しい結果となった。そこから1800代と1900代を行ったり来たりし、だんだん勝てなくなって1800代で停滞、気づけば1700代に落ちて、もう無理かなーと思って今シーズンを終えることにした。
ウルガモス以外の5匹はほとんど変えずに潜っていたが、1700代に乗った時もなかなか勝てずに1800代に上がるまで時間がかかり、勝率も多分6割ないので、実力不足を実感させられた。
結果的にランターンを使ってた頃のほうが勝ててはいるが、別にランターンを使えば勝てたというわけでもなく、単純にポケモントレーナーとしての腕前が(プレイング的にも構築を組む能力的にも)足りていなかったのだと思う。
来期もランターンに拘る予定はなく、今シーズンの反省も活かしてポケモントレーナーとしての腕を磨いていこうと思う。
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