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ポケモンとゲーム部プロジェクトが大好きです
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ゲーム部プロジェクトのことについて 

ゲーム部プロジェクトのことについて

ゲーム部プロジェクトの騒動が判明してから4日経ちました。大分落ち着きはしましたが、それでも辛い気持ちが取り切れず、また人を頼ることも苦手なので、一人で書き出せるブログに自分の気持ちを吐き出すことにします。

これから書くのは恐らく、メンヘラなキツい内容になると思うので、読むつもりの方はご注意ください。あとメタい話もします。



















































今回のゲーム部プロジェクトの騒動で、ゲーム部の4人の会社の待遇への不満や、いじめの問題が発覚しました。

部員たちは楽しそうにゲームや茶番劇をする動画の裏で、過酷な労働環境に耐え、罵声を受けたり、言いたくないことを言わされたりしながらも、仕事だからと耐えながら精神を削るほど辛い思いをしていたということです。

僕はこれが本当にショックでした。僕が動画を楽しんでいたように、彼女たちもそれなりに楽しんで活動しているものだと思い込んでいたのですが、楽しい動画の裏でそんなに辛い思いをしていたという事実が、とにかくショックでした。

時々あった、辛いことがあっても皆さんの応援のおかげで頑張れます、みたいなツイート。批判的な意見やアンチのことと思っていましたが、もしかしたらこのことなのかな...なんて考えると、辛くてたまりません。

この事実を知ってから、何をしていても、ふと彼女たちのことを思い出し、辛い気持ちがこみ上げるようになりました。勝手に落ち込んでいても意味がないのは分かっていますが、楽しいことをしようとしても、楽しい物の裏で辛い思いをしていた彼らのことが脳裏をよぎってしまいます。この騒動は、僕にとって大きなトラウマとなりました。



僕は彼女たちを、ゲームが好きな4人の高校生として認識してきました。なぜならVtuber界隈で中の人の話をするのはタブーだと思っていたからであり、また、彼女たちは高校生の設定を動画やTwitterにおいて非常によく守っていて、そういうところが僕がゲーム部を好きになったきっかけでもあったからです。

僕は例えにディズニーランドを使うのですが、ディズニーランドでミッキーに出会ったとして、着ぐるみの中の人の話をする人はいないでしょう。それは、そんな話をするのは野暮というものであり、夢の国の世界観に従っていたほうが確実に楽しいからです。それと同様に、Vtuberに中の人がいるのは分かっていますが、そのキャラクターとして認識したほうが楽しいですし、それがVtuberの良さであり売りでもあると思っています。

Vtuberは僕にとって夢を与えてくれる存在でした。それが、このような形で現実を見させられることになりました。こんな形でゲーム部の中の人なんて知りたくなかったです。



前に、ゲーム部が7月のゲーム部の第2章のアテレコ生放送をしたことがありました。第2章ではみりあちゃんが主人公で、お話の中で他のゲーム部のみんながいなくなってしまうシーンがありました。

僕は非常に影響を受けやすい人間なので、このシーンを見て、もし本当にゲーム部のみんながいなくなってしまったらどうしよう、もし本当にそんなことが起こったら、とても辛いし、嫌だし、耐えられないと思いました。

でも、いつかそんな日が来るとしても、きっとそれは遠く先の話だろうと、勝手に思っていました。今思えば、そう思いたかったのだと思います。僕は、ゲーム部が無くなってしまうことをずっと恐れていました。



4月8日、ゲーム部の所属する会社から報告がありました。

この度、Twitter等のネット上において、ゲーム部プロジェクトの声優スタッフの当社運営サイドへの一連の情報発信があり、ゲーム部プロジェクトを応援頂いている方々に大変ご心配、ご迷惑をお掛けしていることを深くお詫び申し上げるとともに、現状をご報告いたします。

現在、声優スタッフとの話し合いと実態把握を通じ会社としての責任と改善点を明らかにし、待遇や業務環境の改善も含めた検討協議を進めているところでございます。

声優スタッフとの話し合いの結果については進捗があり次第皆様に改めてご報告致しますので、今しばらくお時間を頂けますと幸いです。

声優スタッフ含めゲーム部プロジェクトに関わる全てのスタッフが納得し前向きに活動再開できるよう、また応援してくださっているファンの皆様に一日でも早く安心していただけるよう、尽力して参ります。

株式会社Unlimited
代表取締役 野口圭登


この報告を見たとき、正直僕はほっとしました。2日間全く音沙汰なしで不安が募る中、一応会社としては活動再開に向けて動いているのだと。ゲーム部が無くなってしまうことを何より恐れている僕にとっては、プラスに思えました。

ですが、僕の理想論でもある「声優スタッフ含めゲーム部プロジェクトに関わる全てのスタッフが納得し前向きに活動再開できる」ことが非常に難しいことは当然分かっています。

労働環境を改善するとして、今まで過酷な労働を課してきた会社がそんなにすぐに変われるのかというのもありますし、何より、4人を裏切り、本人から「いじめ」と言わせるほどの仕打ちをしてきた会社が、仮に騒動をきっかけに態度を改めたとして、その会社を4人は信頼できるでしょうか?今後前向きな気持ちで活動できるでしょうか?そう簡単な問題ではないと思います。

4人はきっと、身体的・精神的苦痛を受け、かなり傷ついていると思います。この傷はそう簡単に回復するものではないでしょうし、治るにも時間がかかることでしょう。

仮に、何事もなかったかのように活動が再開したとして、今までのように動画で楽しそうにしている彼女たちの姿を見ても、純粋に楽しめる自信はありません。もしかしたらこれも全てやらされていることで、本心は違うのではないか、本当はまた辛い思いをしているんじゃないか、そう疑って見てしまうと思います。

毎日動画を投稿するようになってからずっと思ってきたことですが、頑張りすぎて疲れ果ててしまうくらいなら更新頻度落としたほうがいい、休んでもいい、もっと体を大切にしてほしいと思ってきました。

ゲーム部のみんなが健康で楽しく活動できることが僕の願いです。今まで一生懸命頑張ってきたんですから、少しくらい休んだっていいでしょう。

でも、それでも、いつか帰ってきてほしいです。僕はやっぱり、もっとゲーム部というコンテンツを楽しみたいですし、応援もしたいです。半年でも1年でもいくらでも待ちます。しばらく活動休止で構いません。会社を乗り換えるのもいいでしょう。どんな形でもいいので、「4人が納得する形で」再びみんなに会えることを望んでいます。


ここまで僕の願望ばかり話してきました。声優さんを想う気持ちと、いつか活動を再開してほしい気持ちが矛盾しているのは分かっています。声優さんのためを思うなら解散したほうがいいという意見があることも知っています。でも、ゲーム部が無くなってしまうことが何より怖くて、ずっとそれが不安で仕方がなかったため、僕の素直な気持ちを書きました。

でも、最終的に決めるのは声優さんたち4人です。自分の人生なので、どうしたいかは自分の心の声のみを聞いて決めてください。それが僕の願望と違う結果だったとしても、受け入れるしかないです。「4人が納得する形」がとれないのであれば、その時はその時でしょう。苦しむ彼女たちをこれ以上見たくはありません。



4/8 23:30追記
この度の一連の件の進捗に関しまして、ファンの皆様、関係者の皆様にご報告させて頂きます。

本日、声優スタッフと再度協議致しまして、状況の確認と今後の方針を相談致しました。 その上で最終的な弊社としての声明文を4月11日時点でお伝えできる予定です。 速やかに皆様に結論をお届けできず、大変心苦しいのですが、前向きに議論している状況ですので、もう少々お時間頂けましたら幸いです。

ご心配ご迷惑をおかけしており大変恐縮ではございますが、宜しくお願い申し上げます。


会社からの追記によると、明日今後の方針が発表されます。正直とても怖いです。何がどう前向きなのかは分かりませんが、自分に都合のいい解釈をするとして、前向きに議論されていることを祈ります。


僕は良くも悪くもゲーム部に依存しています。ゲーム部に出会って初めて"推し"ができて、YouTubeを見るようになって、ゲーム部の動画が楽しみで、ゲーム部つながりでいろんな人とつながったり、新しいゲームをするきっかけになったり、ゲーム部のツイートにリプライを送るのが日課になったり、ゲーム部は僕の生きがいになりました。ポケモン以外にこんなに大好きなものができるなんて、思ってもいませんでした。


最後に、僕はゲーム部プロジェクトが大好きです。おやすみなさい。
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