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SMシーズン2使用構築『エンテイテテフなガルーラスタン』【最高2044】 <ランターンもいるよ 

SMシーズン2使用構築『エンテイテテフなガルーラスタン』【最高2044】 <ランターンもいるよ

trainercard.png

SMシーズン2 最高2044/最終2027



~パーティー完成まで~
シーズン2では786.pngと炎の並びが注目されており、ミミッキュに強く有利対面を作れた時のアドバンテージも高い244.pngが炎枠として強いと思いエンテイテテフの並びからスタートした。
相手のテテフに隙を見せたくなく、ガブにも弱くない鋼枠として797.pngを採用。
水と電気の一貫を消せてマイオナできる171.pngが確定事項として入る。
リザを筆頭とした炎に強く、ストッパーになれてポテンシャルも高い445.pngと、ガブやテテフと合わせて選出の軸となれる115.pngが入って完成。



~パーティー構成~

786.pngカプ・テテフ@スカーフ サイコメイカー
控えめ 145-x-95-200(252)-136(4)-147(252)
サイキネ ムンフォ 10万 シャドボ

244.pngエンテイ@残飯 プレッシャー
陽気 209(148)-135-103-x-109(108)-167(252) 非理想個体
聖なる炎 毒毒 身代わり 守る

797.pngテッカグヤ@オッカの実 ビーストブースト
意地っ張り 203(244)-146(92)-132(68)-114-133(92)-83(12)
ヘビボン 地震 火炎放射 宿り木

171.pngランターン@ミズZ 蓄電
控えめ 205(36)-x-89(84)-138(236)-115(148)-88(4)
なみのり ボルトチェンジ 冷凍ビーム 毒毒

445.pngガブリアス@襷 鮫肌
陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
逆鱗 地震 岩石封じ 剣舞

115.pngガルーラ@ガルーラナイト 肝っ玉
意地っ張り 197(132)-194(252)-121(4)-72-129(68)-127(52) メガシンカ後
捨て身 岩石封じ グロパン 地震




~個別紹介~


786Tapu_Lele.png
削って通す駒なのでスカーフ。メインウェポンのサイキネとムンフォは確定。グロスやガルドに抜群が取れるシャドボも自然に入り、ラス1はギャラに安全に打てる10万にした。技スぺが余るポケモンでない限り拘りめざパは弱いと思う。ドランを投げられることが多く、何度か気合玉が欲しい場面があったが、負け筋を作る命中不安は極力採用したくないので10万のまま使った。
可愛くて強い、使用率1位も納得のポケモンだった。


244Entei.png
不一致イカサマを身代わりが結構耐える(うろ覚え)
無振りクレセのサイキネを身代わりがほぼ耐える(うろ覚え)
意地ミミッキュのシャドクロを残飯込みで余裕をもって3発耐える程度

シーズン2で絶対強いと注目していたポケモン。ミミッキュに打つ技として最高峰の専用技"聖なる炎"は、ミミッキュ対面で打つだけで強い。居座れば最低でも化けの皮は剥がせるし、火傷が入れば身代わりの起点にできる。交代したくても5割火傷があり場合によっては詰ませられる。ミミッキュにかなり安全に後出しできるすごいポケモン。
テテフの誘う鋼を起点にみがまも展開、毒でハメていく。また、対ミミッキュとガルガブテテフを通しづらい高耐久のクレセポリ2対策でもある。実際は後者の役割のほうが大きかった。
予想通りの活躍をしてくれたが、5割火傷とはいえ5割で焼けないため立ち回りの中でどうしても運が絡みやすいのと、レヒレとドランに何もできないところだけ弱かった。挑発は無理だけど最悪PP枯らせ。あと聖なる炎外すな。


797Celesteela.png
バシャのカグヤに対するフレドラ(オッカ込)の反動+地震で無振りバシャ確定
ヘビボン+地震や宿り木2回+地震でもバシャが落ちる
A↑↑パルの氷柱を最高乱数引かれ続けなければ耐える
眼鏡テテフのフィールドサイキネ確定2耐え

自慢のオッカテッカグヤ。パーティー内で唯一地面が効かないポケモンだが、地面+バシャの並びに対し、地面の一貫を切るために選出したがバシャ対面を作られ誰も受けられずバシャ通されて負け、という流れが何度もあった。そこで、バシャ入りにも選出しやすくなり、むしろ返り討ちにできるオッカの実を持たせた。対面でもフレドラから入ってくれれば勝て、放射以外の技に対し後出ししてきたら返り討ちにできる。
想定通り数多くのバシャーモを返り討ちにし、さらには対面でドランに勝てたり舞ったリザXやガモスの攻撃を耐えて全抜きを阻止したりと、想像以上の活躍をしてくれた。
元々は役割重視で耐久に厚く振りウイのみを持たせていたが、オッカのおかげで選出のしやすさがグッと上がり、対面性能も高くなったので大正解だった。最低限の耐久は確保しているが、その分後出しするポケモンとしての性能は低い。
意地とはいえ確実に定数ダメを稼げ、カグヤから引いた後の後続の負担を軽減できる宿り木は強いと思った。


171Lanturn.png
A207メガギャラの地震超高乱数耐え
コケコのシャインほぼ3耐え(99%)
波乗りでコケコ確2
Z波乗りでコケコ最低乱数以外1発

嫁枠。Z枠が余っていたため、シーズン1に引き続き、役割が遂行しやすく面倒なカバを一撃で吹き飛ばせるミズZ。
シーズン1はコケコ環境でランターンが刺さっていたが、シーズン2ではコケコが数を減らし、アイデンティティだった対ボルト性能も化身は姿を消し霊獣は格闘Zと無意味、とにかくランターンが弱い環境だった。そのため、極力ランターンを選出しないことが勝利への近道と考えた。なのでパーティー内でランターンだけダントツで選出率が低い。
マンダ+電気+鋼の並びにそこそこ強いため、コケコよりもマンダ入りによく選出する。他にも一緒にいることが多かったカバやポリ2も後出しされたりするがカモ。
とにかく腐りやすいのでコケコがいるからといってホイホイ選出しない(そもそもコケコが重い構築じゃない)。レヒレには毒が効かないし電気技がボルチェンしかないため耐久水には勝てないと思って使う。後出しなんてしたら逆に瞑想の起点にされかねない。
さんざん言ってるが、マンダジバコポリ2の3匹相手に初手ランターンで降参まで追い込んだり、ナメたカバルドンを吹き飛ばして裏のエースを通したりと、たまにだが活躍はしてくれた。


445Garchomp.png
ランターンテッカグヤエンテイとリザに隙を見せるポケモンが3匹いるため重要なリザストッパー。単純に単体性能も高い。技は逆鱗地震とリザに打てて対面性能が高くなる岩封までは確定。ラス1はステロと迷ったが、ガブ自身の性能を下げないために剣舞にした。ステロのほうがテテフを通しやすくなるが、ガルーラと合わせて役割集中の動きをすることもあったため剣舞で良かったと思う。
ランターン以外に電気無効がいることで、電気タイプのいるパーティーにカグヤを選出するとき無理にランターンを選出しないで済む。


115Kangaskhan.png
コケコのフィールドZ10万最高乱数以外耐え
岩封1回で最速スカガブ抜き

7世代でも最強のメガシンカポケモン。対面性能が高く、グロパンでの崩しを行う。最速猫捨て身のほうが対面性能は高そうだが、個人的に猫だましを使うのが下手なのと、遅いガルーラのほうが強いと思っているため岩石封じを持った型にした。岩石封じは対面性能を高めるだけでなく、ガルーラには嬉しい非接触技でありパルの起点回避にもなる。
ガルーラが一方的に縛られる相手がおらず出せるときは積極的に初手に出す。相手によってはガルーラで雑に殴るだけで勝ちが見えることもあり、子供のダメージを見るたびに弱体化は感じるもののやはり強い。
コケコ入り相手にいつもランターンがいるわけではないため、コケコに隙を見せないようにDに厚めにした。




~選出~

-対ガルガブ対面構築系-

115.png786.png445.png797.png から3匹
ガルガブカグヤとガルガブテテフが多い。バシャがいたらあまりガルーラは出したくない。

-エンテイテテフ選出-
244.png786.png445.pngor797.png
ミミッキュと鋼でテテフをどうにかしようとしてる相手に対する選出。ガブ入りにエンテイ出すときはカグヤが欲しい。

-対クレセドラン-
115.png244.png786.pngor445.png
クレセを誘ってエンテイの起点にする。ドランはPP枯らせ。

-対受けループ-
115.png244.png786.pngor797.png
ガルーラのグロパンで崩してエンテイでPP枯らす。エンテイに毒が入ったら負け。バナ入りはテテフが欲しい。

-対マンダ+電気+鋼-
171.png797.png445.png
数少ないランターンが活躍するチャンス



~苦手な相手~

○カプ・レヒレ
抜群を取れるのがランターンとテテフの10万のみだが、テテフは拘ってて打ちづらくランターンはレヒレに勝てない。大抵挑発持ちでPPも枯らせないため、エンテイ出したいけどレヒレが邪魔ということが多かった。

○メガルカリオ
誰も受けられず、3匹は対面で上から縛られる。ルカリオの上を取れるのがテテフのみなため、サイクル戦に持ち込まれると大体負ける。取り巻きにもよるがテテフガブカグヤみたいな対面で負けない3匹を出すなどして誤魔化す。

○火力高い水タイプ全般
水を半減以下にできるのがランターンのみで、そのランターンが水タイプに勝てない。オニシズクモが鉢巻アクアブレイクするだけで負けるしトノグドラもキツイ。サメハダーも事前に昆布などお膳立てされると無理。どれもほあまり見ないのが救い。



~最後に~

SMシーズン2では、XYから目指していたランターン入りでレート2000の目標をついに達成することができました。それどころか、最高2044とシーズン1から最高レートを70も上げることができ、結果には大満足です。このパーティーでの勝率は7割近く、ランターン以外の5匹の並びは結構自信があったので、自信を持って組んだ構築で勝てたのは非常に嬉しかったです。
強いて言えば、ランターン入りというか実質ランターン以外の5匹で戦っただけみたいなところがあるのが残念ですが、マイオナなんてただの自己満足なので、ランターンをパーティーに入れて結果が残せればそれで良いと思ってます。
シーズン3ではメガクチとメガスピアーが解禁されますね。ランターンにとっては役割対象のいない辛い環境が続きそうですが、さてどうか...
それでは皆さん、SMシーズン2お疲れさまでした!


2044.jpg300位
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