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ランターンは左上に添える

ポケモンの構築記事とか書きます。ランターンは左上にいたりいなかったり。
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第六世代のラティハッサム 

第六世代のラティハッサム

第六世代のラティハッサムについて。

第五世代、私が愛用していたカバドリ(享年3年)の裏選出として活躍していた並びですね。

超火力のラティのメガネ流星群をひたすら上から落とす構築。不利対面やCが下がったあとは相性保管の良いハッサムを後出しし、後攻蜻蛉で再びラティを無償降臨。というもの。

ですが、今作は特殊技の威力低下や鋼のタイプ相性の見直し、フェアリータイプの追加、天敵バンギラスのメガシンカにギルガルドの登場などとことん逆風を受けてます。

それでもやっぱり強いはずなので考察。

壁ラティ+珠ッサムの偽装ラティハッサムもありますが、今回は王道のラティをエース、ハッサムをクッションとしたラティハッサムです。

381.gif

まずラティオス。

技構成についてはそこまで変わらないと思います。

フェアリーの登場やメガフシギバナの存在によりショックの需要は上がり、一貫性が消えたのとラティより早いオンバーンやゲッコウガなどの高速ATの登場により竜波の需要は下がりました。

とはいえ、使用率の高いフェアリータイプはせいぜいマリルリとキッスくらいで、その2匹も多くはないので、竜波の採用は悪くないと思います。

他には、一貫性が取りやすくドランへの打点としての波乗り、受けループ崩しのトリック、ラティオス受けに通りやすくマリルリを吹き飛ばす雷。

トリックがメガストーン持ちに対して不発に終わってしまうので、個人的には外して技範囲を広げたほうがいいと思います。

トリックを外す理由として、後述するハッサムの技構成が関係してきます。

212.gif

今までゴーストも受けれたハッサムですが、鋼のタイプ相性の見直しにより等倍になってしまいました。ラティとゲンガー、ギルガルドが対面したときにあと出しが安定しません。

しかし、今作登場した突撃チョッキを持たせることで数値で強引に受けることができるようになります。H振りのみで余裕の確3.素晴らしい。

また、今作から威力が60になった泥棒をサブウェポンとして添えることで、ゲンガーやギルガルドを処理できるように。

特殊耐久が大幅に上がったことで、ゴースト以外にもゲッコウガなどラティオスを上から殴ってくる特殊ATに対しても後出しがきくようになります。まさにクッションですね。

めざパの威力低下によりチョッキを持たせるだけで不意のめざ炎を耐えられるようになったのも嬉しいです。

チョッキを持たせたせいで剣舞(と羽休め)が使えなくなったので、ラティのトリックで竜技固定してハッサムで剣舞という流れができなくなったので、ラティオスのトリックを切ろうという話です。

今回はラティとハッサムだけですが、残りの4匹とのシナジーもあるので相談ですね。
ただメガストーン持ちにトリックをしてしまい流星群以外で起点にされるのは負荷も何もないので避けたいところです。


まとめると、

ラティオス@眼鏡 臆病CS 流星群/サイコショック/雷/波乗り
ハッサム@チョッキ 意地っ張りHA とんぼ返り/バレットパンチ/馬鹿力/泥棒


こんな感じでしょうか。

逆風が強すぎるラティハッサムですが、ラティがシーズン1で猛威を振るったガブにガルーラ、ムーバー解禁で注目されるテラキオンなんかにも強いのでまだまだ現役だと思います。

それでもやはり天敵が増えたのは辛いので、裏でしっかり対策しておくのが大事です。ラティが腐りやすくなったので、裏選出も用意しておくと良いと思います。

私はメガフシギバナと組ませて催眠宿木をばら撒いてましたが、イマイチ「これだ!」というのが来ないので、まだまだ模索中です。

弱体化したとはいえ竜+鋼の相性は抜群なので、これからも使っていきたいですね。
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